人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

クレーム案件対応力徹底強化研修(3日間)

1830クレーム案件対応力徹底強化研修(3日間)
11/09/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

■本研修の基本的な考え方

  1. 住民とのクレーム対応は「交渉」の一つです
    クレーム対応も初動段階を過ぎると、これは「交渉」です。交渉力をつける事で、問題の解決を早める事が可能です。今回は、交渉の基本ロジックを学ぶと共 に、ケーススタディ、ロールプレイングを通じて、クレーム対応における住民との交渉力をアップさせます。

  2. 庁内外への書面での報告、依頼スキルも重要です
    クレームは文書で記録し、文書で戦うなど、それを収めるまでには、多数の、書面のやり取りが必要になります。今回は難しいケースの「報告書」「依頼書」を 実際に作成いただき、書き方のポイントを理解します

  3. 庁内各部署との「調整力」も同時に求められます
    クレームを円滑に解決していくには、庁内との調整力も同時に必要です。庁内での情報ルートの確保、調査ルートの確保、庁内各部署での役割分担、などを改め て考え、改善策をまとめます。

  4. 課題(ワーク)は現場の仕事に即した内容ですぐ活用可能
    現場に即した内容よって、研修結果を職場に持ち帰って、即日活用できます。加え て、本件により受講者の研修に対する満足度も格段に向上いたします。

■ご提案理由

  1. 研修であれば、全員参加でスキルアップを体感できます
    どんなに良い「調査」や「ソリューション」を導入しても、実際に現場で対応をする 個々の方のスキルが眼に見えて上昇することは考えにくいものです。よって、現場 のスキルアップが眼に見えるものになる「研修」が最適と考えました。

  2. 当社の研修では、調査、解決策も研修の中で同時に検討します
    ご存知の通り、インソースの研修では事前課題を通じて、現在の課題、問題点もあわせて調査します。また、研修の場で受講者の皆様が日ごろなかなかできな い、改善企画案も作成いただくことで大幅な施策のスピードアップを実現します。

  3. 研修の「場」を通じて、周知徹底する
    「研修」はOFF-JTです。同時に多くの人に「情報」を伝える良い機会です。研修の「場」を利用して、貴社の重要事項を「再徹底する」事もあわせてご提 案します。


研修プログラム例

対外交渉力強化プログラム(1日目/3日間)
  内容 手法
 
  • 今回の研修の目的
    1. クレーム対応力の中で核になる交渉法について実践的に学ぶ
    2. 交渉力の基本を学ぶ 
講義
ワーク
  • 交渉について考える
    1. なぜ我々は交渉が苦手なのか?
    2. 交渉は論理的にやるべきか?【ケーススタディ】
    3. 蓋然性(確からしいもの)に基づく推論でも交渉はできる
講義
ワーク
  • 説得の前提として
    1. 交渉で大切なことはなんでしょうか? ~「一般常識」と「業務知識」
    2. 人柄の準備
    3. 交渉のコスト
講義
  • 3つの説得技法について
    1. 功利的説得~相手の利害・損得に訴える【ケーススタディ】
    2. 規律的説得(論理的説得)~相手の規範意識に訴える
      【ケーススタディ】
    3. 情緒的説得(感情的説得)~相手の感情に訴える
      【ケーススタディ】
講義
ワーク
  • クレームとなった場合の交渉のコツ ~4つのステップ
    1. 「心情を理解」してクレームをよく聴く
    2. 何が問題になっているのか「事実を確認」
    3. 問題の「解決案」或いは「代替案」を提示
    4. クレームの「お詫び」及び「フォロー」
講義
  • 住民交渉ロールプレイング
    ※業務上起こりうる状況を想定したケーススタディを用意致します
    ■目標:
     ①保証額をできるだけ下げる
     ②あと1ヶ月程度で解決させたい
      他、4題程度のロールプレイングを想定
ワーク


 

庁内外への文書報告・依頼スキル強化プログラム(2日目/3日間)
  内容 手法
 
  • ビジネス文書とは ~基礎知識
    1. ビジネス文書の種類 ~庁内文書と庁外文書の違い
    2. ビジネス文書の作成の基本 ~文書作成5つのポイント
        ●主語と述語は明確か?
        ●箇条書き、1文は40~50字程度
        ●日時、数量、金額は入っているか?
        ●結論が先に書かれているか?
        ●自分の立場は明確か?
講義
  • 現場で役立つ文書作成のヒント
    1. 事前準備に重要性
        ①相手から聞きたいことを明確にしておく
        ②会話をそのまま書かない
        ③重要なポイントを強調してメモする
        ④相手の"キーワード"をメモする
    2. メモの分量
    3. 網羅するべき項目
    4. わかりやすい文書を書くために
        ①あいまいな単語、形容詞は極力使わない
        ②助詞の重複をさける ~一文一義 など
講義
ワーク
  • 庁内文書と庁外文書
    1. 庁内文書・庁外文書の基本形
    2. 庁外文書の慣用表現と時候の挨拶
    3. 封筒・はがきの書き方
講義
  • クレーム対応文書の書き方
    1. 書いていいこと悪いこと~法務面等のポイント
    2. 住民に出す調査報告書のポイント
    3. 書類で庁内・庁外と戦う~文書で戦う
ワーク
  • 徹底クレーム対応文書の書き方(演習)
    1. お詫び状作成
    2. 議事録の作成
    3. 報告書作成    他
    4. ※お客さまの状況に合わせて4種類程度の例題を用意致します
ワーク


