LGBT人材が活躍できる職場づくり研修 管理職向け(1日間)

3022LGBT人材が活躍できる職場づくり研修 管理職向け(1日間)

17/09/20 更新


当研修の「ねらい」

本研修では本当の意味でのLGBT人材を理解していただいた上で、管理職として、LGBT人材にどのように活躍してもらうのか、以下の3点を目指します。

①自身のLGBTに対する認識を確認できる
②管理職としてLGBT人材を活躍させるため職場環境の整備の仕方を知る
③具体的なセーフティネットの整備の仕方を知る


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1. LGBTとは ~多様性を活かす
    (1)「ダイバーシティ」という考え方の始まり
    (2)組織で多様性を活かすということ
    (3)マーケットとしてのダイバーシティ
    (4)「LGBT」とは
    (5)何故、今「LGBT」なのか
    【ワーク】LGBT人材を職場で受け入れるにあたり、不安に感じていること、または難しいと感じていることを共有する
    (6)LGBTを取り巻く環境とその変化
    【参考】企業が取り組み始めたLGBT人材確保
    【参考】近年のLGBTを取り巻く歴史的出来事
講義
ワーク
  • 2.組織で考える前に ~自己の見解を認識する
    (1)価値観を押しつけない ~まずは事実を受け止める
    (2)管理職の発言の影響力を知っておく
    (3)「うっかり」「なんとなく」を意識する
    【ワーク】LGBTと聞いて、あなたはどのようなイメージを持つか考える
講義
ワーク
  • 3. 管理職の役割とは
    (1)管理職の目指すゴールと具体的な行動
    (2)一人ひとりが活躍し、成果を出せる職場環境をつくる
    (3)当事者、それ以外の人を含めたセーフティネットの整備
    (4)率先して進める
講義
  • 4.一人ひとりが活躍し、成果を出せる職場環境をつくる
    (1)LGBT人材が就労するにあたっての悩み
    (2)企業ポリシーを理解する
    【ワーク①】自組織ではLGBTの雇用・就労にあたってどのような方針を打ち出しているか考える
    また、それを実現することによってどのようなことが実現できるかを考える
    【ワーク②】現場社員へ自社の企業ポリシーを説明する
    (3)明確にしたほうがよいルール
    【ワーク③】あなたの職場で明確にしておいたほうがよいルールはあるか考える
    (4)ルール・制度の落とし穴
    (5)現場で必要なのは思いやりと配慮
    (6)目指すべきは「仕事で評価する組織づくり」
講義
ワーク
  • 5.当事者、それ以外の人を含めたセーフティセットの整備
    (1)精神的ストレスの変化に気をつける
    (2)ハラスメントの起きない職場づくり
    【ワーク】上記の例を参考に、LGBTの立場で「されたら不快に感じる行動・傷つく行動」、「言われたら不快に感じる発言・傷つく発言」にはどんなものがあるかを考え、洗い出す
    (3)カミングアウトされたら
    【参考】性別移行に関するヒアリング内容
    (4)LGBT理解者・支援者「アライ(Ally)」を目指す
    【参考】LGBTのシンボル
    【ケーススタディ】
講義
ワーク
  • 7. まとめ
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

本研修は、管理職の方々に、LGBTに対する認識を確認し、LGBT人材が活躍しやすい職場環境を整備していただくことを目指しています。
「ダイバーシティ(多様性)」というキーワードのもと、企業が「誰もが働きやすい職場づくり」に取り組み始めていますが、その環境はいまだ整っているとは言えません。

本研修では、管理職としての役割を自覚し、「一人ひとりが活躍し成果を出せる職場環境づくり、企業ポリシー・ルールの明確化」のための方法を学びます。
具体的な対応方法を知ることで、ハラスメントをおこさず、LGBTが就労することで新たなメリットが生まれる組織づくりが可能になります。

講師からみた研修の様子

今後LGBT当事者の対応が必要になった場合にどうするかを念頭に置き、真剣に受講しておられました。
本研修では基礎知識の解説後、事例検討を行いました。
受講前は、対応方法の見当がつかないという方が多数でしたが、受講後には基本は概ねご理解いただいたご様子でした。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 2月     53名
業種
その他市区町村など
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.7%
講師:大変良かった・良かった
88.7%
参加者の声
  • LGBTに対する理解を得ることができた。そういった方の具体的対応について知識が得られた。
  • LGBT研修、参考になりました。職場に反映したいと思います。アライ〈ALLY〉を増やしたいと思います。
  • 自分の周囲にも LGBTがいるかもしれないという意識を持って言動を行っていきたい。


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