人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

新人向けコミュニケーション研修 ~自立して働く編(2日間)

1091新人向けコミュニケーション研修 ~自立して働く編(2日間)
11/10/19 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

1.自主性・コミュニケーションスキルの養成を目指す

インソースの研修では受講者はグループに分かれ、グループリーダーを受講者自らが選定し、グループワーク・ロールプレイングに取り組みながらスキルやノウハウを学んでいただきます。
これにより受講者の自発的な行動や発言を促し、自主性、コミュニケーションスキルを養成します。


2.演習の反復と相互評価による定着化を図る ~「分かる」ではなく現場で「できる」

インソースの研修は①講義⇒②演習(ワーク)の順で進みます。まず内容の意味や手順を丁寧に説明し、それを理解していただいた上で、実際にやってみて体で覚えるという順で進めることで、受講者の皆様のスムーズな理解を促進します。
また、演習は講師からのフィードバックのみならず、チェックシートなどを用いて受講者同士でも評価・フィードバックを行っていただきます。
これにより「なぜ出来たのか」「なぜ出来なかったのか」を明確化し、スキルの定着化を図ります。

 


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 1.コミュニケーションとは~相手の立場にたつことの重要性
  •  (1)学生と社会人の違い 「協力して達成する」
  •  (2)コミュニケーションの意義
  •  (3)姿勢ではなく、結果が大事 
      ~コミュニケーションには結果責任がある
  •  (4)コミュニケーションスキルの成長は、心がけ次第!
  •  (5)多面的に考えるコミュニケーション
      【演習】もし自分が先輩社員だったら新人に「してほしい」
      「してほしくない」コミュニケーションとは?
講義
ワーク
  • 2.コミュニケーションのスタートライン 会話力の基礎を身につける
  •  (1)第一印象 ~見た目は大事
  •  (2)礼儀をわきまえる ~マナー・言葉遣いは超重要
  •  (3)まずは相手を好きになること ~感情に気をつける
      【演習】ほめ力演習
  •  (4)親しみやすい印象作り ~大人の「雑談力」とは?
  •  (5)雑談力を高めるコツ
講義
ワーク
  • 3.3つの「きく」スキル
  •  (1)3つの「きく」~聞く/聴く/訊く
  •  (2)聴くスキルとは?相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
  •  (3)「訊く」スキルとは?
  •  (4)「訊く」スキルの必要性~相手のニーズは「見つけるもの」
  •  (5)「訊き方」の種類
  •  (6)相手が話しやすさを感じる「質問」をするために~6W3Hで訊く
      【演習】お客様からの要望に「確認すべきこと」や「訊き方」を考えてみよう
      【演習】ロールプレイング:お互いの悩んでいることや、今後の目標を具体的にヒアリングしてみよう
講義
ワーク
  • 4.話すスキルのポイント
  •  (1)情報をわかりやすく伝えるとは
  •  (2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
  •  (3)説明で重視すべきこと
  •  (4)なぜ、相手の気持ちになって話すのか など
講義
  • 5.ホウレンソウ
  •  (1)ホウ・レン・ソウの重要性
  •  (2)ホウ・レン・ソウの方法
      ①まずは結論から報告する
      ②ミスも隠さず早めに報告する
      ③自分が伝えたいことよりも、上司が知りたいことを考える など
  •  (3)【演習】ホウ・レン・ソウ ケーススタディ
      「こんな報告どう訂正する?~悪い例を訂正する。」
講義
ワーク
  • 6.話すスキルロールプレイング
    • ・テーマ案
      ■「ホウ・レン・ソウ ~上司が不在の間におきたトラブルを報告する」
      ■「最高に上手くいったこと」
      ■「自社の会社案内」
      受講者同士でチェックシートを用いて相互評価するとともに、講師から個別にフィードバック
ワーク



研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 1.ビジネス文書とは ~基礎知識
    1. ビジネス文書の種類
    2. ビジネス文書の作成の基本
講義
  • 2.ビジネス文書作成時のポイント
    1. 望ましい文書の構成
    2. 適切な文書の分量
    3. 求められる文章の内容 
    4. 読み手側の立場から考えると・・・
    5. 短時間で文章を書くための工夫
    6. 敬語・敬称に注意する 
講義
  • 3.文書作成スキルを向上させるヒント
    1. ビジネス文書を作成する前に~メモの取り方のポイント
    2. 作成時のポイント~分量編
    3. 作成時のポイント~構造編
    4. 作成時のポイント~テクニック(文法)編
講義
  • 4.E-mail作成のポイント 【これまでの常識との違い】
    1. E-mailの特徴 ~メリットとデメリットは何か?
    2. E-mailの構造 ~ヘッダー部 メール本文 署名
    3. E-mail作成の重要ポイント 
      ~件名は大切/会社名は略さない  など
    4. E-mailのNG集
      ①添付ファイルの容量に注意 
      ②個人情報の扱いにも十分な注意を
      ③メールだからこそ推敲は不可欠  など
    5. 便利な機能
      ①メールの管理 ②テンプレートの活用 
講義
  • 5.社内文書
    1. 基本形~慣用表現を活用して丁寧に
    2. 社内文書の種類
講義
  • 6.社内文書

    <例文集と各ポイントまとめ>
    社内文書~議事録、社内報告書、連絡書、ファックス送達表、書類送付状など 社外文書~招待状、案内状、お祝い状、お詫び状、お礼状 等

    <議事録作成と企画書作成のポイント>
    議事録~思いっきり「メモ」をとろう、会議の話をまとめる、議事録の形式、 企画書~企画書作成のポイント、企画書の構成~7つのステップで説明

