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新人のための財務諸表の読み方研修 〜実践/総合演習編(1日間)
                                09/10/31 更新
ねらい

本研修では、企業の資産額を記載した『貸借対照表(B/S)』や、 企業の売上高、損益などを 記載した『損益計算書(P/L)』などの財務諸表の見方のポイントを解説するとともに、 実在する企業の財務諸表例をもとに演習を繰り返すことで、 実践的な企業分析を行う スキルを習得します。



新人のためのビジネススキルアップ研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


37000
研修プログラム例(所要時間:1日)
内容 手法
  • はじめに 〜オリエンテーション
    • リーダー名、グループ名決定
グループワーク
  • 財務諸表を読みこなす 〜課題図書を前提に
    1. 安全性分析〜貸借対照表から
      @流動比率
      A当座比率
      B自己資本比率
      C純資本比率
      D固定長期適合率
      E固定比率
    2. 収益性分析〜損益計算書から
      @売上高利益率
      A売上高総利益率
      B売上高営業利益率
      C売上高経常利益率
      D売上高純利益率
      E営業CFマージン
      FROA 総資本利益率
      GROE 自己資本利益率
      H資本回転率
    3. 業種・業態別に見る財務の特徴
    4. 財務分析の例
      @安全性分析の例
      A収益性、成長性の分析
講義
個人ワーク
ペアワーク
  • 総合演習
    〜様々な上場企業や中小企業の財務諸表例に基づき、
    財務状況を判断する。
    •  @個人で財務状況分析
       Aグループで財務状況分
       Bグループごとに発表、講師講評
総合演習
  • 確認テストの実施・解説

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ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!
2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

OJT研修はこちらから
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本特集記事の特設ページを開設しました!

2007年4月24日(火)発行 『読売新聞 朝刊別刷 you&yomiuriしごと』1面の 「新入社員研修の強化」の特集記事に、弊社の新入社員向け営業研修の模様が取り上げられました。
読売新聞 「you&yomiuriしごと」

【内容】

弊社の新入社員向け「営業基礎研修」で、受講生の方の自己紹介をビデオ撮影し、 自分の話し方やしぐさを講師とともにチェックし、批評しあう場面が、 写真付きで取り上げられました。取り上げられた「営業基礎研修」は、「プレゼンテーション研修」の要素を含めてカスタマイズしたものです。

■「営業基礎研修 公開講座」はこちら

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