「考え方の軸」を教える
「与えられたことはやるが、自分で考えようとしない」など、「ゆとり世代」の新人・若手の方に対する教育の問題が最近、 よく新聞や雑誌に取り上げれています。
この問題に対しては、「チームワークを身に付ける」「対話力をつける」「根性を育てる」・・・ などの教育方針がよく解決策としてよく挙げられています。
このような欠点を補う「対症療法」的な教育も有効ですが、それだけでは新人・若手の方の仕事力を根本から 押し上げることにはならないように感じます。
継続的な成長を図るためには、仕事を進める上で、新人・若手の方の「拠りどころ」「基盤」となるような知識・力を身に付けることが必要です。
インソースでは、このような知識・力を「考え方の軸」と呼んでいますが、この「考え方の軸」を研修でしっかりと伝えることこそが、 新人・若手の方の考える基盤を作り、考える力を育む第一歩であると考えます。
インソースの「新規採用職員研修」は、以上のような"思想"を随所に織り込んだ、カリキュラムが満載となっています。




