【公開講座】ナレッジマネジメント研修~暗黙知を伝承する

【公開講座】ナレッジマネジメント研修~暗黙知を伝承する
17/09/08 更新
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  • スケジュール
  • 受講者の評価
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対象者

個々人の知識・ノウハウを組織全体で共有する方法を学びたい方
大量定年退職や人材の流動化等に起因する知識・ノウハウの流出の対策をお考えの方

◆受講される方やご担当者様のお悩み
「世代間の知識共有ができていないと感じることがある」(担当者)
「ベテラン職員が異動(もしくは退職)になり、業務効率が下がってしまった」
(受講者)
「マニュアルは活用されておらず、ほとんど口頭でノウハウの共有をしている」
(受講者)

研修内容

本研修では、顕在化・潜在化しているナレッジ(知識)やノウハウを共有する手法を理解し、実際に共有するためのマニュアル作成方法と、その運用方法までを学びます。

◆研修のポイント
①ナレッジマネジメントとは~知識伝承と知識創出の重要性を考える
②ナレッジマネジメントのゴール~目的に適したナレッジを選び、成果の向上を図ること
③ナレッジの種類~暗黙知と形式知の違いを理解する
④ナレッジの管理~マニュアルを作成し、知識を言語化・図解化して明示する
⑤管理の運用方法~メンバーへの指導、ナレッジの更新、ミーティングの活用に取り組む

ワークのポイント

①受講者ご自身の部署でのメンバー間の知識・技術の格差などの現状を
 振り返り、チェックリストをもとに、ナレッジマネジメント上の問題点を考える
②メンバーに伝えるべき知識やノウハウの洗い出しを行い、優先順位をつける
③選び出した知識・ノウハウのマニュアルをひな形にそって実際に作成する
④現場での実践に繋げるために、ナレッジ伝承シートを用いた3ヶ月行動計画
 を作成する

研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
 
  • 1.ナレッジマネジメントを考える
    (1)現状のナレッジマネジメントを考える
     【ワーク】職場における世代間の知識や技術格差で発生する問題を考える
    (2)ナレッジマネジメントへの関心が高まる背景
    (3)既存の「知」の伝承と、新たな「知」の創出
    (4)ナレッジマネジメントを進める手順
    (5)ナレッジマネジメントを進める上での注意点
講義
ワーク
  • 2.なぜ、ナレッジマネジメントが必要なのか
     【ワーク】ナレッジに関して何らかの対策が必要と思われる点は?
ワーク
  • 3.ナレッジマネジメントによって何を実現するのか
    (1)成果を上げるためのナレッジとは
    (2)目的に応じてマネジメントするナレッジは変わる
    (3)伝承したい知識・ノウハウを洗い出す
    (4)優先順位付け
講義
ワーク
  • 4.ナレッジの抽出
    (1)暗黙知と形式知
    (2)ナレッジのタイプとその伝わり方
    (3)暗黙知の表出化
講義
  • 5.ナレッジの保存 ~マニュアルを作る
    (1)マニュアルとは何か
    (2)マニュアル作成の手順
     【ワーク】伝承したい知識・ノウハウを1つ選び、実際にマニュアルを作成する
講義
ワーク
  • 6.ナレッジを伝える
    (1)伝える技術とは
    (2)マニュアルをベースに指導、学習
講義
  • 7.ナレッジを更新する
    (1)ナレッジは変化するもの
    (2)SECI(セキ)モデル
講義
  • 8.ミーティングの活用のすすめ
    (1)マニュアル作成の問題点
    (2)ミーティングを活用した簡易マニュアル作成方法
講義
  • 9.伝承の実践に向けて
     【ワーク】ナレッジ伝承シートの作成
ワーク

スケジュール

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お申込み時の注意点→お申込みから研修当日までの流れ

(1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
(3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

4名様以上でのご検討の際、日程の都合が合わない場合や、開催予定が表示されていない場合には、開催のリクエストが可能です。
公開講座部(03-5259-0071)までご相談ください。

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講師からひとこと

ナレッジマネジメントの必要性について考えを深めていただけました。伝えるべきナレッジの掘り起こし、優先順位付け、保存と伝承の方法について学びました。
実際にナレッジを伝えるマニュアルを作成いただく中で、伝えるべき内容の明確化、分かりやすい保存の仕方、伝え方についても、気づきになられたようでした。是非職場に戻られて、部分的にでも実践されることを祈念いたします。

受講者の評価

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた
95.2 %
講師:大変良かった・良かった
87.2 %

※2016年4月~2017年3月

実施、実施対象
2017年 9月     6名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ナレッジ作成をするにあたっての基礎が学べました。ナレッジってそもそも?と深く考えるいい機会になりました。社内マニュアルの作成に活かしたいです。ありがとうございました。
  • 講師の方の経験談などを交え、分かりやすく抗議していただきました。他の参加者の話も共感できたり、勉強になったりすることが多く得るものが大きかったです。

実施、実施対象
2017年 6月     8名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ナレッジマネジメントの必要性を、各社員が自発的に認識できるような社内資料の作成を行い、また自らがモデルケースとなってサンプルを一つ作成し、社内に展開していきたいと思う。
  • 長期的にナレッジマネジメントを取り組むため、今回得た事をヒントに、会社の発展に貢献したい。いいアイデアを得る事が出来たので、早速取り入れていきたい。
  • 部署内の人数が多い為、情報共有をスムーズにしていきたい。

実施、実施対象
2017年 6月     5名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ナレッジをヒアリングにより引き出しマニュアルに残すことで、会社の資産にしたい。
  • 三か月プランを実践して、組織でのナレッジ活用や、知識の底上げに活かしていきたいと思います。
  • 部内の既存業務の改善・システム化を今後の業務に活かしたいと思った。

実施、実施対象
2017年 5月     4名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 先人からの知識を引き出し、いかに形式化するかの一遍を学べました。業務としてはこれからになりますが、電気設計のマニュアル化に取り組みたいと思います。
  • 聞いたことのない「暗黙知」という考え方を使って人を動かし、製造工程を向上させていきたいと思います。
  • 自分の暗黙知や、クライアントの専門知識を持っている人の暗黙知を形式知化してマニュアルを作り、クライアントの業務水準を上げることをしていきたいと思います。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
95.2
講師がとても良い・良い
87.2

※2016年4月~2017年3月

公開講座の年間実績
受講者数※1
35,530
開催数※1
4,997
講座数※2
1,579種類
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ご利用者数※2
4,531

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2017年3月末時点

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※2017年3月末時点
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