開発実習 模擬SI体験(Java、C、VB・10日間)  09/11/15 更新

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チーム単位で対抗戦形式で実施

研修参加者を1チーム4〜5名に分けて各チームで開発を実施。
※開発実習の班分けについて(プログラミング基礎研修終了後実施)
  1. 講師が合議で実施いたします。
  2. 各チーム毎にスキルがあまり偏らないようする。
  3. 班分け基準
    受講者のプログラミング基礎研修の確認問題の理解レベル
    受講者のコミュニケーション能力

実戦さながらの開発演習(要件定義)15名あたり1名の講師で対応

各チーム(企業)が自由に商品を決め、Web通販を展開するという想定でシステムを企画し、要件定義を実施。

  1. (例1)ホテルWeb予約
  2. (例2)中古バイクショップのWeb事業展開
  3. (例3)Webでのサプリメント販売
  4. (例4)映画館座席予約

貴社で実際に使用しているドキュメントを利用して、システム設計書を作成する。

意欲的に開発実習を行う(ドキュメント等は本物を使用)

実際に貴社のドキュメント等を利用して、手順に従って実施。社内ルール等は随時指導。
スケジュール・コスト管理、ドキュメント管理など意識して行う。

全員の前で完成レビュー

全員の前でシステムを披露。実際にかかった時間コスト等の報告も実施。
テキスト:必要に応じて弊社作成サブテキストを利用(開発の進め方等)
研修環境:プログラミング基礎研修の研修環境を引き継ぎ


IT研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


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開発実習プログラム例(所要時間:10日間)
研修内容 研修手法

はじめに

  • 開発実習の進め方についてルールと注意事項の説明
講義
演習

要件定義シミュレーション

 〜課題を与え、その業務課第を探してシステム開発を行う。
  1. 企画・構想
    〜それによって何が達成(実現・解決)されているか(されるか)
    〜それは、どんな点で新しいのか
    (今までないものか、それとも今まであるものとどこが違うのか)
    〜それは、どこまで実現可能なのか(実現できる目処)
    <講師の役割>
    @クライアントサイドの意見者
    〜受講者はクライアント役となる講師へ企画内容を伝え、ヒアリングを実施、その聞き取り調査を基に要件定義を行う「何のための企画か?」を常に中心に見据えて考える方向性がずれないように認識させる
    Aレビュー担当
    〜レビュー担当講師は、開発に必要なヒアリング項目の不備をチェック気付きへの誘導
  2. 他社(他チーム)とのコンペ
    〜プレゼン資料を作成し、同業他社とコンペを実施。研修の中で最適な提案はどれかを競う。
講義
演習

開発シミュレーション(+発表準備)

〜受講生が分担して開発を実施

  1. 基本設計
    〜基本設計書を作成
  2. ユーザー向け基本設計レビュー
  3. 詳細設計書作成
  4. コーディング
    〜開発時間等の記録も実施し、コスト意識も身に付ける
    〜適宜必要に応じて、開発指導を実施
  5. テスト
    ※貴社でご使用の書式を使用して研修
    チームで分担して開発を実施。仕様等も全て分担して記述、作成
  6. 一次納品
講義
演習

一次納品したシステムを完成レビューに向けてテスト・修正

講義
演習

完成レビュー(1日間)

〜全員の前で開発成果の発表を実施する。

  • 「どのような業務課題に着目したか」
  • 「システム導入することで得られる効果は何か」
  • 「システムデモ」
  • 「今後考えられる改善点、今後の展望」
講義
演習

本開発実習は許容される研修時間を踏まえて短縮・延長可能
期間内でシステム開発全体の内容が俯瞰できる様に工夫

研修日数が少ない場合
→すぐに取りかかれる様に設計書・サンプルソースなどの「ひな型」を用意

要件定義の段階で期間内で作成できる内容に絞り込んでいく

最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。 【サンプル】【バックナンバー

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開発実習の実施後アンケート結果

実施日 2006年6月
実施対象 IT系企業 8名
内容
内容:大変理解できた ・ 理解できた   100%
講師:大変良かった ・ 良かった   100%
参加者の声
  • 今回の研修は、とても仕事に近いもので体験できて良かったです。システム開発はコーディングだけでないということがわかりました。
  • 開発の一連の流れを知ることができ、いい機会になった。 今回の実習で、自分の足りない点がわかった。 今後の仕事の中で、できるようにしていきたい。
  • 実際に使われている雛形を私用したドキュメントの作成などは、大変実践的でよかったです。 初めて行う作業が多かったのですが、手探りながらも、自分たちの手で作業を進めることにより、座学よりも多くのことを学び吸収できたと感じました。 役割分担等、グループでの作業の進め方や、グループ内での個人としての動き方などを学ぶことができたので、とてもよかったです。 結果として出来上がった成果物も思った以上のものができ、達成感がありました。
  • 今回、システム開発を初めて体験しましたが、要件定義から総合テストまでの一つの流れをウォーターフォール方式で行いましたが、大変苦労しました。 今回の実習で様々な失敗、挫折という経験をしました。 このような経験が実際の業務で活かせるよう今後がんばっていきたいです。

おすすめIT研修 プログラミング基礎研修の特徴

本研修は「出色」の講師陣で講義させていただいております。 私は、「言語」を教えるのはベテラン女性講師がベストであると考えます。 プログラミング言語を「学ぶ」というのはある意味「堅い物を無理矢理飲み込む」様なところがあります。
そんな「言語」を教えるのは、コミュニケーション力に優れた女性講師がベストです。 全く知らないと、感覚的にも分かりにくいものですから、「言葉にできない所までを察してあげる」能力が講師に最も必要なスキルと考えます。

自由な題材で自分たちの創りたいシステムで「開発」演習を行う

弊社の開発演習では、4〜5名のチームで自分たちが作りたいシステムを自由に考えて実施します。 受講生の皆さんは同じチームの仲間と真剣に議論したり、喧嘩したり、仲直りしたりと実に「忙しい」ですが、「理想」と「現実」の狭間で限られた「スキル」と「時間」で最高のシステムを作り出そうとする姿は実にワクワクするものがあります。
また、会社を越えて友情を育む姿は美しくすらあります。 (SEとしてのキャリアの最初は「楽しい成功体験」が大切だと考えます)ここで開発の難しさ、楽しさ、人の多様性、コミュニケーションの重要性を学んでいただきます。

弊社の講師陣は決まり切ったカリキュラムを淡々とこなすより、困難でも研修効果が高い研修を楽しむ事のできるハイレベルな講師を揃えております。

仕様書作成の基礎を本格的に学ぶ(大手SI企業出身のベテラン講師中心)

仕様書作成は本格的です。 弊社の講師は受講者の「多様な発想」と格闘しながら、仕様に落とすお手伝いをさせていただきます。
かつては開発者だった講師が昔の経験、部下指導を思い浮かべながら、存分に指導させていただきます。 (無から有を産むように仕様書をみんなで作り上げます)

プログラミングは時間との戦い〜現場と同じ感覚で研修を実施

プログラミング段階では、グループで分担して開発を行います。 時間、仕様と戦いながら、機能を実現していきます。 本当に「自由」な題材ですから、他のチームの「マネ」ではクリアできず、自分たちで「楽しく、苦しみながら」開発します。
まさに、開発現場のシミュレーションとなっています。 実に熱心に開発する姿がとても印象的な研修です。

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