    1. 基本形~慣用表現を活用して丁寧に
    2. 社外文書の種類
    3. 社外文書の慣用表現と時候のあいさつ
    4. 封筒・はがきの書き方
講義
  • 7.さまざまなビジネス文書の実際(演習)
    1. 文章の要約 ~文書化のプロセスを学ぶ
      ①社内文書例を使い、「200字以内での要約」の練習
      →「要点は何か」素早く確実に掴む練習<2題>(個人演習)2時間
      ②でき上がった文章を7つのポイントによって評価
      ~文章の骨格を体感し、良いビジネス文書ができるプロセスを 学んでいただきます。
    2. ビジネス文書の作成
      演習問題は、案内状、報告書、議事録、お詫び状、宛名書き、Eメール 作成等、豊富なラインアップから選択して頂けます。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

受講者の評価

実施
2010年 5月
業種
金融業
実施対象
27名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
96.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 傾聴力に関するロールプレイングを行ったことで、自分自身の「きく」時の良い点と悪い点を認識することができました。また、報・連・相の重要性を正しく理解できたと思います。
  • 双方向性があり、集中力を切らすことなく講義を受けることができた。実際の職場で役に立つスキルを色々教えてもらえたので、実践していこうと思う。
  • ロールプレイングが多く、すぐに学んだ内容を応用することが出来たため沢山のことを習得することが出来たと思います。とても楽しい講義で有意義に学ぶことが出来ました。
  • グループワークという形で内容をとても吸収しやすくとてもよい内容でした。今日習ったことを今すぐにでも実践したいです。

実施
2010年 5月
業種
サービス業(その他)
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ビデオに録画して自分の自己紹介を見れたおかげで自分の癖を知ることが出来ました。なかなか体験できないことなので、大変有益でした。自分の癖を常に意識して、分かり易い”プレゼンテーション”をしていきたいです。
  • 実践的練習を多く取れいれていただけたこと、実体験的な改善点を指摘していただけたのが良かった。まだ定着には至らないので復習したい。
  • 最初のビデオ撮影で1人1人の癖や話し方が分かり、貴重な機会となりました。営業所ごとのグループワークでコミュニケーションをとる場面が多く、仲を深める機会にもなりました。
  • 文書や口頭で「伝える」ことの難しさを実感しました。ビジネスで当たり前となっていることを自分がぜんぜん知らないことに気付けて良かったです。講師の先生も優しくポイントを絞って教えていただけたので、理解し易かったです。
  • 今日のコミュニケーション研修では文書の書き方やプレゼンの話し方を学んだ。特にプレゼン研修では精一杯取り組んだが、最後まで緊張や姿勢の悪さが直らなかったのが残伝だった。今日学んだことを忘れずにこれからも積極的に取り組んでいこうと思う。

実施
2010年 5月
業種
サービス業(その他)
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 今までの研修よりもさらに実践に近いことを学ぶことが出来て良かった。とても勉強になった。わかりやすく、最後まで集中して話しを聞くことが出来た。
  • 本日、教えていただいたことはすぐに使うこととなるので、私にとってはとても有益な時間となりました。理解に苦しんだ箇所につきましては、これから自主学習して身につけていきたいと思います。
  • これからコールセンターへ行ってからすぐに使える内容の講義だったのでとても勉強になりました。電話対応は、とても奥が深いものだと改めて実感しました。お客様はさまざまなお申し出をされてくるので、その1つ1つにしっかりと答えたいと思います。
  • 文書の書き方、まとめ方、勉強になりました。働き始めてから、恥ずかしくないようにしっかり復習したいと思います。話し方の講義では、自己紹介を録画していただき、見ることができたので、自分の気付かなかったくせや、周りから指摘していただいたところに気付けたので、とてもいい機会となりました。マナー講義は何度受けてもためになることばかりなので、本当に有意義に過ごせたと思います。職場で実践できるようにしたいです。
  • 相手に分かりやすく伝えるポイントとしては簡潔に、結論を先に述べる、箇条書きで書くということを基本に少しずつでもしっかり、分かりやすく伝える能力を身に付けたいです。また、自分が話している様子をビデオで見れたのはすごく貴重なことだったので、自分の改善点である、口を大きく開けハキハキ話すことや、声を流さず語尾をしっかり止めることに注意して、これから仕事を頑張っていきたいです。今日はすごくためになり、良かったです。


ページトップへ

メールマガジン 新入社員研修 成功のヒケツ36話

新入社員研修の運営・管理の成功・失敗談、さらには毎年の研修で心掛けているorご苦労されていること等々、企業や自治体の担当者様の生の声をお届けします。寄せられた情報をみんなで共有して、来年の新入社員研修をぜひ成功させましょう!本メルマガは教育・研修会社インソースがお送りする、研修ご担当様のための日本初?のメルマガです。様々なお役立ち情報をお届けしますので、是非、ご購読下さい。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

階層別研修ラインナップ
上級管理職研修
管理職アセスメントプログラム
異業種交流管理職研修
部門経営者育成研修
人事評価研修
中級管理職研修
初級管理職研修
新任管理職研修
女性管理職研修
女性リーダー研修
中堅社員研修
新入社員フォロー研修
若年層向け研修
配属直前研修
新入社員研修
内定者向け研修
大学生向け研修
中途採用者向け研修

新セレクト階層別研修トップ
新セレクト階層別研修(部長職)
新セレクト階層別研修(課長職)
新セレクト階層別研修(係長職)

フォローアップ
メルマガ作成・配信
呼び覚まシステム

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報

インソースのおすすめ情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030