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政策形成実践力向上講座(2日間)

1797政策形成実践力向上講座(2日間)
11/12/07 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

1.政策形成のプロセスを理解する。

2.課題を発見し、真の要因を分析する考え方を理解する。

3.政策案を、外部に発信できる能力を身に付ける。

政策の元となるアイデアを「発想」するためには、社会通念、社会環境、組織の置かれている状況を踏まえて、住民などのニーズを収集し、それらを総合した形で行う必要があります。研修では、考える手法を身につけ、ステップに従って発想を行うポイントを解説します。

また、「発想」を「企画」にまとめ上げる際には、「リスク」「コスト」「スケジュール」「法令遵守」などを踏まえる必要があります。研修では、企画書の構成を考え、アイデアを形にし、それを企画書にまとめるためのポイントについて解説します。

さらに、「企画を立ててはみたが、実現せず、放置されている」という事態を防ぐため、組織の中で企画を通す交渉の方法など、企画を実現する方法を、交渉術 の手法の話を織り交ぜながら研修を進めます。 研修の最後では、企画案のプレゼンに備え、作成した企画書を効果的に提案するためのポイントを押さえながら、プレゼンの練習を行います。  


研修プログラム例

研修プログラム例【1日目/2日間】(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.地方自治体を取り巻く環境~公務員に求められるもの
    1. 地方自治法
    2. 地方自治体を取り巻く環境変化~公務員に求められるもの
    3. 財政の危機と新しい行政手法(NPM)
講義
ワーク
  • 2.「発想」の出し方
    1. 発想が出る方法・アイデア曲線 ~3つのポイント
    2. 「発想力」を出す訓練
    3. 絶対に「発想」「企画アイデア」がでる5つの方法
    4. 「発想」の固め方 ~企画前段階の作り方
講義
  • 3.現状調査の方法と実際
    1. ブレーンストーミング法 ~7つのポイント
    2. 工程・数値化できるものの洗い出し
講義
  • 4.現状分析の手法の学習
    1. 現状分析のポイント
    2. グラフ ~数字は目から   
    3. 層別 ~わけて考える
    4. パレート図 ~何が決定的なのか
    5. 特定要因図 ~原因は何かを体系的に考える
講義
  • 5.企画書(政策案)の作り方のポイント
    1. 何の為に作るか?
    2. 社会的正義はあるか?
    3. something Newがあるか?
講義
  • 6.企画書の構成~7つのポイントで説明をする
    1. 本件実施のねらい ~環境要因、ニーズ、法律の施行、業務とのつながり
    2. 実施事項
    3. 具体的な流れ(詳細な内容)
    4. コスト・予算・費用対効果
    5. リスク
    6. スケジュール・実施におけるステップ、等
講義
  • 7.政策形成~企画立案演習
    1. 4~6名で1チームに分ける
    2. 各チームでテーマを選定
    3. 各チームで問題発見⇒現状調査と原因分析⇒解決策の検討⇒実行計画作成の一連の問題解決プロセスを考えます。ワークシートを使用しながら、グループ内で議論しながら進めます 
      ※グループ内で項目毎に主担当者を決め、責任を持って分担
        し、完成していただきます。 
      ※項目毎に所要時間を決め、途中発表をしながら進めます。
      従って、演習途中でもクラス全体の考え方・進捗・内容を
      シェアすることが可能です。 
      ※講師は、各グループを巡回して個別のアドバイスを行い
        ます。(実現可能性のないものは完成を認めません)
ワーク



研修プログラム例【2日目/2日間】(所要時間:1日間)
  内容 手法
 
  • 1.政策形成~企画立案演習 (続き)
    1. 各自で実現可能性・調査内容について検討、役割分担を実施  
      ※可能であればパソコンをご用意ください。企画案作成に必要なデータ収集を行います。
    2. 講師は進行を随時チェックし、アドバイス(実現可能性、内容について等)
      ※受講者は講師の指示に従い、チーム毎の進捗状況を発表
        します。
ワーク
  • 2.企画をわかりやすく伝えるプレゼンテーション力
    1. 重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備
    4. 共通項作りの重要性
    5. 先方に対する配慮
    6. 話すスピード・用語
    7. クロージング
    8. やってはいけないこと
講義
  • 3.政策案発表
    1. グループ内発表練習
    2. グループ発表    
      ※各チームの企画発表について質疑応答    
      ※各チームが採点・評価(各チーム15分発表、15分評価)
発表
  • 4.2日間のまとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 都道府県
実施対象
12名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 今回のように、政策を複数人で話し合う機会は実際にはないので、まずこのように話し合う機会作りから始めたいと思います。いろいろなアイディアが出て楽しく研修に参加できました。
  • 現在の仕事と関わりのある部分が多く、実際にやっている事業の再検証にも活かせると思いました。
  • 企画の作り方の基礎を理解できた。今後の仕事に役立てたい。市の木・花・鳥の改善は、ぜひ進めたいと思います。ありがとうございました。


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