人材育成・研修をご検討の皆様へ         大企業の研修        成長企業の研修        外資系企業の研修        官公庁・地方自治体の研修         インソースの研修実績

開発実習模擬SI体験(Java、C、VB・10日間) 

0388開発実習模擬SI体験(Java、C、VB・10日間) 
11/10/18 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

チーム単位で対抗戦形式で実施

研修参加者を1チーム4~5名に分けて各チームで開発を実施。
※開発実習の班分けについて(プログラミング基礎研修終了後実施)

1. 講師が合議で実施いたします。
2. 各チーム毎にスキルがあまり偏らないようする。
3. 班分け基準
受講者のプログラミング基礎研修の確認問題の理解レベル
受講者のコミュニケーション能力

実戦さながらの開発演習(要件定義)15名あたり1名の講師で対応

各チーム(企業)が自由に商品を決め、Web通販を展開するという想定でシステムを企画し、要件定義を実施。

1.(例1)ホテルWeb予約
2.(例2)中古バイクショップのWeb事業展開
3.(例3)Webでのサプリメント販売
4.(例4)映画館座席予約

貴社で実際に使用しているドキュメントを利用して、システム設計書を作成する。

* 「作りやすい」システムと「作りたい」システム、「求められている」システムの間で実際に悩みながら、設計を体験
→ユーザー要求に叶っていなければ納品できないという現状を知る
* クライアント役となる講師を設定することにより、如何に要求に応じることが必要なのかを体感
→説得力・説得材料の必要性を知る
* ベテラン講師がレビューを通してアドバイスを行いながら、作成を実施
→アドバイスは、自分たちの欲しい状況で即座に得られないことを知る

意欲的に開発実習を行う(ドキュメント等は本物を使用)

実際に貴社のドキュメント等を利用して、手順に従って実施。社内ルール等は随時指導。
スケジュール・コスト管理、ドキュメント管理など意識して行う。

全員の前で完成レビュー

全員の前でシステムを披露。実際にかかった時間コスト等の報告も実施。
テキスト:必要に応じて弊社作成サブテキストを利用(開発の進め方等)
研修環境:プログラミング基礎研修の研修環境を引き継ぎ


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:10日間)
内容 手法

はじめに

  • 開発実習の進め方についてルールと注意事項の説明
講義
ワーク

要件定義シミュレーション

~課題を与え、その業務課第を探してシステム開発を行う。

  1. 企画・構想
    ~それによって何が達成(実現・解決)されているか(されるか)
    ~それは、どんな点で新しいのか
    (今までないものか、それとも今まであるものとどこが違うのか)
    ~それは、どこまで実現可能なのか(実現できる目処)
    <講師の役割>
    ①クライアントサイドの意見者
    ~受講者はクライアント役となる講師へ企画内容を伝え、ヒアリングを実施、その聞き取り調査を基に要件定義を行う「何のための企画か?」を常に中心に見据えて考える方向性がずれないように認識させる
    ②レビュー担当
    ~レビュー担当講師は、開発に必要なヒアリング項目の不備をチェック気付きへの誘導
  2. 他社(他チーム)とのコンペ
    ~プレゼン資料を作成し、同業他社とコンペを実施。研修の中で最適な提案はどれかを競う。
講義
ワーク

開発シミュレーション(+発表準備)

~受講生が分担して開発を実施。

  1. 基本設計
    ~基本設計書を作成
  2. ユーザー向け基本設計レビュー
  3. 詳細設計書作成
  4. コーディング
    ~開発時間等の記録も実施し、コスト意識も身に付ける
    ~適宜必要に応じて、開発指導を実施
  5. テスト
    ※貴社でご使用の書式を使用して研修
    チームで分担して開発を実施。仕様等も全て分担して記述、作成
  6. 一次納品
講義
ワーク

一次納品したシステムを完成レビューに向けてテスト・修正

講義
ワーク

完成レビュー(1日間)

~全員の前で開発成果の発表を実施する。

  • 「どのような業務課題に着目したか」
  • 「システム導入することで得られる効果は何か」
  • 「システムデモ」
  • 「今後考えられる改善点、今後の展望」
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


ページトップへ
まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


ページトップへ

関連の研修を探す


メールマガジン 最高のプロジェクトマネージャーと呼ばれるためには

自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。

▼配信をご希望の方はこちらにメールアドレスをご記入ください▼
「まぐまぐ!」購読規約

IT研修
IT研修トップページ
【公開講座】IT研修一覧
【公開講座】IT研修(新人)

基礎知識
要件定義研修
システム開発実習研修
Unix(Linux)基礎研修
データベース基礎研修
データベース実践研修
Windows Server基礎
Linuxサーバ構築研修
Linuxセキュリティ基礎
パソコン組み立て研修
コンピュータ基礎研修
ネットワーク基礎研修
ネットワーク実践研修
開発環境構築研修
システム基礎知識研修
TCP/IP研修
Java基礎研修
C言語基礎研修 (4日間)
C言語基礎研修 (10日間)
COBOL基礎研修
VisualBasic研修
HTML基礎研修
XML・SORP基礎研修
VB.NET研修
アルゴリズム基礎研修
PADプログラミング
PHP基礎研修
新任システム担当者

応用・論理力
ソリューション提案強化編
ソリューション提案編
ソリューションマインド
要件定義研修
スケジュール管理基礎
システム開発概論研修
システム開発基礎
アプリケーション開発
上流工程SI会社向け
システムテスト技法研修
オブジェクト指向とUML

コミュニケーション力
「きく」「書く」「話す」研修
SEリレーション研修
ユーザーインタビュー
ユーザーヒアリング研修
マニュアル作成研修

IT系キャリア・階層別スキル
SEマネージャー研修
システムマネージャー
IT向け段取り研修
中堅SE研修
問題発見・提案力研修
プロジェクト活動の基礎
SEキャリア研修
キャリアデザイン研修

業界知識・業務基礎知識
販売管理研修
人事給与業務研修
ISMS研修
情報セキュリティ研修
セキュリティ基礎研修
セキュリティ管理研修
セキュリティ管理基礎
システム営業基礎研修
会社と仕事のしくみ研修
図解思考力研修
タイムマネジメント研修

全階層対象研修
コミュニケーション研修
ビジネス文書研修
クレーム対応研修
交渉力研修
プレゼンテーション研修
ロジカルシンキング研修
図解思考研修
企画力研修
営業力強化研修
財務研修
ビジネスゲーム研修
キャリアデザイン研修
ストレスマネジメント研修
講師・インストラクター養成研修

インソース研修の特徴
研修の考え方
事前課題
効果測定
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソースの課題解決プロセス
課題解決事例一覧
システム開発

インソース公開講座
ラインナップ
研修階層イメージ
スケジュール
リクエスト開催
お申込後の流れ
FAQ

弊社ノウハウを無料公開中!
無料ダウンロードコーナー
新作研修ができるまで
新入社員研修を成功させる
10のポイント
ビジネス文書文例集
人的資源の流れ
研修運営101のコツ
仕事で使える奥の手猫の手
マナーブック
研修を語る
バーチャルマネジメント研究所
クレーム対応の勘所
全力節電!プロジェクト
管理職に求められる能力
ビジネスワンポイント
日本型経営を支える
管理職の役割


インソースHP新着情報
インソース公開講座情報

インソースのおすすめ情報


株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020/名古屋支社052-564-0010/九州支社:092-435-0030