3415メンバー向け生産性向上研修 ~仕事の見直しと明文化による生産性向上(1日間)

メンバー向け生産性向上研修 ~仕事の見直しと明文化による生産性向上(1日間)

当研修の「ねらい」

「働き方改革」時代を迎え、仕事の「ムダ」を徹底的に排除して一人当たりの生産性を向上させるために、トヨタ自動車の生産方式(かんばん方式)を自身の業務に落とし込み、最小の時間で最大の成果をあげる働き方ができるようになることが本研修のねらいです。

具体的にはまず、ムダの内容を5つに分類し、「必要な仕事を、必要なときに、必要な分」できるように業務の流れを管理する手法や、チーム内でうまく仕事を受け渡す「マイかんばん」の作り方を習得いただきます。生産性を向上させるマインドも醸成したうえで、自身の業務を効率化する改善案を作成し、明日からの実践につなげていただきます。

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研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.時代が求める生産性向上プレーヤー
    【ワーク】身の回りにある効率が良い働き方・効率が悪い働き方を共有する
    (1)働き方改革時代
    (2)効率がよい働き方とは
    (3)プレーヤーとして生産性向上を行うためのポイント
    ①仕事のムダ・ムラ・ムリをなくす
    ②仕事の流れを管理する
    ③チームワークを忘れない
講義
ワーク
  • 2.ムダの徹底的分析 ~「余力」を生み出す
    【ワーク】仕事においてムダだと思うことは何か共有する
    (1)「余力」を生み出すために
    (2)ムダがムダを呼ぶ悪循環
    (3)ムダを認識する ~5つのムダ
    ①過剰品質のムダ  ②手待ちのムダ  ③コミュニケーションのムダ
    ④分業のムダ  ⑤工程のムダ
    (4)ムダを徹底的に排除する
    【ワーク】5つのムダに自分の業務を当てはめる
講義
ワーク
  • 3.ジャストインタイム ~「見える流れ」で管理する
    (1)「必要な仕事を、必要なときに、必要な分」 ~ジャストインタイム  
    (2)「目で見る管理」でジャストインタイムを実現する
    (3)平準化 ~仕事量のバラツキをゼロにする 
    (4)自らの標準作業を認識する
    ①サイクル・タイム(必要時間)  ②作業順序
    ③必要な情報・ツール・タイミング
    (5)標準作業表
    【ワーク】自分の業務を標準作業表に書き出して細分化し、作業時間短縮のための改善点を探る
講義
ワーク
  • 4.マイかんばん方式 ~「チームワーク」を高めるカギ
    (1)仕事は個人競技ではない
    (2)バトンタッチゾーン ~チームプレーで生産性を上げる
    (3)上手な仕事の受け渡し ~「マイかんばん」方式を活用する
    【ワーク】自分の業務状況を表す「マイかんばん」を作る
講義
ワーク
  • 5.生産性を上げる心構え
    (1)生産性を向上させる決意を持つ ~ルールを守る
    (2)自主的な判断力を強化する
    (3)周囲の人と「運命共同体」の関係になる
講義
  • 6.まとめ
    【ワーク】研修をふまえ、自分の業務を効率化する改善案をできるだけ多くあげる
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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