リスクマネジメント研修

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10/09/02 更新

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2010年7月22日
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研修の目的

■リスクマネジメント(危機管理)の必要性が高まっている

アカウンタビリティ・コンプライアンス・CSRなどが強く求められるなかで、組織に対する外部の監視の目も厳しくなっています。また、それに伴い、組織に求められる職員の不祥事やセクハラ・パワハラに対する職場のリスク対策、また情報漏えいやウィルス被害などの情報リスク対策、顧客・住民とのトラブル、オペレーションミスなどの業務執行上のリスク対策など、現在、企業・自治体を問わず、対策を想定すべきリスクの範囲は確実に拡大するとともに、求められるリスク対応のレベルも確実に高まっています。

 

■官公庁・自治体、独法、特別行政法人様~「職員の不祥事」(交通事故やわいせつ行為など)や「情報漏えい」の対策に関心が高い

情報漏えいに対しては未然防止のためのチェック項目や情報が漏洩しない仕組み・組織体制づくりなど情報セキュリティ対策についてのカリキュラムも充実しています。不祥事に対しては、その後の外部への説明を適切に行うための記者会見やマスコミ対応のポイントや実践演習もご用意しております。

 

■民間企業様~日常業務に潜むリスク(顧客とのトラブル・クレーム発生、オペレーションミスなど)に特に関心が高い

様々な部署の管理職の方が一同に介し、既存のトラブル事例への対応策を共有していただくとともに、今後起こりうるリスクやヒヤリハット事例を基に、リスクの未然防止に必要な方策について考えていただきます。

豊富な実績

民間企業様、官公庁・自治体様を問わず幅広く研修を実施させていただいております。特に、現場でのリスクマネジメントの責任者である課長層での研修実績が豊富です。また、弊社では、研修実施前に事前アンケートを実施しています。豊富な研修実績に加え、各業界、組織に応じた様々なリスク対策事例や課題などのデータも豊富に取り揃えています。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2010年3月IT系企業オペレーションミス防止研修
2010年3月公開講座リスクマネジメント研修
2010年3月各種団体危機管理研修
2010年1月自治体情報セキュリティ基礎研修・実践研修
2010年1月IT系企業営業法務研修
2010年1月IT系企業営業法務研修
2010年1月公開講座リスクマネジメント研修
2009年12月自治体危機管理研修
2009年12月その他官公庁管理職研修リスクマネジメント研修
2009年12月中央官庁リスクマネジメント研修
2009年11月自治体危機管理研修
2009年11月独立行政法人コンプライアンス・リスクマネジメント研修
2009年11月中央官庁企業コンプライアンス研修
2009年11月その他官公庁トップセミナー研修~コンプライアンス研修
2009年10月自治体リスクマネジメント研修
2009年10月自治体危機管理研修
2009年9月自治体危機管理講演
2009年8月建設・不動産一般職コンプライアンス研修
2009年8月自治体危機管理セミナー
2009年8月建設・不動産一般職コンプライアンス研修

受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
89.3%
講師:大変良かった・良かった
91.3%
総受講者数
4603名(平成22年7月31日現在)
参加者の声
  • リスクマネジメントの重要性は感じていたが、今、そこにあるリスクについてさらに、真剣に、事例を挙げて取り組む必要性を感じた。そのためにどうするか、大いに参考になった。特に個人情報漏洩についてはゼロを目指して取り組んでいきたい。
  • 職員としての認識、取り組む中での問題等に接する機会をえたことは有意義だと感じた。演習での講師の説明が分かりやすく、課題解決への手法も参考となった。
  • 人、金、情報は大切な資源であるが、その管理を怠ると大きなリスクとなりうることを改めて認識した。自社が抱えるリスクを受講者はほぼ共通な認識であったように思う。非常にタイムリーで、分かりやすい研修であった。
  • 業界の考え方、内部事情などを知ることができた。起こりうるトラブルの対応法にはいくつもの選択があり一人で解決するものではない。誰にどのようなタイミングで話すのか、日々イメージして、業務にとりくむ必要があると思いました。
  • 会社の企業リスクについて具体的に考えることはあまりなかったため、改めて考えることでどのような点がリスクなのか、また他人の意見から様々なリスクがあることを実感できました。

研修ラインナップ

インソースの「リスクマネジメント研修」では、リスクの洗い出し・優先順位付け・対応策のシュミレーションを行う通常カリキュラムに加え、リスク拡大の流れに対応すべく、「個人情報保護」「CSR」「コンプライアンス」「内部統制」などの要素を組み合わせた多様なカリキュラムをご用意しております。また、不祥事が生じた際に、二次リスクを発生させることなく適切な説明義務を果たすための記者会見やマスコミ対応のポイント解説、実践演習のオプションもございます。


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

研修の進め方

インソースのリスクマネジメント研修は次のような流れを軸として、リスクマネジメントの担当者や組織マネジメントの立場にある管理職の方が、研修翌日から実施できる実現性の高いリスクマネジメントの方法をお伝えしていきます。

 

1.多様な視点から職場で発生するリスクを洗い出す
~「顧客・外部」「業務」「人」「財務」「システム」「他組織」などの幅広い視点からリスクの洗い出しを行います。

2.洗い出したリスクを「緊急度・重要度」の観点から優先順位付けする
~洗い出したリスクにすべて対応することは困難です。洗い出したリスクを優先順位付けして、「まず何からリスク対策に取りかかるか」を具体化していただきます。

3.優先順位の高いリスクを明確にした上で、そのリスクが発生した際の対応方法を 具体的に検討し、職場にその方法を周知しておく
~研修の最後に、リスクの洗い出しと優先順位付けを踏まえて、まずすぐに対策に取り掛かるリスクを1つ決めて、その対策の企画書を作成していただきます。企画書の中で、リスクが発生する要因とその回避策を具体化していただくとともに、どのようにその対策のオペレーションを行うかのスケジュールを作成していただきます。その研修の成果は翌日から実際の職場で実践していただきます。

以上の手順を踏んで、自組織のオリジナルのリスク対策を構築していただくことで、費用がかさむ外部コンサルタントの提供するノウハウよりも、格段に実践的で低コストなリスクマネジメントの体制を作る事が可能です。

 

また、上記の基本編をはじめ「コンプライアンス」や「業務改善」、「個人情報保護」「CSR」「コンプライアンス」「内部統制」など関連性の高い項目を随所に盛り込んだカリキュラムを取り揃えております。ニーズにあう内容の研修をお選びいただき、「リスクに負けない強い組織作り」を実現されることをご支援させていただきます。

魅力的な講師

民間企業でマネジメント経験豊富なビジネスパーソン危機管理に従事してきた講師が研修を実施いたします。講師は自身の経験を踏まえるとともに、これまでの豊富な登壇実績も踏まえ、幅広い視点とより現場に即した内容で研修を実施いたします。

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