 

総合演習・組織と個人の業務の見直しプログラム(3日間/3日目)
  内容 手法
 
  • 総合演習
    ※今までの研修を踏まえ、総合演習を実施する。
    【ケース】
    住民を訪問した際の交渉、議事録作成、庁内外向け報告書の作成、和解書の作成等一連の流れを追って、ロールプレイングと文書作成を実施する
ワーク
  • 庁内課題(調整)を考える
    1. なぜ我々は庁内調整が苦手なのか?を考える
    2. 当庁内で問題だ、課題だと考える事は何か?
      ■庁内の課題の洗い出し【ワークシート作成】
講義
ワーク
  • 庁内課題の優先順位付け
    ~課題連関図を作成し、課題解決の優先順位をつける
       ■課題連関図作成
講義
ワーク
  • 庁内課題解決企画書作成
    ~「自組織の課題改善」企画案作成
       ・グループで企画案を作成し、全体発表を行う
講義
ワーク
  • 研修を踏まえた行動計画作成
    ~「自分の課題解決」企画案作成
    各個人で企画案を作成し、グループ内で発表を行う(講師がサポート致します)
       ■具体的な3ヶ月間の行動計画書に落とし込む  
講義
ワーク
  • まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

各種業界別研修ラインナップ
各種業界別研修

金融業
銀行業界向け研修
証券業界向け研修
保険業界向け研修

流通・サービス業
流通小売業界向け研修
小売(量販店)業界向け研修
高級ブランド業界向け研修
アパレル業界向け研修
冠婚葬祭業界向け研修
外食業界向け研修
清涼飲料業界向け研修
ホテル業界向け研修
パチンコ業界向け研修
食料品メーカー向け研修
新聞・出版業界向け研修
物流・ロジスティックス業界向け研修
レジャー施設業界向け研修
リース業界向け研修

製造業
自動車業界向け研修
自動車部品業界向け研修
メーカー向け研修
製造業向け管理職研修
メーカー技術者のためのヒューマンスキル強化プログラム

運輸・旅行
鉄道業界向け研修
高速道路業界向け研修
旅行業界向け研修
バス・タクシー会社向け研修

情報通信(IT)
IT研修
IT業界(コンテンツ系IT企業)向け研修
IT業界(ソフトウェア業界)向け研修
通信業界向け研修

医療・製薬
病院・医療業界向け研修
製薬・医療機器業界向け研修
MR向け研修
介護職向け研修

建設・不動産
不動産・建設業界向け研修
住宅業界向け研修
ビルメンテナンス業界向け研修

電力・ガス
電力業界向け研修
ガス業界向け研修

教育・大学
大学職員向け研修
大学職員向けSD(職能開発)研修
大学院生向け研修
教職員向け研修
学校教員向け研修
保育士向け研修
図書館職員向け研修

非営利法人
独立行政法人向け研修
社会福祉法人向け研修
商工会議所向け研修
シルバー人材センター向け研修
JA向け研修
JA(中央組織)向け
JA(単位農協)向け

官公庁・自治体
官公庁・自治体向け研修
政令指定都市向け研修
特例市向け研修
人事院向け研修
検察庁職員向け研修
裁判所職員向け研修
技能職員向け研修
水道局向け研修
消防吏員向け研修

他分類
中小企業向け研修
中堅企業向け研修
グローバル企業向け研修
フォローアップ
メルマガ作成・配信
呼び覚まシステム

官公庁・自治体様向け研修
官公庁・自治体様向け研修について
弊社社員による研修解説
「自治体マネジメント研修」を語る
研修実施実績

研修ラインナップ
新入職員研修
リーダーシップ研修
メンタルヘルス研修
CS・接遇研修
管理職・経営・財務研修
OJT・部下指導・コーチング研修
コミュニケーション研修
プレゼンテーション研修
民間経営に学ぶ
評価者・考課者研修
職位・職階別研修
業務改善・問題発見・課題解決研修
交渉力研修
ロジカルシンキング研修
企画力・政策形成・政策法務研修
クレーム対応研修
キャリアデザイン研修

その他コンテンツ
インソースDVD新発売 公務員倫理研修

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報

インソースのおすすめ情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030