※開発実習の班分けについて(プログラミング基礎研修終了後実施)
- 講師が合議で実施いたします。
- 各チーム毎にスキルがあまり偏らないようする。
- 班分け基準
受講者のプログラミング基礎研修の確認問題の理解レベル
受講者のコミュニケーション能力
| 研修内容 | 研修手法 | |
|---|---|---|
はじめに
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講義 演習 |
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要件定義シミュレーション〜課題を与え、その業務課第を探してシステム開発を行う。
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講義 演習 |
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開発シミュレーション(+発表準備)〜受講生が分担して開発を実施
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講義 演習 |
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一次納品したシステムを完成レビューに向けてテスト・修正 |
講義 演習 |
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完成レビュー(1日間)〜全員の前で開発成果の発表を実施する。
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講義 演習 |
本開発実習は許容される研修時間を踏まえて短縮・延長可能
期間内でシステム開発全体の内容が俯瞰できる様に工夫
研修日数が少ない場合
→すぐに取りかかれる様に設計書・サンプルソースなどの「ひな型」を用意
要件定義の段階で期間内で作成できる内容に絞り込んでいく
自身が元SEであり、現在、教育・研修会社の経営を行っている発行者が、仕事をする中で出会った様々な「できる」ビジネスパーソンのインタビューをお届けします。マネージャーとお話しする中で感じた「なぜ、もっと早くこんな話を聞けなかったんだろう!」とか、「キャリアアップをするなら知っておいた方がいい」などの"深い”話を毎週お送りします。現場の方に、同感・納得いただけるようなリアルでかつビビッドな内容になっています。 【サンプル】【バックナンバー】
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| 実施日 | 2006年6月 | ||||
| 実施対象 | IT系企業 8名 | ||||
| 内容 |
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| 参加者の声 |
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本研修は「出色」の講師陣で講義させていただいております。
私は、「言語」を教えるのはベテラン女性講師がベストであると考えます。
プログラミング言語を「学ぶ」というのはある意味「堅い物を無理矢理飲み込む」様なところがあります。
そんな「言語」を教えるのは、コミュニケーション力に優れた女性講師がベストです。
全く知らないと、感覚的にも分かりにくいものですから、「言葉にできない所までを察してあげる」能力が講師に最も必要なスキルと考えます。
弊社の開発演習では、4〜5名のチームで自分たちが作りたいシステムを自由に考えて実施します。
受講生の皆さんは同じチームの仲間と真剣に議論したり、喧嘩したり、仲直りしたりと実に「忙しい」ですが、「理想」と「現実」の狭間で限られた「スキル」と「時間」で最高のシステムを作り出そうとする姿は実にワクワクするものがあります。
また、会社を越えて友情を育む姿は美しくすらあります。
(SEとしてのキャリアの最初は「楽しい成功体験」が大切だと考えます)ここで開発の難しさ、楽しさ、人の多様性、コミュニケーションの重要性を学んでいただきます。
弊社の講師陣は決まり切ったカリキュラムを淡々とこなすより、困難でも研修効果が高い研修を楽しむ事のできるハイレベルな講師を揃えております。
仕様書作成は本格的です。
弊社の講師は受講者の「多様な発想」と格闘しながら、仕様に落とすお手伝いをさせていただきます。
かつては開発者だった講師が昔の経験、部下指導を思い浮かべながら、存分に指導させていただきます。
(無から有を産むように仕様書をみんなで作り上げます)
プログラミング段階では、グループで分担して開発を行います。
時間、仕様と戦いながら、機能を実現していきます。
本当に「自由」な題材ですから、他のチームの「マネ」ではクリアできず、自分たちで「楽しく、苦しみながら」開発します。
まさに、開発現場のシミュレーションとなっています。
実に熱心に開発する姿がとても印象的な研修です。