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研修の目的・特徴

タイムマネジメントは「個人」の業務改善

「今日は精一杯やった!悔いなし」と言い切れる日はどのくらいありますか?「事務処理が残っている」「上司から言いつけられる雑用が多く、本来の仕事ができない」など、日々消化不良を感じている方も多いのではないでしょうか?インソースのタイムマネジメント研修は「個人の業務改善活動」を最小限の努力で楽しく行えることを目指して、開発いたしました。

【コラム】タイムマネジメント~OAスキルの向上による生産性向上

今再び注目されるタイムマネジメント

今再び、タイムマネジメントが注目されています。その理由は二つあります。一つ目は、減ることはあっても増えることの無い人員体制の中で成果を上げるために、より高い労働生産性が求められていることです。二つ目は、良い人材を集め、また引き留めるために、ワークライフバランスに配慮した労働環境を確立しようとする動きです。インソースのタイムマネジメント研修では、その両方の期待に応え得るものとして作られています。仕事時間だけでなく、プライベート時間まで含めた「時間の使い方」を研修の中で調査、分析し、その最適化を図っていきます。

時間の使い方が分かれば飛躍的に時間は作れる

今までのタイムマネジメント研修の基本的なパターンは、時間の使い方の「理想論」を語り、それを無理矢理あてはめて考えていくことでした。したがって、せっかく受講しても、現実の壁に阻まれて何もできず、変わらないままということが多かったのではないでしょうか。問題なのは「手法を知らない事」ではなく、「日常の中での時間の使い方のどこに問題点があるか把握していない」ことなのです。冷静に、客観的に自分の時間の使い方を分析してみると、意外と手付かずの改善箇所がいろいろと見えてくるものです。

コントロールすべきは時間ではなく仕事

「タイムマネジメント」と聞くと、つい魔法のような時短テクニックを期待してしまいがちです。しかし、時間は誰もが1日24時間しか与えられておらず、コントロールできる余地は限られています。コントロールすべきは「仕事」の方なのです。これが「タイムマネジメントは業務改善の個人版である」というゆえんです。例えば、仕事の種類や「重要度」と「緊急度」の2軸で考える優先順位の付け方等でタイムマネジメントを考えます。

豊富な実績

1.自分の時間の使い方を分析するワーク
過去3日間の24時間の時間の使い方を書き出し、それを分析することで、自分の時間の使い方の傾向や無駄を掴むことができます。これをベースに「個人の業務改善」を進めます。

2.「あるべき論」ではなく「現実との折り合い」
「正しいけれど実現不可能なタイムマネジメント」ではなく、様々な障害がある中での「でき得る範囲のタイムマネジメント」をご紹介します。

3.経験豊富な講師が登壇
システム開発系からマネジメント系まで、様々な分野でタイムマネジメントと闘ってきた豊富な講師陣が強みです。受講者の業務環境に精通した講師を選んでアサインいたします。

1年間の総受講者数
9,072

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.4 %

講師:大変良かった・良かった

92.7 %

受講者の声

実施業界実績(一部)

魅力的な講師

効率化向上(時間の有効活用)について、苦労経験や成功体験の豊富な講師が担当します。特徴として整理力(頭と身の回りと仕事の整理ができる力)のある講師が多く、多様な経験談を織り交ぜた研修がより一層研修受講者様の満足度を高めています。

研修ラインナップ

インソースのタイムマネジメント研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

個人的なスキルアップから組織的スキルアップ、業務改善への意識付けやワークライフバランスの見直しにつながるカリキュラムなど、豊富なラインナップを取り揃えております。カスタマイズや組み合わせなどには柔軟に対応させていただきます。

【eラーニング】


タイムマネジメント研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

研修の目的
限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果をあげるための手法を理解する。また、組織メンバーで協力・調整し、「仕事の抱え込み」を防止するために、組織全体のタイムマネジメントを円滑に進める方法を習得する

1か月後の変化
締切の分解をするようになった。分解するためには、仕事の全体量を把握する必要がある。そのため、全体量を把握する→仕事を分解する→締切を分解する→仕事に取り掛かるという流れができた
仕事をする際に、その仕事の目的・ゴール(QCDRS)を明確にすると共に、チーム内で共有できた
依頼事項は目的別・個別に、他の依頼事項と合わせて優先順位づけを行う。作業を目的とするのではなく、意図を伝えることで同じ目的意識を持ってもらう。上記により、アウトプットの精度・粒度・優先度を最適化することができた

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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 9,072
  • 内容をよく理解・理解
    • 94.4
  • 講師がとても良い・良い
    • 92.7

※2016年4月~2017年3月


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一般的な研修例
半日間の研修例
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Time Management in Japanese Organizations(One day) 日本企業のタイムマネジメント研修
タイムマネジメント研修 保育士向け(半日間)
働き方改革リーダー研修 チームの時間管理で残業削減・生産性向上

関連研修テーマ
仕事の進め方研修
業務改善研修
問題解決研修
業務改善コンサルティング
若手新人向け研修

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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