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事務改善研修(2日間)

1732事務改善研修(2日間)
11/12/29 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

人員削減、仕事量増大の現状の中、現場レベルの業務改善が不可欠です。本研修のポイントは以下の3点です

1.成果が見える正しい事務改善手法を身につける
2.「何となく分かった」ではなく、「職場でどうするか」を考える
3.組織で取り組む事務改善のスキルを体得する

研修では、受講者が持ち寄った、実際に現場が抱える課題を演習のテーマにします。


研修プログラム例

研修プログラム例:1日目(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 業務改善とは何かを考える
    1. 事務改善活動の意義
    2. 事務改善活動の進め方
講義
ワーク
  • 事務改善活動のポイント
    1. 改善点を見つける3つのポイント
    2. 業務改善の流れ
    3. 業務改善の具体的な手順
講義
ワーク
  • 問題点の洗い出し
    1. 問題点を発見する3つの考え方
    2. 具体的な事例
講義
ワーク
  • 現状調査手法
    1. ブレーン・ストーミング
    2. 工程の洗い出し(流れ図・フロー図作成)
講義
ワーク
  • 現状分析
    1. 現状分析のポイント
    2. 現実を数値化してみる
    3. 動態観察が基本
    4. パレート図を使って考える
    5. 特性要因図で原因を考える
    6. 2軸検討
講義
ワーク
  • リーダーとして自分の職場の業務改善を考える
    1. 事務改善目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える
      ~「はじめ」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画作り
    4. 実現のための方法
      ~対策検討・実施のポイント
    5. コスト・予算・費用対効果を考え、対策を実施する
    6. 実現のためのポイント
      ~事務改善活動御に消極的な人をどうするか
講義
ワーク
  • 総合演習
    チームに分かれて事務改善計画の策定を行います
    1. 事務改善テーマを選定し、目標を設定する
    2. 3~6ヶ月の事務改善活動計画書を作成する
    3. 現状分析・現状調査
    4. 対策検討
      【演習】事務改善企画書の作成
ワーク

 

研修プログラム例:2日目(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • マニュアルを活用する
    1. マニュアルとは何か
    2. マニュアルの効能
      ~マニュアルをみれば何がわかるか
講義
ワーク
  • マニュアル作成と事務改善
    1. マニュアル作成のねらい
    2. マニュアル作成と事務改善
    3. 事務の振り返り
    4. マニュアル作成の現代的意義
    5. 良いマニュアルの条件
      ~前提は手順・工程の見直しと事務の重要性認識
    6. マニュアルの限界性
講義
ワーク
  • マニュアル作成の手順
講義
  • マニュアル作成の進め方の検討・決定
    1. 媒体の検討・決定
    2. マニュアルの様式・レイアウトなどの検討・決定
    3. マニュアルの構成
    4. 作業量・スケジュールの検討・決定
    5. その他
講義
  • マニュアル対象業務の洗い出し
    1. マニュアルの構成基本型
    2. 対象業務の層別
      →「森を見て木も見る」
講義
  • フローチャート図の作成
ワーク
  • マニュアルの説明文作成
    1. マニュアルに望まれる文章構成
    2. 求められる文章の内容
    3. 法規的な問題に注意
    4. 図表、注、参照について
    5. 文章におけるポイント
    6. 最終チェック
講義
  • 図解を活用する
    1. 図解とは
    2. 図解化の作業手順
    3. 図解活用の具体例
    4. より効果的な表現方法にするための工夫
講義
  • マニュアル作成演習
    1. 個人でマニュアルを作成
    2. 2人組みでマニュアルを交換してチェック
    3. チェックをもとに作り直しを行う
    4. チーム内で共有
ワーク
  • まとめ
    1. PDCAとの連携
    2. ファイリングの考え方
    3. メンテナンスの必要性とその方法
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
情報通信・ITサービス / ユーザー系SI
実施対象
10名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • すぐに業務に反映できる研修でした。実際に書き出すことで、仕事の内容や改善点を確認できたと思います。
  • 研修と聞くと眠い、眠くなるイメージでした。今回の研修は眠くならず受けることが出来ました。事務ミス防止の勉強が出来て為になりました。
  • 普段何気なく仕事をこなしているので、この様な形でまとめてみると、自分の仕事について分析できて良かったです。

実施
2009年 10月
業種
自治体
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 自分の頭の中で分かっているつもりでもそれを人に伝えるのはとても難しい。自分が思っているよりも丁寧に説明しなくては理解してもらえないし、でもシンプルに分かりやすい文章で作らなくてはと思いました。実際にマニュアルを作るときでなくても、役に立つ研修だったと思いました。
  • 職務から事務というよりは自らが動いていることの多い中で、事務改善の研修ということで、どのようなものなのかと少し心配もしていましたが、事務だけではなく、私自身の職務でも十分に活用していける内容で大変有意義な経験が得られました。また、とてもわかりやすいご指導でした。
  • 講師の方が一般的な知識についての説明だけではなく、ご自身の経験を具体例としてあげながら、わかりやすく説明してくださったので非常に楽しく学ぶことができ、理解が深まりました。


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