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マニュアル研修
(2009.12.19更新)

背景

異動や新規配属の際に起こる業務引継ぎに時間が取られすぎたり、うまくできずに効率が悪化してしまう。 各業務をマニュアル化(標準化)することで誰でも手間なく引き継ぎができるマニュアル作成の考え方や具体的手法の習得が注目され始めている。

ねらい

1.グループで自社マニュアルのあるべき姿を考え、その実現方法を考えます。

2.講師より、マニュアルの基本概念の講義を受け、マニュアル作成スキルを磨きます。

3.マニュアル作成スケジュールを立てます。

⇒ビジネス文書研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください
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研修プログラム(所要時間:1日間)
内容
  • 求められるマニュアルとは?
    1. 〜マニュアルに求められる要件
  • マニュアル作成の狙い
    1. マニュアル作成の狙い
    2. マニュアル作成と業務改善の関係
    3. マニュアルに現在、求められるもの
    4. 良いマニュアルの条件
      〜「考え方の軸」が分かり、具体的に行動可能
    5. マニュアルの種類
  • マニュアル作成の手順
  • マニュアル作成の進め方の検討・決定
    1. 媒体の検討・決定
    2. マニュアルの様式・レイアウトなどの検討・決定
    3. マニュアルの構成
    4. 作業量・スケジュールの検討・決定
    5. その他
  • マニュアル対象業務の洗い出し〜目次の作成
    1. マニュアルの構成基本型
    2. 対象業務の層別  →「森を見て木も見る」
    3. 目次作成のワーク
  • マニュアル作成の実際
    1. フロー図型マニュアルのポイント
    2. チェックリスト型マニュアルのポイント
    3. FAQ型マニュアルのポイント
  • マニュアルの文書
    1. マニュアルに望まれる文章構成
    2. 求められる文章の内容
    3. 法規的な問題に注意
    4. 図表、注、参照について
    5. 文章におけるポイント
    6. 最終チェック
  • マニュアル作成演習
    1. 〜作りたいマニュアル形式をフロー型、チェックリスト型、FAQ型の中から選択し、各自作成。その後で、2人組でマニュアルを交換して、相互チェックを実施。チェック後、修正し、再度2人組で相互チェックを実施。(第三者に分かりやすいマニュア ルという観点でチェック)
  • 分かりやすいマニュアルを考える
    1. 〜グループ単位で、分かりやすいマニュアルについて、議論し、発表
  • マニュアル活用法 〜PDCAとの連動
    PDCAとの連携
  • 組織でマニュアルを作る、活用する
    1. マニュアル作成計画  
    2. マニュアル作成の目標管理

スケジュール

        ※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。

弊社公開講座に関するよくあるお問い合わせ

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ビジネス文書研修の関連情報

〜弊社の研修やコンサルティングなどに関連する情報です。
実施後アンケート
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実施 2009年 12月
実施対象 3名
評価
内容:大変理解できた・理解できた   100%
講師:大変良かった・良かった   100%
参加者の声
  • 今後マニュアルを作成する際に注意することが分かりました。
  • 準備の大切さを再認識できました。

実施2007年2月〜2009年4月
総受講者数36名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた   88%
講師:大変良かった・良かった   87%
参加者の声
  • これまでマニュアルについて漠然としたイメージしか持っていなかったが、今回の研修を通して、どの分野にどのようなマニュアルを作るべきなのかについて基本を学ぶことができたように感じている。ぜひこの経験を職場で活かし、良いマニュアル作成に挑戦したい。
  • マニュアルを作成する注意点などすごく参考になりました。通常業務で“なんとなく”やっていたことなど、文章で洗い出すと、膨大な量になって驚きました。マニュアルにすべき内容か、省くべき内容か判断するのが難しいかったです。分かりやすい説明で大変良かったです。
  • 自分の業務に沿って、マニュアルのさわりを作成できたので、細かいことがたくさんありすぎてどのように作成していくとよいか分からなかったので、業務を区分していくとよいということが分かり良かったです。フローチャートも分かりやすく、このようにマニュアルを作成すると自分だけでなく他の人にも分かってもらいやすいんだなと思いました。
  • 自分の業務の洗い出しの時間を十分とってもらえたことが、最も良かった点です。相談業務を定型業務としてある程度整理できる、と考えられるようになりました。資料は要点がよくまとまって示されていたと思います。ワークブックも有効でした。