人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

ナレッジマネジメント研修(1日間)

0607ナレッジマネジメント研修(1日間)
11/08/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

ナレッジ(知識)やノウハウを共有化し、組織での活用を考えます。
個々人の積み重ねてきたスキルを組織やチームで共有できれば、より効率的に業績を伸ばすことができます。この研修を通して情報伝達のスキルを習得していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.ナレッジマネジメントを考える
    (1)現状のナレッジマネジメントを考える
     【ワーク】職場における世代間の知識や技術格差の問題は?
     【ワーク】組織をまたいで知識や技術が共有されないために起こる問題は?
    (2)ナレッジマネジメントへの関心が高まる背景
    (3)既存の「知」の伝承と、新たな「知」の創出
    (4)ナレッジマネジメントを進める手順
    (5)ナレッジマネジメントを進める上での注意点
講義
ワーク
ワーク
  • 2.なぜ、ナレッジマネジメントが必要なのか
     【ワーク】ナレッジに関して何らかの対策が必要と思われる点は?
ワーク
  • 3.ナレッジマネジメントによって何を実現するのか
    (1)成果を上げるためのナレッジとは
    (2)目的に応じてマネジメントするナレッジは変わる
     【ワーク】職場において、ナレッジマネジメントを必要とする分野は?
講義
ワーク
ワーク
  • 4.ナレッジの抽出
    (1)暗黙知と形式知
    (2)ナレッジのタイプとその伝わり方
     【ワーク】ある業務を例に、知っている限りの「ナレッジ」(暗黙地)を洗い出す
    (3)暗黙知の表出化
    (4)判断のしくみの可視化
     【ワーク】あるマニュアルを例に、実務上での問題点を洗い出す
     【ワーク】その問題点につき、未経験者でも分かるマニュアルに改訂する
講義
ワーク
ワーク
  • 5.ナレッジの保存 ~マニュアルを作る
    (1)マニュアルとは何か
    (2)マニュアル作成の手順
講義
  • 6.ナレッジを伝える
    (1)伝える技術とは
     【ワーク】業務の後任者への引き継ぎ方を考える
    (2)マニュアルをベースに指導、学習
講義
ワーク
ワーク
  • 7.ナレッジを更新する
    (1)ナレッジは変化するもの
    (2)SECI(セキ)モデル
講義
  • 8.ミーティングの活用のすすめ
    (1)マニュアル作成の問題点
    (2)ミーティングを活用した簡易マニュアル作成方法
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

受講者の評価

実施
2010年 5月
業種
運輸業
実施対象
6名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 講師の方の前職等のお話が良かった。ナレッジマネジメントの大切さを理解した。今までも実施しているがより以上に人材育成に取り組む。
  • E職としてのマネジメントの内容が良く理解できました。今後も人材育成に力を入れます。
  • 色々な手法があることが分かり、研修としてとても良いものでありました。職場に持ち帰り、実行したいと思います。
  • 分かりやすい内容でした。今後自分が行動ていく基準としたい。

実施
2010年 3月
業種
中央官庁
実施対象
29名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.6%
参加者の声
  • この年齢で自分を見つめ直すきっかけになり、とても有意義でした。楽しく受講できよかったと思います。
  • これからのキャリア伝承に動機づけとなりました。今回得たことをひとつひとつ実行し、後進に何かひとつでも残したいと考えています。
  • 自分の特性を知ったり価値分析により周囲の研修生のキャリア観を知る良い機会となった。
  • パズルゲームを通じて相手に理解してもらう難しさがわかった。
  • 現在の自分、過去の自分をふりかえる事が出来て、大変有意義でした。


ページトップへ

メールマガジン インソース研修情報・公開講座NEWS

教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!研修に特化した日本初?のメルマガです。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

業務改善研修
業務改善研修
実施実績

基本
基本の流れマスター編
理論と方法論
個人の業務改善編(1日間)
業務改善支援編
目標管理で推進する編
研修+フォロー
DUU(3日間)
DUU(4日間)

個別スキル・その他
整理力向上研修
ナレッジマネジメント1
ナレッジマネジメント2
ナレッジマネジメント3
知識伝承編
業務フロー作成
マニュアル業務改善編
ファイリングで効率UP
朝礼から始める改善

業務改善コンサルティング
業務改善コンサルティング

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030