クレーム対応研修 ~組織のクレーム対応力向上編(半日間)

12/01/12 更新

当研修の「ねらい」
クレームを円滑に解決していくには、全員で情報を共有し、組織的に対応することが重要です。本研修では、組織的なクレーム対応を行なうために効果的なクレーム対策会議の実施手法を理解し、実践的な演習で効果的な会議とはどのようなものかを体感していただきます。会議を通じて、情報ルートが確保され、組織的な対応が可能になるプロセスをご理解いただきます。
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:半日3~4時間)
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内容
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手法
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1.クレームとは
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近年のクレームの一般的傾向
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組織的クレーム対応体制をつくる
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講義
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2.組織としていかにクレームに対応するか
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クレーム対応は組織対応
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組織的クレーム対応体制をつくる
~組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
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講義
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3.クレーム事例の発表とロールプレイングの実施
~クレーム事例を発表し、グループで対策会議を行う。対策会議の
あと、実際のお客様役、対応者役に分かれて応対訓練を実施
A:お客様、B:応対者、2人一組 または4名1組で対応。
※グループに講師が適宜入って指導→巡回 発表
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基本手順1:クレーム対応前に
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基本手順2:「お詫び」・「お客さまの話を聴く」・「誠実に対応する」
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基本手順3:事実の確認をする
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基本手順4:代替案・解決策の提示
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 12月
- 業種
- 自治体 / 市(特例市以下)
- 実施対象
- 57名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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今までの対応を振り返りながら研修を受講することができた。クレーム対応というものは奥が深く、クレームを言ってくる人は困っているんだということを心に受け止めながら対応していきたい。
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講師の方の話し方は分かりやすく、聞きやすいので流石だなと感じました。知識があっても実践できなければもったいないので、実戦出来るように努めたいと思います。
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クレーム処理に慣れている訳ではないので、ロールプレイングの際には少し戸惑ったが、相手に用件を良く聞き、解決策を導き出せるよう、資料を特に活用したいと思う。
- 実施
- 2011年 8月
- 業種
- 年金・共済・健康保険 / 年金
- 実施対象
- 59名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
96.6%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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基本的なクレームの対応方法を学べて有意義であった。日頃からクレームについて課内での話し合いが必要だと思う。
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クレームに対応するテクニック(声のトーン、緩急をつける等)はとても参考になりました。また、他の方々がどのようなクレームに対応しているか、という話を聞く機会も得ることができてとても良かったです。
- 実施
- 2011年 7月
- 業種
- 電力・ガス / ガス
- 実施対象
- 22名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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受講者の発表をすべて受け入れて進められる講習は、参考になりました。
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改めてクレーム対応の難しさが分かりました。いろんな場面の体験が大切。
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講師の方の体験談も含めかなり有意義な研修でした。
- 実施
- 2011年 6月
- 業種
- 裁判所・検察庁・国税局 / 裁判所
- 実施対象
- 30名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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聴く、応えるなど具体例もあげていただき大変分かりやすい講義でした。今後に活かしていきたいと思いました。
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内容、話し方ともにわかりやすい理解できました。相手の言いたいことは何か、どういう人なのかをもっとよく考えて対応していきたいと思いました。

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