タイムマネジメント研修

17/08/01 更新

研修の目的・特徴

今、再び注目されるタイムマネジメント

「タイムマネジメント」という言葉やさまざまなノウハウは以前から存在していますが、今、再びタイムマネジメントが注目されています。理由は二つあります。一つ目は、減ることはあっても増えることの無い人員体制の中で成果を上げるために、より高い労働生産性が求められていることです。二つ目は、良い人材を集め、また引き留めるために、ワークライフバランスに配慮した労働環境を確立しようとする動きです。

1.個人のタイムマネジメント ~業務改善活動の個人版

コントロールすべきは時間ではなく仕事 ~現状を知り、対策を打つ

「タイムマネジメント」と聞くと、つい魔法のような時短テクニックを期待してしまいがちです。しかし、1日の時間はみな平等に24時間で、時間そのものを増やしたり伸ばしたりすることはできません。すなわちコントロールすべきは「仕事」の方なのです。

問題なのは「理想の手法を知らないこと」ではなく、「現在、日常の中での時間の使い方のどこに問題点があるか把握していないこと」です。冷静に、客観的に自分の時間の使い方を分析してみると、意外と手付かずの改善箇所がいろいろと見えてくるものです。これが「タイムマネジメントは業務改善の個人版である」というゆえんです。

【コラム】タイムマネジメント~OAスキルの向上による生産性向上

2.組織のタイムマネジメント ~「標準化」と「適正配置」がカギ

いかに「ボトルネック」を減らすか

限られた人員で最大限の成果を出すにはどうすればいいのか、管理職の方は誰しも一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。チーム全体として業務を効率化するために、個々のスキルアップが必要であることは言わずもがなですが、管理職としては、仕事が進まないボトルネックを取り除き、想定したとおりに仕事を進めるための仕組みづくりを行う必要があります。

具体的には、業務を視覚化し細分化し、標準化して、限られた人しかできないという属人化された業務を極力なくすことです。誰もが同じようにできる仕事が増えれば増えるほど、「限られた人に負担が集中し、その一方で手持ち無沙汰な人がいる」という状況を回避できます。

人ありきで仕事を考えず、仕事ありきで現実的な適正配置を考える

業務の標準化が重要である一方で、メンバーにより、経験値の差や業務の得意不得意の違いがあることもまた事実です。そんな中で、各業務をどのように仕事を割り振るかが管理職の腕の見せどころです。業務の進捗という短期的な視点はもちろんのこと、部下の今後のキャリアや仕事のやりがいも見据えた分担を目指します。

豊富な実績

1.自分の時間の使い方を分析するワーク
過去3日間の24時間の時間の使い方を書き出し、それを分析することで、自分の時間の使い方の傾向や無駄を掴むことができます。これをベースに「個人の業務改善」を進めます。

2.「あるべき論」ではなく「現実との折り合い」
「正しいけれど実現不可能なタイムマネジメント」ではなく、様々な障害がある中での「でき得る範囲のタイムマネジメント」をご紹介します。

3.経験豊富な講師が登壇
システム開発系からマネジメント系まで、様々な分野でタイムマネジメントと闘ってきた豊富な講師陣が強みです。受講者の業務環境に精通した講師を選んでアサインいたします。

1年間の総受講者数
9,072

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.4 %

講師:大変良かった・良かった

92.7 %

※2016年4月~2017年3月

受講者の声

実施業界実績(一部)

魅力的な講師

効率化向上(時間の有効活用)について、苦労経験や成功体験の豊富な講師が担当します。特徴として整理力(頭と身の回りと仕事の整理ができる力)のある講師が多く、多様な経験談を織り交ぜた研修がより一層研修受講者様の満足度を高めています。

テキスト印刷サービス 弊社作成テキストを、低価格・高品質で提供します

WEBinsource

インソース公開講座をもっと手軽に、
もっと安くご利用いただけます

6つのメリット

  • 1.ほぼすべての研修に割引が適用されます
  • 2.講座へのお申込み手続きが簡単になります
  • 3.受講料のお支払を後払いにできます
  • 4.受講後のアンケート結果をご覧いただけます
  • 5.受講者の研修履歴が見られます
  • 6.検討中リストの作成・閲覧ができます

研修ラインナップ

インソースのタイムマネジメント研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

個人的なスキルアップから組織的スキルアップ、業務改善への意識付けやワークライフバランスの見直しにつながるカリキュラムなど、豊富なラインナップを取り揃えております。カスタマイズや組み合わせなどには柔軟に対応させていただきます。

【スキルアップ】

【eラーニング】


タイムマネジメント研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

「呼び覚まシステム」の目的
①受講者さまにとって研修内容をリマインドし、研修効果をその場限りのものにせず、業務に生かしていいただくこと

②人事ご担当者さまにとって研修内容が本当に受講者さまの身に付いているかどうか、効果を確認すること

「呼び覚まシステム」の実施事項
①研修実施1か月後から3か月間、月に1回、インソースから受講者さまに対してWEB上のアンケートを配信いたします。

②アンケート結果をインソースにてご報告書にまとめ、人事ご担当者さまに提出いたします。

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タイムマネジメント研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 9,072
  • 内容をよく理解・理解
    • 94.4
  • 講師がとても良い・良い
    • 92.7

※2016年4月~2017年3月


インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

サービス内容
社会人向け教育研修事業
1名から参加できる公開講座
コンサルティング事業
カスタマイズ型eラーニング
グローバル人材育成事業
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