外資系企業向け研修

17/07/04 更新

研修の目的・特徴

■貴社風土にあわせてカスタマイズした研修プログラムをご提供します

インソースは、多くの外資系企業のクライアントさまとお取り引きをさせていただいております。日本国内で完結する日系企業の研修企画・運営とは異なり、外資系企業については、本国が定めた、あるいはグローバル共有で実施が決まっている教育体系の中で、必要な部分だけ研修や教育もローカライズしていかなければいけない、という事情を抱えている組織が多いようです。

本国で決めた人材育成体系や研修カリキュラムは、日本独特の仕事の進め方や日本人の就業観念を考慮していない場合がほとんどです。そこで日本の拠点で研修を担当なさる方からは、「日本の現場に即した内容にカスタマイズして研修を実施してほしい」とのご依頼・ご相談をよくいただきます。例えば、「CS研修」「クレーム対応研修」「日本のビジネス文書研修」「コミュニケーション研修」「営業研修」など、対人対応力向上を目指す研修がこのようなニーズでお問合せをいただくことが多い内容です。

また、人材育成に関する考え方や組織風土も、本国と日本では異なることが多いものです。そこで、現場で指導を行う方向けにメンバーを育成するための心構えとスキルを学ばせる「OJT研修」や、「ティーチング」「コーチング」などの指導能力を高める研修などが好評です。

さらに、管理職に求められる役割人事考課・評価への運用方法リーダーシップの発揮の仕方なども、国や文化の風土によって異なります。出身国や出身文化が異なるメンバーが混在する場合には、組織として成果を出す仕組み・仕掛けを考慮しつつ、多様なメンバーがともに納得のいく研修を実施するため、事前ヒアリングをさせていただきます。例えば事前アンケートを実施するなどして、受講者のリアルな悩みや課題を踏まえて、受講対象者のニーズに適う研修プログラムを開発いたします。
貴組織の風土や事情にあわせてカスタマイズした研修プログラムをご提供できるのが、インソースの強みです。

■よくある外資系企業ならではの課題とインソースのソリューション・アプローチ

企業・クライアントさまによって課題や悩みはそれぞれですが、よくあるそれらについて、インソースのソリューション・アプローチとともに、ご紹介いたします。

課題①
グローバル本国のお客さま対応のスタイル・方針と、日本のクライアント・カスタマーのニーズ・期待値とにかい離があり、日本支部として「お客さま対応」「クレーム対応」の方向性が見えない。


インソースでは、研修を通じて、日本のお客さまの求めていることを講師からお伝えするとともに、自社の何が日本のクライアント・カスタマーの事前期待に応えられず、満足度の低下・不満の増大を招いているかを考察します。研修の中で、実際に組織の対応の方針を考えていただくことも可能です(講師はアドバイザー、ファシリテーターとしてディスカッションを促し、深めていきます)。

課題②
グローバルのメンバーからすると、日本の仕事の進め方が理解できない。仕事のスピード観や稟議承認プロセス、コミュニケーションの取り方などにギャップを感じ、成果が思うように出ずストレスを抱えてしまっている。


グローバル・本国と日本との間にある「文化」「ビジネス習慣」の違いを学ぶとともに、日本で成果を出すためには、どのように仕事を進めていくのがよいかを考えていただきます。日本のクライアント、日本のスタッフとどのように協働していくのがよいかをディスカッションし、研修の中でヒントを得ていただくことが多いようです。日本人の講師が、日本サイドの考えや気持ちと、その後ろにある心理や価値観、ロジックを説明することで受講者の理解と納得が深まることが多いようです。

課題③
グローバル本国ではキャリア採用・中途採用が前提となる人事制度だが、日本法人としては、新卒採用を検討している。だが、現場の既存メンバーには、人材を育成する風土がなく、人事として、どうしたものか悩んでいる。


全社的な人材育成風土醸成・研修体系構築のお手伝いもさせていただきます。またインソースの各種研修を通じて、日本のビジネスにおけるマネジメントに求められる役割や、先輩メンバーの新人に対する接し方、現場でのOJTの進め方はどうあるとよいのか、などを学んでいただきます。

課題④
人事考課・評価において、日本式で評価をしたがる管理職と、本国・グローバルの評価をしたがる管理職とで分かれてしまい、部下の間で不平不満が生じやすい状況にある。組織として、どうしたものか課題を感じている。


インソースでは、クライアントさまの人事制度を踏まえて、人事考課・評価の運用、評価の仕方、伝え方などについて、プロセスにかみ砕き、研修を行っています。評価項目の理解や認識のすり合わせ、階層に応じた求められる行動レベルの設定などを研修の中で明確化し、それに即して公平性かつ納得性の高い評価を目指していただきます。

■外国語でのテキストのご提供、研修の実施も可能です

インソースでは、外国語(主に英語)での研修も承っております。各社でグローバル化が進んでいる現在、日本人従業員を対象とした「海外赴任者研修」や「異文化理解研修」はもちろんのこと、外国人従業員を対象とした英語での研修、もしくは日英併記でテキストをご用意し、日本人従業員と外国人従業員両方を対象とした研修を実施するなど、お客さまのニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。

■即戦力としてカウントされるためのには、個人向け各種ビジネススキル研修も好評

日本に拠点を置く外資系企業の社員・メンバーに研修を実施する場合、研修対象者は中途入社やキャリア転職の方が多く、組織から即戦力を期待されていることが多いものです。そこで、求められる役割や成果を達成すべく補完したい各種スキルの習得・向上を目的として、 「プレゼンテーション研修」「ビジネス文書研修」「交渉力向上研修」「ファシリテーション研修」 などの研修をよく企画・実施しています。外資系ならでは、というところでは、 「外国人上司を持つ日本人部下向け研修」 も好評です。

なお、受講対象者が少ない場合は、全国8か所を越える都市で、1名さまからお申込みいただける「公開講座」のご活用がおすすめです(インソースでは、講師を貴組織に派遣させる「講師派遣型研修」と、1名さまから弊社セミナールームにお越しいただけるオープンセミナー型の「公開講座」と、2タイプの研修を主に、サービスをご提供しております)。

外国人向け日本式マネジメントコースについては<こちら>
グローバル人材育成研修については<こちら> もあわせてご参照ください。

魅力的な講師

大手商社にて1980年代から20年以上、海外でのビジネス経験を持つベテラン講師を筆頭に、熟練講師たちが鍛え上げた会社経営のセンスを踏まえ、鮮烈にかつ温かく、海外赴任者に必要なビジネススキルを伝えます。

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  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

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