ダイバーシティ・グローバル時代の組織づくり研修

17/06/30 更新

研修の目的・特徴

■「さまざまな人材が活躍できる組織づくり」が求められる

ダイバーシティ推進が謳われて数年が経過しました。数年前までは「女性」の活躍推進がメインテーマでしたが、最近では「シニア層」、「LGBT(XQ)」、「障がいのある人材」の活躍も求められるようになっています。話題にのぼることは少ないですが、「男性」もますますの活躍を求められていることは言うまでもありません。
各組織とも、生き残っていくために、この流れに合わせて変化していくことが求められています。

グローバル化もますます加速します。最近は海外へ渡航する人のみならず、日本国内においても海外市場を意識したビジネスマインドが求められます。国内における「外国人」の活躍も当たり前になってきました。すなわち日系企業・日本の組織も、「グローバル」を視野に入れた戦略や施策を考えていかざるを得ない時代ということです。

■推進が進むかどうかは組織次第

ダイバーシティ・グローバル化をうまく推進できるかどうかは組織の方向性次第といえます。単に流行りだから、法律が制定されたからでは、今以上の組織力につながるどころか、低下を招きかねません。ハード面とソフト面の両方を整備し、中長期的な取り組みになることを覚悟で変えていくことが重要です。

■求められるハード面の整備

組織全体で規則などを決めて周知したり、当事者が相談しやすいように相談窓口を設けるなど、仕組みを整備する必要があるでしょう。

また、現場においては、どうしたらさまざまな人材が働きやすく、成果につながりやすいかを検討した役割分担やルール決めがポイントになってきます。
多様な価値観、考え、習慣が混在するため、効率を重視すると、失敗してしまいます。「効果」に焦点を当てて考えることが成功の秘訣です。

■必要なソフト面の充実

「仕組みや制度」などのハード面を整えることと並行して、それらを機能させる「人」の理解を深めて行くための教育も必要です。内容には、ダイバーシティやグローバル化の意義と重要性を理解するものや、多様な人材との接し方など具体的なスキルを学ぶものとがあります。

なかでも、組織の視点で考える際は、まず「管理職のマネジメント」に焦点を当てると良いでしょう。メンバーの働き方を考えたり、さまざまな人材のマネジメントの仕方(関与・関心のあり方)を習得したりと、普段のマネジメントスキルにも応用できる知識、スキルが身につきます。管理職の意識、動き方、考え方が変わることで、その下にいるメンバーの意識や考え方が変わります。結果として、組織全体の意識の変化、理解の深化へとつながり、ソフト面が充実していきます。

■ダイバーシティがもたらしてくれるもの

いざダイバーシティ推進に取り組むとなると、「あれもこれもしなければいけない」と、途方に暮れる気持ちになるかもしれません。しかし、多様な人材と多様な働き方が実現されると、メリットも数多くもたらされます。例えば、多様な人材は多様なものの見方を組織にもたらします。新しい着眼点は、新規事業の立ち上げや新企画の立案へとつながるかもしれません(イノベーションの実現)。日本社会の抱える根本的な課題である人材不足、労働力不足の解消・解決にも、ダイバーシティ推進は有益です。

また、将来の自分がいつどのような状況になるのか、先は誰にも分かりません。育児や介護など家庭の事情と仕事を両立しなければいけなくなった時、障がいをもった時、多数派から少数派(マイノリティ)になった時、自身の属する組織が多様な人材と多様な働き方を受容していれば、働き続けることができます。 ダイバーシティ推進は、「やらされている」「面倒くさいもの」ではなく、自身の将来の安心や安定のためにも「取り組んだ方がいいこと」なのです。インソースの研修では、その点についても取り上げていきます。

オススメ研修ラインナップ

◆管理職向け
▽ダイバーシティ時代の管理職研修(1日間)
▽管理職研修 ダイバーシティ・マネジメント編(1日間)
▽【公開】(半日研修)イクボス研修 ~管理職として出産・育児支援を考える編

◆経営層・役員向け
▽女性活躍推進研修 ~役員向け(1時間)
▽役員研修 ダイバーシティに取り組まないリスク編(2時間)

◆人事向け
▽【公開】(人事担当者向け)女性活躍推進を考える研修 
▽【公開】(人事担当者向け)LGBT人材が活躍できる職場づくり研修

◆全社員・職員向け基礎研修
▽【公開】ダイバーシティ推進研修~基本知識を習得し、当事者意識を醸成する(4時間)
▽【公開】(半日研修)ダイバーシティ時代のハラスメント防止研修

◆キーワード別研修
▽【公開】LGBT研修~ダイバーシティ&インクルージョンを実現する(1日間)
▽ダイバーシティ推進研修 障がい者への「気づかぬ差別」をなくす編(半日間)
▽【公開】外国人社員受け入れ研修~必要な心構えを理解する(1日間)

テキスト印刷サービス 弊社作成テキストを、低価格・高品質で提供します

研修ラインナップ

インソースのダイバーシティ・グローバル時代の組織づくり研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

【グローバル人材育成】


ダイバーシティ・グローバル時代の組織づくり研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

「呼び覚まシステム」の目的
①受講者さまにとって研修内容をリマインドし、研修効果をその場限りのものにせず、業務に生かしていいただくこと

②人事ご担当者さまにとって研修内容が本当に受講者さまの身に付いているかどうか、効果を確認すること

「呼び覚まシステム」の実施事項
①研修実施1か月後から3か月間、月に1回、インソースから受講者さまに対してWEB上のアンケートを配信いたします。

②アンケート結果をインソースにてご報告書にまとめ、人事ご担当者さまに提出いたします。

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※配信予定は、予告なく配信月や研修テーマを変更する場合がございます。ご了承ください。

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ダイバーシティ教育実績
  • 年間総受講者数
  • 女性活躍推進
    • 10,970
  • ベテラン層・
    シニア層の活躍
    • 2,977
  • グローバル人材・
    外国人の育成
    • 1,940
  • 障がいのある方と
    共に働く方々向け
    • 974

※2016年4月~2017年3月


ダイバーシティ推進研修
女性管理職研修
女性活躍推進研修
役職定年・定年に備える研修
再任用研修
障がいのある方と共に働く研修
グローバル人材育成研修
LGBT研修


インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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