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【公開講座】(新人・若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」

【公開講座】(新人・若手向け)コミュニケーション研修~デキる「ホウ・レン・ソウ」
17/01/05 更新
  • 研修プログラム例
  • スケジュール
  • 受講者の評価
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対象者

・今後、社会人として報連相を求められる方
・ホウレンソウがうまくできない新人若手の方
・上司に信頼されるホウレンソウを学びたい方

◆受講される方やご担当者さまのお悩み
 「どこまでホウレンソウすべきか、見極めが難しい」
 「上司が忙しいとき、簡潔かつ明確にホウレンソウする事ができない」
 「どのタイミングでホウレンソウすればいいか考えてしまう」

研修内容

本研修では、考え方や意識を変え、基本である「報」・「連」・「相」について学びます。
理論や手法だけでなく、「報告を受ける人への配慮(=タイミング、言い方等)」についても理解を深めます。

◆研修のポイント
①ホウレンソウは社会人として重要であることを理解し、目的や意義について
 理解する。
③ホウレンソウ、それぞれを行う目的を明確にし、そのうえで、具体的に
 どのようなポイントに留意するとよいかを考える。
④先輩社員の失敗事例を踏まえて、社会人のホウレンソウのあるべき姿を
 学ぶ。
⑤ロールプレイングを反復することで明日から使えるホウレンソウの仕方を
 習得する。

ワークのポイント

①判断が難しい状況で、自分ならどうホウレンソウするかを考える。
③2人1組で、先輩・後輩役に分かれ、ホウレンソウを分かりやすく説明する。
④明日から、職場で実践することを考え、宣言する。

研修プログラム例

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.はじめに
    【ワーク】あるケースにおいて、あなたはどのような行動を取りますか?
講義
ワーク
  • 2.ビジネスパーソンにおける情報の取り扱い方
    (1)ビジネスには「情報」が欠かせない
    (2)相手の立場で、「情報」の価値を考える
    (3)情報のやり取りで、ビジネスパーソンとして信頼を得る
講義
  • 3.新人・若手に求められる3つのスキル
    (1)ビジネスパーソンに求められる「ホウ・レン・ソウ」
    (2)「報告」「連絡」「相談」それぞれの違い
    (3)ホウ・レン・ソウの目的と意義
    (4)ホウ・レン・ソウするかどうかの判断基準
    (5)大事なのは自分から情報を収集すること
講義
  • 4.報告する
    (1)新人・若手に求められる「報告」
    (2)悪いことこそ早く伝える
    【ミニワーク】フレーズにふさわしい表情の練習をしてみましょう。
    (3)伝え方 ~相手の立場で考える
    【ワーク】2パターンの報告を読み比べ、どちらの方が報告を受ける立場の人にとって分かりやすいか、理由を含めて考えましょう。
    (4)困った時は「クッション言葉」
    【ワーク】報告や依頼について、クッション言葉を使い、相手が気持ちよく聞き入れてくれる表現を考えましょう。
    (5)こんな時どうする ~報告の手段を考える
    【ワーク】電話・メール・メモで報告をする際の注意点や、それをカバー
    するための対策や工夫を考えましょう。
    【ワーク】実際に、メモを作ってみましょう。
講義
ワーク
  • 5.連絡する
    (1)報告と連絡の違い
    (2)利害関係者を思い浮かべる
    (3)連絡をする際の注意点
講義
  • 6.相談する
    (1)聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
    (2)相談の前にすること
    (3)新人・若手に求められる相談の仕方
    【ワーク】 分からないことを相談する際に、上司や先輩にとって、どの
    ような姿勢・心構え・行動が好ましいか具体的に考えましょう。
    (4)成長とともに変えていく相談の仕方
    (5)相談の後には、必ず感謝を伝える
    【ロールプレイング】ある上司を想定し、どのように相談したらよいか、
    ペアになって実践練習をしてみましょう。
    【チャレンジワーク】上司のタイプが異なる場合、どのように相談をしたらよいか話し合ってみましょう。
講義
ワーク
  • 7.報告・連絡・相談は組み合わせて実施する
    (1)「報告」「連絡」「相談」は組み合わせ
    (2)相手に伝える際は、細分化する
    【ワーク】ある状況において、どのように対応するか考えてみましょう。
    (3)連絡をする際の注意点
講義
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】職場でのホウ・レン・ソウについて、意識することを具体的に
    考えましょう。
ワーク

スケジュール

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お申込み時の注意点→お申込みから研修当日までの流れ

(1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
(3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

4名様以上でのご検討の際、日程の都合が合わない場合や、開催予定が表示されていない場合には、開催のリクエストが可能です。
公開講座部(03-5259-0071)までご相談ください。

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受講者の評価

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた
100.0 %
講師:大変良かった・良かった
99.0 %

※2015年10月~2016年9月

実施、実施対象
2016年 9月     11名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 主体的にコミュニケーションをとることの大切さを今一度、理解しました。待っているだけじゃなくて、自分から話を振ったり、積極的に周りとかかわっていこうと思いました。
  • コミュニケーションについて、いろいろ勉強になりました。今はまだ「有知無能」の段階で、今後実践で頑張ります。

実施、実施対象
2016年 8月     26名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.2%
参加者の声
  • 相手の立場や状況を考え、要点をまとめた上で、相手に分かりやすく伝えるホウレンソウを心がけます。また、メンバー同士の価値観の違いを受け入れ、信頼される人間に成長したいです。
  • 新人だからこそ自分からアピールし、周囲に知ってもらい、良好な人間関係を築きたいと思います。ホウ・レン・ソウでは結論をまず伝え、6W3Hなどを活用し、相手に分かりやすく説明したいと思います。

実施、実施対象
2016年 7月     6名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今までの自分はあまり深く考えずに報告をすることが多く、今考えると上司に丸投げしていたこともありました。これからは報告する前にちゃんと自分で考えて行動に移すようにしていきたいと思います。
  • 講師の方が、ご自身の経験を交えて内容の説明をしてくださった点がとても分かりやすく、自分の仕事の中にも活かしていけると感じられました。また座って話を聞くだけではなく、チームの方と実践形式で学ぶことができた点も、大変ためになりました。本日はありがとうございました。

実施、実施対象
2016年 6月     7名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • クッション言葉やおわびなど相手への配慮を大切にすることで、良好な人間関係を築けると感じました。今後、配慮を大切にしながら、簡潔に物事を伝えられるよう意識したいと思います。
  • ホウ・レン・ソウはどんな状況においても必要なことなので、常日頃から意識して生活していきたいと思います。話すことを明確化して、伝えられればいいと思います。

実施、実施対象
2016年 5月     7名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 講師の方の教え方が分かりやすく、ユーモアもあって楽しかったです。今日の内容を復習して、少しずつでも業務に活かしていこうと思います。
  • こんなことを聞いてもいいのかな、と思うようなことでも、ミスを防ぐためや業務を円滑に進めていくためにも大切なことだと学びました。自分のためだけでなく、ホウ・レン・ソウすることが相手のためにもなるという点も踏まえ、今後の業務の中で特に意識して取り組んでいこうと思いました。

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本研修の評価
  • 内容をよく理解・理解
    • 100.0
  • 講師がとても良い・良い
    • 99.0

※2015年10月~2016年9月


公開講座LINK
公開講座の年間実績
  • 受講者数※1
    • 31,439
  • 開催数※1
    • 4,190
  • 講座数※2
    • 1,066種類

インソースの実績

  • 総受講者数※1
    • 35.9万
  • お取引社数※3
    • 17,157

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2016年9月末時点

※3 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

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