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新人フォロー研修 ~周りを牽引する問題解決スキル習得編(2日間)

0971新人フォロー研修 ~周りを牽引する問題解決スキル習得編(2日間)
11/11/11 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

今後、後輩に対して模範を示し職場を牽引するリーダーへと成長するために、職場の問題を論理的に把握し、周囲を巻き込み解決していくための考え方・スキルを身に付けていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
内容 手法
 
  • はじめに~求められる役割を考える
    1. 上司であれば自分に何を求めるか?
    2. 後輩であれば自分に何を求めるか?
    3. 今後職場内でリーダーシップを発揮するために
      ~職場の問題を論理的に把握し、周囲を巻き込み解決していく
講義
ワーク
  • 問題発見・解決の流れ
    1. 基本フレームワークに基づく課題解決の流れ
    2. 問題発見の具体的な手順
    3. 問題発見のポイント
      ①問題を発見する3つの考え方
      ②問題発見に関する具体的な事例
講義
ワーク
  • 論理的に問題を把握するために~ロジカルシンキングの習得
    1. もれなくだぶりなく情報を洗い出す~MECEとは?
      【ワーク1】自分が所属する部署の問題を6つの視点から漏れなく考える
    2. 情報を整理する
      ①ロジックツリーとは?
      ②情報を整理するためのフレームを理解する~JK法など
      【ワーク2】問題を緊急度と重要度の2軸で整理し、今後着手すべき問題は何かを決める
    3. 情報を分析する
      ①情報を比較する
      ②情報の関係性(因果関係)を分析する
    4. 情報を分析するための手法を知る
      ①数値化 ②グラフ化 ③パレート化 ④特性要因図 ⑤SWOT など
      【ワーク3】問題の真因は何かを特性要因図を使用し考える
講義
ワーク
  • 問題解決のための発想・推論力を鍛える
    1. 改善法~既存の要望、不満を調査しそれをベースに着想する
    2. 翻訳法~他業界、外国などの成功事例を持ってくる
    3. マトリックス法~表を作り、欠けた部分を発見し、発想する
    4. 定点観測法~現場で特異な行動がないかを調べ、発想に活かす
    5. 合体法~ある分野のものと別の分野のものを合体させて新しい発想を生み出す
    6. 右脳活用
      ①言葉の概念を捨てて発想する
      ②類推する~フェルミ推定を活用した需要予測
      ③類推事象を深める~なぜそうなっているのかをつきつめる
    7. 最適な判断をする
      ①仕事・商品・サービスの品質を理解する(QCDRS)
      ②投資対効果を考えて動く
      ③目に見えない「損得」を考えて動く
講義
ワーク
  • 1日目のまとめ
 
研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
 
  • 説得力のある企画書をつくる
    1. 説得力のある企画書の構成とは?
      ①本件実施のねらい
        ~環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながり
      ②実施事項 ③具体的な流れ ④コスト・予算・費用対効果
      ⑤リスク ⑥スケジュール・実施におけるステップ など
    2. 【ワーク4】これまでの演習で分析した課題をもとに改善策を企画書としてグループごとに作成する
      講師は順次グループを巡回し、実現可能性、論理性について
      フィードバックを行う
講義
ワーク
  • 解決策を伝え、了承を得る~プレゼンテーションスキルの習得
    1. 相手にとってわかりやすい話し方とは?
      ①重視すべきこと・やってはいけない事
      ②事前準備・共通項作りの重要性
      ③人柄の準備~先方に対する配慮
      ④用語
      ⑤クロージング
    2. 誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
        ~超お手軽「プレゼンテーション術」
    3. 説得力を高めるために
      ①演繹法と帰納法の使い方
      ②ピラミッドテクスチャーの活用
    4. 【ワーク5】演習4で作成した企画書に基づき、理論的に理解しやすいプレゼンテーションペーパーを作成する
講義
ワーク
  • 全体発表
  • 各グループごとに分かれ、ここまでに作成したプレゼンテーションペーパーを使用し、問題解決プランを発表
       ①チェックシートを用いて受講者間でフィードバック
       ②講師からのフィードバック
発表
  • まとめ
    1. 自分の出来ているところと・出来ていないところを整理する
    2. 課題を克服するための改善プランを考える
    3. グループ内で明日から取り組む行動指針をコミットメントする
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 6月
業種
宿泊・外食 / 外食
実施対象
41名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ホウ・レン・ソウなど身につけるべき知識を学ぶことが出来たので、このような研修は毎月でも行いたいです。最後のビジネス文書作成時ポイントも助かります。
  • ビジネス文書作成のポイントの講義も聴きやすかったです。全体を通し非常に分かりやすく、自分の至らぬ点(ホウレンソウなど)や新たな発見(正しい以来の仕方、上司の接し方のポイントなど)を見つけることが出来ました。
  • 入社3ヶ月という節目に、このような講義が受けられて非常に有益だったと感じております。社会人として、新卒としてのあり方を再度考えさせられました。


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