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メンター研修 〜入門編(半日間)           09/11/03 更新

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ねらい

メンターとは、若手・新人の仕事の悩みだけでなく、プライベートも含めた個人的な相談に乗るなどし、後輩のキャリア形成の援助を行う人のことです。 本研修では、メンターとしての心構えや考え方を正しく認識した上で、 「なかなか心を開かない後輩に、どのように接したらいいのか?」 「褒めるとき、叱るときにはどんな言葉をかければいいのか?」 など、実際の場面で必要なコミュニケーション・スキルを、連続的なワークを通して学びます。



メンター研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


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研修プログラム例(所要時間:半日間)
内容 手法
  • はじめに
    〜なぜ、自分がメンターに選ばれたのか考えてみましょう
グループワーク
  • メンターとは
    1. メンター制度導入の背景
    2. メンター制度に期待されること
    3. メンター制度とは
講義
  • メンターとしての役割を考える
    1. あなたが新入社員だったら、メンターにどのようなことを
      望みますか?
    2. 新入社員にどんな社員に育って欲しいと思いますか?
グループワーク
  • メンタリングのポイント 
    1. メンターの役割〜新入社員がメンターに求めるもの
    2. 相談しやすい環境を作る
    3. 小さな変化にも敏感に 〜3つのポイント
      @ボディランゲージ Aノンバーバルコミュニケーション など
    4. 各世代の多様なキャリア観を知る
講義
  • メンターに必要なコミュニケーション力〜聴く
    1. 「聴く」スキルとは?
    2. 他者が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    3. 「聴く」スキル  ロールプレイング
講義
ペアワーク
  • メンターに必要なコミュニケーション力〜訊く
    1. 「訊く」スキルとは?
    2. 「訊き方」の種類
    3. 他社が話しやすさを感じる「質問」にするには
講義
ペアワーク
  • 7.メンターに必要なコミュニケーション力〜ほめる
    1. 「ほめること」の効用
      @ほめる基本
      A効果的なほめ方
    2. 「ほめること」実践講座
      〜言われて嬉しい言葉、ほめ言葉とは
グループワーク
  • 8.実践ケーススタディ〜こんな時どうする?
グループワーク
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実施後アンケート
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実施 2009年 5月
総受講者数 14名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   85.7%
講師:大変良かった・良かった   85.7%
参加者の声
  • 基本的なことが分かった。信頼とコミュニケーションが必要だ。
  • 社員育成する上で参考になった。
  • 改めて、人との接し方を学ぶことも出来て良かった。

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実施 2009年 5月
総受講者数 24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   86.7%
参加者の声
  • わかりやすかったです。新人の気持ちを思い出しました。
  • メンターとして頑張ろうという気になりました。
  • メンティとメンターとの関わり方を説明していただき、有益であった。今後の実際の場面 で活用していきたい。
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実施 2008年 8月
総受講者数 26名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • 他の職場の人と交流し意見を聞く事ができて良かった。
  • 講師の話が聞きやすかった。それだけに内容に説得力が感じられたような気もします。
  • 叱り方、褒め方など少し苦手な部分に役立ちそう。
  • 非常に役に立つと思います。学んだ上で愛をもって後輩の指導にあたる事ができるように、今後の実践が大事だと思います。
  • 相手の思いを聞き褒めるなど、やる気を持たせられるかなと思った。
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実施 2008年 5月
総受講者数 25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • 普段何気なく行っているコミュニケーションですが、ちょっとした反応の違いによって相手が受ける印象が全然違うということに改めて気付かされました。ありがとうございました。
  • 職場の上司とは異なった角度から指導するための役割、視野を養う事ができた。
  • 具体的な事例で研修できたのでメンター制度のイメージも掴めました。私も職場で新人の教育担当をしているので少し意識して対応していこうと思います。
  • メンタースキルに限らず、上司、部下、職場内同僚同士など全ての部門でコミュニケーション力upに繋がる研修だと思った。機会があればまた受講したい。
  • ロープレは色々なケース、対応が学べ、とても実践で役に立ちそうです。様々な人の意見も聞け有意義でした。ありがとうございました。
  • メンターについて漠然としたイメージしかなかったが、ロープレ等を通じて具体的なイメージを持つ事ができ大変有益でした。講師の方もわかりやすい説明をしていただき、講習の持ち方についても勉強になりました。
  • メンター制度のみならず、日常の職場、友人、夫婦間のよりよい関係を気付くことに大切、ためになった。心のおもいを言葉にして相手の心を引き出すためには単に性格が良いだけでは難しい。共感力や傾聴力など今回の研修で学ばせていただいたことにより、自分がより生かせるような気がして大切、うれしく思います。ありがとうございました。
  • 今回は「気付き」を与えていただきありがとうございます。これからは「人材」が大事とされます時代でありますため今回の研修で気付いたことを十分に使いがんばっていきたいと思います。
  • ほめる、聴くというコミュニケーションスキルの大切さが改めてよくわかった。メンター制度のみならず、日頃の業務にもつなげていきたい。

ニュース

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

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