人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

ビジネスマナー研修 ~接遇・CS習得編

0786ビジネスマナー研修 ~接遇・CS習得編
11/12/21 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

みんなの研修リクエスト


講師派遣型

公開講座

当研修の「ねらい」

1.知識レベルの礼儀作法ではない、「頭」と「体」での理解
  ~実際に体を動かして体験することにより、知識だけで終わらない実践的な力を身につける

2.接客・接遇の基礎スキルの見直しと応用スキルの習得
  ~基礎的な言葉遣い、態度・動作を踏まえ、具体的なケーススタディを経てワンランクアップの接遇スキルを習得

3.接遇ロールプレイング
  ~相手に合わせた接遇ポイントを解説、ロールプレイングで実践

4.事前調査よりクレーム事例(成功例・失敗例)解決方法習得
  ~顧客・住民の立場に立った応対を考え、実践


研修プログラム例

研修プログラム例①(所要時間:1日6~7時間)
  内容 手法
 
  • 1.求められる「社員・職員像」とは
    1. 顧客・住民の立場から接遇を考える
       ~なぜ「接遇」のマインドが必要なのか考えていただきます
    2. サービスについて考える~私が受けた心温まるサービス
       ~自分たちが受けたいサービス・悪いサービスを共有します
ワーク
  • 2.接遇の基本~信頼・好感はあなたの態度から
    1. 第一印象
       ~立ち居振る舞いから表情まで
    2. 「話す」「聴く」「動作」
    3. 応対の基本ステップ
    4. お客さまを迎える~用件を受け付ける~事務処理~渡す~見送る
演習
  • 3.接遇応用編
    1. イメージアップ挨拶と応対用語
       ~クッション言葉(マジックフレーズ)を使いこなす
    2. "感じの良さ"のキメ手
講義
演習
  • 4.「言うべきこと」と相手への配慮
    1. 相手の気持ちになって話す
    2. 用語の共有化~「業界用語」は通じない!
    3. 相手を意識した言葉の組み立て
講義
演習
  • 5.クレーム対応の第一歩 
     ~それでもクレームが発生した場合には
    1. クレーム対応の心構えとステップ
    2. タイプ別応対のコツ
    3. ケーススタディ~こんなときどうする?
講義
ケーススタディ
  • 6.総合ロールプレイング
     ~よくある事例で、実践的に演習をしていただきます。
演習
  • 7.まとめ 「行動目標」をたてる
講義
演習




 

研修プログラム例②(所要時間:2日間)
  内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク
    ~グループを作り、「チーム名」と「リーダー」を決める(あわせて自己紹介)
ワーク
  • 2.CSケーススタディー
    ~今まで経験した最高・最低のサービスについて話し合う
    1. 今までに経験した最高のサービスは?
    2. 今までに経験した最悪のサービスは?
    3. どうしてそのように感じたのか?
ワーク
  • 3.CSとは何かを考える
    ~CSとは何かをグループで自主的に考える。
    1. 私が顧客だったら企業およびその社員に何をして欲しいか?
    2. 私が社員として、自分以外の社員が顧客に対してやって欲しくない事は何か?
ワーク
  • 4.CSのポイント
    1. CSは、「どうすれば顧客に喜んでもらえるか?」を聞くことが出発点
    2. 推進は一人ひとりから
      ~「できる範囲」で「一人ひとり」が組織の代表として行動する
    3. CSは仕事のやりがいにつながるべきもの
      ~顧客からの感謝「ありがとう」が次の良いサービスへ
      また同僚の「良い仕事」が自分の「より良い仕事」へ
    4. 顧客の事前期待とは
    5. 顧客の声を聞く
      ~現場はCS改善の宝庫
対話式講義
  • 5.CSセルフチェック
    1. CSチェックリストによるチェック
      ~「自分はCSを考えて行動しているか?」
    2. 今までの経験で自分が行った最高のサービスは?
      ~どのくらい喜ばれたか?
    3. 今までの経験で自分が行った最悪のサービス(失敗)は?
      ~どのようなリアクションがあったか?
ワーク
  • 6.自分のCS行動計画を立てる
    ~「実施にあたりどんな工夫をしますか?」
演習
  • 7.前日の振り返り
対話式講義
  • 8.CSとクレームの関係
    ~お客様はなぜクレームを言ってくるのか?
    1. クレームの発生要因
    2. お客様の心情
    3. クレームとは何か?
対話式講義
  • 9.クレーム対応の基本
    ~基本的対応フロー
    1. 5つのステップ
    2. クレーム対応時に避ける事
対話式講義
  • 10.ケーススタディー「こんなときあなたはどうする?」
    ※相談の上、3~4のケーススタディーを用意します。
ワーク
  • 11.グループ・全体でCS行動スローガンを作成する
ワーク
  • 12.全体のまとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


受講者の評価

実施
2011年 10月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
17名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 顧客の満足が自分たちの幸せにつながるというスパイラルが心に残りました。今後の応対等に活かしていこうと思います。
  • 業務に慣れてきたころが一番危ないので、見直すきっかけになりました。
  • CSについて忘れていた部分がありましたが、思い出すことができました。CSを上げるためには、小さなことをコツコツと積み上げていくことが大切だと感じました。

実施
2009年 8月
業種
教育・大学
実施対象
50名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 大変参考になりました。なるべく笑顔で、と思っていますが難しいですね。今回の講習テキストを常備し努力していきます。
  • 今回学んだ内容は、学部での業務に積極的に活かしていきたい。「聞くことの大切さ」「クレーム対応の基本」等、ここで覚えたことや感じたことは、研修に参加していない職場の方々にも伝えて行きたい。
  • コミュニケーションのスキルについて様々な方法様式を教えていただき、大変参考になりました。少しでも窓口対応を含め仕事場で実践できればと考えております。


ページトップへ

メールマガジン インソース研修情報・公開講座NEWS

教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!研修に特化した日本初?のメルマガです。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

ビジネスマナー研修

基本スキル
基礎編
ステップアップ編
半日編
1日編
2日編
派遣社員向け(1日間)

その他
ビジネス文書(1日間)
ビジネスEメール
意識転換とマナー習得編
接遇研修
指導者養成研修

新人~若手向け研修
ビジネスマナー研修
プレゼンテーション研修
ビジネス文書研修
ロジカルシンキング研修
タイムマネジメント研修
仕事の進め方研修
ビジネスゲーム研修
チームビルディング研修
営業力強化研修
電話応対研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030