製薬業界向け研修

17/07/31 更新

研修の目的・特徴

■製薬業界における人材育成の課題

国内製薬業界の激しい変化(2010年の薬価改定・主要薬の特許切れ・ジェネリック医薬品への転換・大型合併など)の中、各社はその変化に対応するため、求める人材の要件を変化させてきています。さらに、在宅介護推進のための営業体制の構築、テレビ電話を利用したコールセンターの設置など、時代の要請に合わせた課題を解決するためにも人材の育成が必要です。最近よくご相談いただく研修は、支店長向け研修、MR向け営業研修、コンプライアンス研修、OJT・メンター研修などです。

■研修人気ランキング

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2.新入社員研修カリキュラム・新人研修カリキュラム
3.コーチング研修 ~基本編
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5.クレーム対応研修 ~中級編

■各階層における人材育成の課題

1.管理職のマネジメント力強化

マーケットが大きく変化し、かつ世代間ギャップが拡大してきていることにより、従来のマネジメンントが通用しなくなっています。過去に大きな成果を出してきた管理職といえども、変化に対応しながら成果を出すたには、新しいマネジメントスキル、ITを含めた新しい技術の習得、さらに次世代管理職の育成が必要になってきています。
特に、今まで以上に他部署との連携を強化し、組織一体となって営業体制を構築し、それを運営・管理するためのマネジメントが求められています。また、コンプライアンスへの意識強化も課題となっており、管理職にとっては課題が山積している状態といえます。

2.MRの営業力強化

インターネットの普及により、新しい情報があふれているため、MRが提供する情報の質の向上や、顧客との信頼関係を構築することが特に大切になっています。単なる情報提供で終わらない営業、顧客から声のかかる営業となるために、スキルの強化が求められています。

3.より質の高い情報提供、顧客満足を目指す新しい施策

コールセンターの新設・改善による、より高度な情報の提供が進んでいます。例えば、テレビ電話を利用したコールセンターを設置し、顔が見えるface to face型のコールセンターや、資料を見ながらより詳しい情報提供ができるコールセンターなどを設置する企業も増えてきています。

4.求められる中堅層の活躍

チームの中核としてリーダーシップを発揮することが、これまで以上に中堅層には求められます。チーム内の問題を発見し、自ら中心となり解決をしていく行動力、チームメンバーを巻き込む力、後輩を指導しながら成果を上げる指導力の強化が求められています。特に、各人が次世代リーダーとして自覚し、メンバーの主体的な行動を導くスキルおよびその行動が求められます。

5.自分の頭で考え動ける新人・若手の育成

言われたことを言われたとおりにすることが得意な新人が増えています。「なぜ、やる必要があるのか」など、「なぜ」を自分なりに考えて動ける、自分の言葉で相手に伝えられる人材が求められます。

6.研究開発現場の育成風土の改革

属人化するナレッジ(知識・ノウハウ)が伝承され、人が育つ現場づくり、育成風土の構築が研究開発の現場では求められます。

豊富な実績

管理職のリーダーシップ向上

製薬業界の現場はフラット化(マネジメントする対象者が急増)と多様化が進み、従来のマネジメントスタイルが通用せずに悩みを抱えるマネジメント層も少なくありません。製薬業界に共通するマネジメント層の2つの課題である「多弁傾向(部下の意見を引き出し、自律を促がすことができない)」「自ら戦略的に目標を掲げ、施策を打ち出すことが苦手」を解決し、

1.収益・利益を上げるための的確な計画を立てる構想力

2.部下を育てながら施策をやりきる実現力を高めることで、現場のマネジメント層(ミドル)のリーダーシップを高め、競争優位性を向上していただきます

育成風土改革

グローバル化への対応、統廃合、中途採用の強化と新卒採用の一時停止などを行った結果として、製薬業界の現場では年齢構成ピラミッドにひずみが生じている企業が少なくありません。若手を指導する機会に恵まれなかった20代後半~30代前半が次期リーダー層として職場の中核メンバーとなることで、現場の人材育成風土が薄れてしまっていることが問題視されています。 インソースでは管理職・職場のリーダーが改めて人材育成の重要性を理解するとともに、職場全体で若手が育つ仕組みを構築するご支援をしております。

MR向け

MRには短時間(1~3分程度)の接触時間でドクターからの信頼を得て、セールスにつなげるスキルが求められます。信頼される営業担当者としての振る舞い、営業としての認知度の高め方、端的な説明、的確且つ迅速なレスポンスが求められます。また営業のスキルは現場でのOJTや評価(PDCA)によって磨かれます。管理職層の育成力の強化が競争優位性を高める鍵となります。

問い合わせ窓口(コールセンター向け)

特に医薬品業界の問い合わせ窓口担当者にとっては一般利用者(生活者)への回答範囲が限定されている(=回答をお断りするケースが多い)、医療機関からの専門的な問い合わせが多いなど、対応の難易度も非常に高いのが特徴です。医療機関・一般利用者(生活者)の顧客経験価値を高めるために問い合わせ対応力の向上がリテンションに繋がります。

研究開発担当者向け

新薬開発への投資が行われる中で、研究開発担当者の高齢化、ナレッジの属人化が開発現場の課題となっています。現場主導で属人化するナレッジ(知識・ノウハウ)を伝承し、人が育つ現場づくりを目指すことで、研究開発現場の現場力・組織力強化を目指します。

1年間の総受講者数
3,140

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.3 %

講師:大変良かった・良かった

93.9 %

※2016年4月~2017年3月

受講者の声

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※過去3年間の実施数を元にしております

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  • 5.受講者の研修履歴が見られます
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研修ラインナップ

インソースの製薬業界向け研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。


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製薬・医療機器業界向け研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 3,140
  • 内容をよく理解・理解
    • 96.3
  • 講師がとても良い・良い
    • 93.9

※2016年4月~2017年3月


インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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