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公開講座 マーケティング研修(新規営業開発研修)(1日間)
(09.12.26更新)

ねらい

働きやすい環境で業務改善!

職場内におけるハラスメントは、当事者間の人間関係だけなく、職場環境をも悪化させると言われています。職場でのハラスメントを放置すれば、会社の管理責任が問われ、訴訟問題にも発展し、そして、従業員の生産性の低下だけでなく、多くの経済的・時間的な費用が訴訟に費やされることになります。

従業員一人一人が前向きに仕事に専念し、いきいきと働くことができる職場環境を整えることが、結果として企業全体の業績の向上・業務の効率アップにつながります。
インソースでは、セクハラ・パワハラ両者のハラスメントがもたらす経営リスクを理解していただいた上で、未然に防ぐ回避法、ハラスメントが起こってしまった時の対処法をご提案します。

ハラスメントが起きないように未然に防止するためのポイントは下記の3点です。

1.会社の対応方針の明確化

まず、ハラスメント対策がどうして今必要なのか、また、起きてしまった場合、どのように対応すればよいのか、従業員の皆さんで正しく理解していただきます。ハラスメントに対する意識改革をし、今後の対策を考えていくことで、より働きやすい環境を作り上げることができます。

2.被害者の心のケア

セクハラ、パワハラは被害者の主観で決まり、解決法は一つというわけではありません。一人一人に対して相手の気持ちになって話を聴き(心情理解)、何でも言える関係を築くこと(上司部下・同僚同士ともに)で、心の状態を早期発見できます。

3.ハラスメントにならない部下指導

何をすると一般的にハラスメントと言われてしまうのか、ますは理解していただいた上で、部下のタイプに合わせて対応するスキルが必要となります。

1910000
研修プログラム(所要時間:1日間)
内容
  • はじめに
  • セクシャル・ハラスメントとは
    1. セクハラとは
    2. 2つのセクハラタイプ
    3. セクハラはマネジメントの問題
  • パワー・ハラスメントとは
    1. パワハラとは
    2. パワハラの段階
  • ケーススタディ 〜要因を考える
    1. パワハラのケース
      【ワーク】パワハラの要因を考える
    2. セクハラのケース
      【ワーク】セクハラの要因を考える
  • 働きやすい職場環境のために
    1. 留意するべき点は
    2. 日ごろの良好なコミュニケーションがベースに
    3. 「パワハラ」でない部下指導は
    4. セクハラの相談をされたときの対応
    5. リスト作成(すべきこと/しないこと)
      【ワーク】予防策のリストを作成する
  • ケーススタディ 〜自ら対応する
    【ワーク】例題の事例に対する適切な対応を考える

スケジュール

        ※同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。

公開講座Q&A と お申し込み後の流れ

人事ご担当者様や受講をご希望の皆様から頂戴するお問い合わせに対するご回答をまとめてみました。
お申し込みに際しては、下記のページをご一読の上、お申込み下さい!公開講座Q&A