OJT研修 ~指導力強化編(2日間)

11/11/01 更新


当研修の「ねらい」
後輩は先輩の背中を見て育つ。OJT担当者に求められるものは、
1.指導力
2.お手本となる仕事の段取りの仕方 ~タイムマネジメント
3.管理能力
と考えます。
後輩のお手本となるべく、効率的な仕事の進め方を見直し、後輩指導力を養成するために効果的なOJTの進め方研修をご用意いたしました。
研修の構成(詳細カリキュラムは次ページ参照のこと)
1.OJT担当者としての役割認識
2.効果的なOJTの進め方(後輩指導力)
3.自分自身のスキルアップ(聴くスキル、リスク管理)
4.行動計画の作成
成果物
自分自身の目標管理シートと後輩の育成計画
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)
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内容 |
手法 |
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1.はじめに
~「今回の研修]の方向付けと「自己認識」
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講義 |
- 2.OJT担当者の役割認識
~後輩を育てるのはあなたの仕事です
- あなたが果たすべき役割
- 後輩に任せていきたい仕事
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講義 ワーク |
- 3.効果的なOJTの進め方
- 指示の仕方
①効果的な仕事の頼み方を考える
②仕事を依頼するタイミング
③仕事を割り振る準備
- 質問への答え方
- 助言・援助の仕方
- 報告のさせ方・受け方
報告用フォーマット作成演習
~何を、いつ、どのような報告させれば良いかを考える
- 不平不満の受け止め方
- 効果的なほめ方、叱り方
①「ほめること」の効用 ~ほめ言葉が人を動かす
②ほめる基本・効果的なほめ方
③「ほめること」実践講座
~「自分が言われて嬉しい言葉、褒め言葉リスト」作成実習
- 「叱る」という事の理解
①叱り方の「手順」の理解
②「叱ること」実践講座
~「自分が納得できた叱り方リスト」作成実習
- OJT育成担当者としてコミュニケーションする
~「新入社員との対話チェックシート」作成解説
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講義 演習 ワーク
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- 4.聴くスキル
~上司、後輩とのコミュニケーションを円滑にするために
- 「聞く」と「聴く」の違い
- なぜ聴くことが大切なのか?
- 聴き方のポイント
- 聴き方のワーク
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講義
ワーク
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5.実践ケーススタディ
~よくある困ったケースについてロールプレイング
事前課題の集計結果をもとケーススタディを弊社にてご用意【2題】
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講義 演習
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研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
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内容 |
手法 |
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- 1.リスク管理
~仕事の中にどんなリスクがあるか?リスクのブレイクダウン
- 時間のリスク~何をいつまでに
①タイムマネジメントの重要性
②進行状況の確認の徹底
- コストのリスク
①費用対効果を考えた行動を取る
②「人」のコストを認識する~人件費(自分、同僚、部下)
③物件費について
- 運用のリスク
~情報漏洩(情報セキュリティ)、個人情報保護について考える
- リスクマネジメント
~業務で使う「危機管理シート」作成実習
※詳細まで突っ込んだ内容で講義・演習に取り組みます
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講義 ワーク |
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2.目標管理・業務改善
- 日常業務を改善していく方法は目標管理から
- 目標の見つけ方
①優先順位をつけること
②順位付けのポイント
- 目標の実現方法を考える
~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
①「はじめ」はキックオフミーティング
②「ゴール」はリーダーが決めて同意を取る
- 実践できる計画づくり
- 実現のための方法
①やらない事を決める
②頭脳の分散処理
- 実現のためのポイント
①なぜ動きたくないのかを相手の立場で考える
- 目標管理実践講座
~「目標管理シート」作成実習
自分自身の仕事の目標と育成計画を作成、
実際の業務に役立てます
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講義 ワーク 演習 |
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3.面談のポイント
- 面談時の環境
面談の進め方
①質問への答え方
②開始時の注意点
③面談の進め方
~大切なスキルは「受容」と「共感」
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講義 演習 |
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 10月
- 業種
- 機械 / 機械設備保守
- 実施対象
- 10名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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部下に対する見方が変わったような気がします。忙しい中でも思いやり主って接することができそうです。また、自分自身もまだまだ自立に向かっている途中だと実感したところです。
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接し方で相手にやる気を出させるなど、コミュニケーションの必要性や、ほめて伸ばすような手法で教育していくのが大切だと思いました。教える側も、言うだけではなくて、一歩に面供しながら進んでいくことが大切と感じました。
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部下・後輩に限らず、対人関係を築く点では参考になる内容でした。上司に対する自分の立場や受け取り方の見直しにもなり、仕事のやり方を少しずつでも変えていきたいと思いました。
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