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クレーム対応研修 ~基本マスター編(1日間)

0055クレーム対応研修 ~基本マスター編(1日間)
12/01/20 更新

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当研修の「ねらい」

クレーム対応のポイント
1
心情の理解(お詫び・「聴く」)
2
事実の確認(「訊く」)
3
解決策の提示(6W3Hで提案する)
研修のゴール

お客さまの立場に立って、心情を理解することの重要性を理解したうえで、 具体的なクレーム対応のスキルを習得します。また、個人のスキルの上達にとどまらず、 組織全体でクレームに対応していく体制作りにまでつなげていきます。

クレーム対応・研修の流れ

意識変革

1.CSを考える

クレーム基礎知識・スキルの吸収

2.クレームとは

3.クレーム対応の4つの基本手順

4.ケース別クレーム対応方法

実践

5.クレーム対応ケーススタディー

行動変容の促進

6.組織としていかにクレームに対応するか

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研修プログラム例

研修プログラム例
 
内容
手法
 
  • 1.CSを考える
    ※相手の立場で"CSとは何か"を考える
    (1)私がお客さまだったら、自社および自社の社員に何をして欲しいか
    (2)CS(顧客満足)とは何か
講義
ワーク
  • 2.クレームとは
    (1)近年のクレームの一般的傾向
     ・我慢できない社会になっている
    (2)クレームの種類
     ・3種類が存在(善意・悪意・お門違い)
    (3)クレーム対応が上手にできない3つの理由
     ・お詫びできない、言い訳をしてしまう、事実の確認ができない
講義
  • 3.クレーム対応の4つの基本手順
    ※4つの基本手順を踏まえれば、十分対応可能(高度なテクニックは不要)
    (1)基本手順1:「組織を代表している」という意識を持ち行動する
    (2)基本手順2:誠実な態度でお詫びし、相手の心情を理解して話をよく聴く
    (3)基本手順3:何が問題になっているか「事実を確認」する
    (4)基本手順4:代替案・解決策を提示する
講義
  • 4.ケース別クレーム対応方法
    (1)当方に不手際がある場合の対応
    (2)当方に非がない、または分からない場合の対応
    (3)激怒しているお客さまへの対応
    (4)悪意のクレームへの対応
講義
  • 5.クレーム対応ケーススタディー
     事前課題をもとに、現場でよくあるケーススタディーを作成
    ①お客さま役と応対者役の2人に分かれロールプレイング
     ・自分の経験を再現し、迫真の演技で実演 
    ②ロールプレイングの振り返り
     ・お客さまとして「クレームを言いながら感じたこと」「どのような対応ならば、許せるか/腹が立つか」等をクラス全員で意見交換
     ・講師からフィードバック
    ①お客さまの立場で考えることで、客観的に評価ができる
    ②応対練習を繰り返すことで、「冷静な判断力」と「問題解決力」が身につく
ロールプレイング
  • 6.組織としていかにクレームに対応するか
    (1)クレームには「組織」で対応する
    (2)組織的クレーム対応体制をつくる
    (3)月1回1時間のクレーム対策会議で、クレームを大幅削減する
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

知識やスキルを学んだ上で、実践的なロールプレイングを行うことで「できる」が実感できる研修プログラムとなっています。

受講者に事前課題に回答していただくことで、現場の困りごとを把握し、それに基づいたケースを作成することで、より受講者にとって身近で、かつ効果的なロールプレイングを行うことができます。

【事前課題設問例】
 ①業務において皆様が一番困った又は、困っているクレームについて
  お書き下さい。
 ②結局上記クレームはどうやって解決しましたか?
  (解決しない場合はどうなりましたか?)

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 12月
業種
商工会議所 / 商工会議所
実施対象
14名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今回の研修で実務に活かせるようにしたいと思います。講師のお話は、とても楽しく学ぶことができました。もし定期的に研修が行われているのであれば、ぜひ参加したいと思います。ありがとうございました。
  • 大変楽しく受講させていただきました。クレーム組織でなくす大切さ、小さな積み重ねで、社内をよくしていきたいと思います。
  • 楽しく受講させていただきました。ロールプレイングも多く、緊張しましたが、徐々に「お客さま役」をする意義も分かりました。こちらで学ばせていただいたことを身につけて、活かしたいと思います。

実施
2011年 11月
業種
機械 / 機械設備保守
実施対象
22名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • お客様の対応については、自己流で行ってきました。講習で得たテクニックを自分に活かし、また、部下にも伝え、初期対応の大切等指導して参ります。大変ありがとうございました。
  • 「クレーム対応」というだけで難しい内容だという先入観があったが、講師の話術により、すんなり受け入れることが出来た。今回のテキストを回覧し、共有化を図りたい。
  • 今回の研修で、クレームに対して、「共感」を持つことの大事さが理解できました。クレームを逆手にとって、逆にこちら側についてもらえるまでになれれば良いかと思います。今日はありがとうございました。

実施
2011年 8月
業種
自治体 / 政令指定都市
実施対象
11名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
90.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ロールプレイング(役割による演習)をすることで、クレームを言う側、言われる側の真理を読み取れたのでクレーム対応を改めて考えさせられた。この経験を踏まえて様々なクレームや要望に対してきちんと整理して適切に対応していきたい。
  • 実習と講義といいバランスだったと思います。
  • 研修内容、ロールプレイングが自治体仕様になっていたのが非常によかったです。

実施
2011年 7月
業種
サービス業(その他)
実施対象
13名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • クレームに対して、心理的な側面、背景、実例を交えてお話いただき、参考になりました。
  • マナーについても、その目的を知ることでそのときの行動が変わる。それに対して状況把握ができていないことを感じました。今後のさまざまな行動に関して考える機会となりました。
  • 個別に相談に乗っていただいたり、例題を具体的に提示していただいたり、とてもわかりやすかったです。

実施
2011年 6月
業種
自治体 / 町
実施対象
49名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.9%
講師:大変良かった・良かった
95.9%
参加者の声
  • 大変実践的な内容で、資料も良かったですが、資料の補足の説明も実用的で有益な研修でした。ロールプレイングやグループでの話し合いもちょうど良い分量でストレスなく楽しく行えました。構成バランスが良かったです。
  • とても楽しく意味のある研修でした。さまざまな場面での対応のテクニックも教えていただいたので、もし同じようなクレームを受けたときには役に立てたいと思います。
  • 参考になる対応方法を教えていただけてよかった。あわてず冷静に対応できるようにしたいと思う。


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メールマガジン クレーム対応の勘所~あなたにも簡単にできる

現在、クレーム社会が到来し、身近にクレームが発生する状況が横たわっています。本メルマガでは、クレームを手際よく、かつ確実に解決に結びつける知識・ノウハウをご紹介します。日経新聞にもとりあげられた「クレーム対応のプロ」インソースが、①心情理解、②事実確認、③解決策の提示、④お詫び、フォローの4つの基本手順を、具体例を織り交ぜながらその対処法をご説明します。弊社は、「クレーム対応研修」という検索ワードで、Google検索NO.1を保ち続けています。

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