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【公開講座】コーチング研修~部下の主体性を引き出すスキルを習得する
カテゴリ:部下育成

コーチング研修
~部下の主体性を引き出すスキルを習得する

17/05/23 更新
  • おすすめポイント

  • 部下の考えと行動を「引き出す」コーチングスキルを習得し、部下の成長と自主性を促進します。上司の判断軸をコーチングスキルを通して伝え、一定の判断軸を組織内に浸透させます。

    ◆研修のポイント
    ①相手の考えを知る傾聴スキル~話しやすい環境作り、肯定的な表現方法
    ②さらに話を深める質問スキル~自ら考え動くための自発性の引き出し方
    ③相手の存在を認める承認スキル~モチベーションを支えるほめ方と叱り方

  • 対象受講者

    • 対象階層
    • 新人
    • 若手
    • 中堅
    • 管理職
    • 経営層
  • ・部下に対する指導スキルを向上させたい方
    ・部下の主体性を育成したい方

    ◆受講される方やご担当者さまのお悩み
     「どこからどう指導・育成していくべきなのか悩む」(受講者)
     「相手の気持ちを引き出すことや、相手が納得するように伝える
      ことができない」(受講者)
     「自分のやり方を押しつけてしまう」(受講者・担当者)

    <注意>
    本研修は、コーチングの資格をとるための研修ではございません。
    コーチングの手法を、部下育成に活用していただくための研修です。

  • 研修カリキュラム

  • 内容 手法
    • 1.コーチングとは
      (1)育成における自分の役割を考える
      【ワーク】部下の立場に立った場合、どのような時に主体性を発揮できるか考える
      (2)コーチングの基本的な考え方
      (3)コーチングの前提
      (4)コーチングの効果
      (5)「ティーチング」と「コーチング」の違い
    講義
    ワーク
    • 2.コーチングにおける心構え
      (1)人に対する「プラス思考」
      (2)部下・後輩の長所を見つける
      【ワーク】部下の日ごろの努力や成果を整理する
      (3)部下・後輩の目標を知る・分析する
      【ワーク】部下にやらせたい仕事、身につけさせたいスキルを考える
    講義
    ワーク
    • 3.コーチングスキルの習得
      (1)「傾聴のスキル」とは
      【ペアワーク】「聴く練習」
      (2)「質問のスキル」とは
      【参考】上司・先輩が部下・後輩の声をきくための5つの方法/耳を澄ますこと
      【ペアワーク】「質問する練習」
      (3)「承認のスキル」とは① ~ほめる
      【ワーク】部下のほめ言葉をできる限り書き出す
      (4)「承認のスキル」とは② ~叱る
      【参考】面談の環境のポイント
    講義
    ワーク
    • 4.目標設定の支援~GROWモデル
      ■目標達成のフレームワーク~GROWモデル
      ①GOAL(目標の明確化)
      ②REALITY(現状把握)
      ③RESOURCE(資源の発見)
      ④OPTIONS(選択肢の創造)
      ⑤WILL(意志の確認、計画の策定)
      【参考】GROWモデルを使い、部下・後輩の目標達成を支援する
    講義
    ワーク
    • 5.ケーススタディ
      上司役と部下役に分かれて、ロールプレイングを行い、
      良い点と改善点を、部下役からフィードバックする
      【ケース1】指示待ちタイプのAさんは、毎回細かい指示を求めてきます。失敗を怖がり、自分で考えて行動することができません 。Aさんを
      どのように育成したらよいでしょうか。
      【ケース2】ベテランスタッフのBさんは、新しいやり方を導入しようとすると、必ず抵抗します。Bさんをどのように指導したらよいでしょうか。
    ワーク
  • お申込みの手順

    • 下記スケジュールのご希望の講座の「お申込み」ボタンを押して、「公開講座お申込みフォーム」に必要項目をご入力下さい。
    • (1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
    • (2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
    • (3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。
  • スケジュール

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  • 受講者の声

  • 研修評価

    内容:大変理解できた・理解できた
    98.9 %
    講師:大変良かった・良かった
    98.0 %

    ※2016年4月~2017年3月

    実施、実施対象
    2016年 12月     12名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 1人1人が自主的にに動けるグループ作りに活用していきたいと思います。ほめる・叱るを実施するにあたって、個人をよく観察し、話を聴いていく必要があると思いました。また、言われてみれば当たり前なことでも、実際の場面ではできていないことが多いと気づかされました。グループ全体のモチベーション向上のために、本日学んだことを活かしていきます。
    • 今回学んだ「質問のスキル」を使って、今後は部下から意見を引き出し、自ら解決策を導き出せるようにしていきたいです。自分の意識ですぐに実行できることなので、明日から部下とのコミュニケーションの際に、実践します。

    実施、実施対象
    2016年 10月     16名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 相手の話をいかにして引き出すかのテクニックを教えていただいたので、活かしたいと思います。
    • 様々な雇用形態の方が集まる職場なので、相談事を受けるケースが多い。相談を受ける際の聴く姿勢や、声をかけるタイミング、質問の仕方等、本日習得したことを活用したい。

    実施、実施対象
    2016年 9月     10名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • 後輩の主体性を引き出す一方で、自分もより主体性を発揮して、その行動が後輩の見本となるよう意識していきたい。まずは短所より長所に着目し、成功体験を聞くことから始めたいと思います。
    • 日頃から周囲のメンバーの良いところを見つけるようにして、自然に褒められるようにしたい。

    実施、実施対象
    2016年 8月     7名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • すぐに業務で実践したいと思う内容でした。現在地を知り、目的地を自発的に導き出すこと。相手が「なぜやらないのか?」理由を操るスキル、活かせるよう頑張ります。
    • 後輩の長所を見つけ、上手に承認していくことを心がけていきたいと思いました。「人」ではなく「問題」を指摘するという考え方が参考になりました。

    実施、実施対象
    2016年 7月     10名
    業種
    公開講座
    評価
    内容:大変理解できた・理解できた
    100%
    講師:大変良かった・良かった
    100%
    参加者の声
    • テンポよく進めていただき、内容も非常に理解しやすかったです。意外とできていない部分が多いということを改めて感じました。本日はありがとうございました。
    • 心理学的アプローチというのが意外でした。これまで嫌な上司に当たり、会社を辞めたいと思うこともあったので、少なくとも後輩たちは、前向きな気持ちでいられる環境づくりをしたいです。

 

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公開講座の年間実績
受講者数※1
35,530
開催数※1
4,997
講座数※2
1,579種類
インソースの実績
総受講者数※1
38.6万人
お取引先数※3
19,133
  • ※1 2016年4月~2017年3月
  • ※2 2017年3月末時点
  • ※3 2003年6月から2017年3月までに
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