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自治体向けCS・接遇研修~クレーム対応力+コミュニケーション力(1日間)

2479自治体向けCS・接遇研修~クレーム対応力+コミュニケーション力(1日間)
11/12/28 更新

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当研修の「ねらい」

求められる職員像を再認識の上、CSの基本マナーとコミュニケーションスキルを習得し、住民とのCS向上に繋げていただきます。また、クレームが発生した場合の対処方法を学び、ケーススタディを通して顧客対応力を高めていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.はじめに ~求められる「職員像」とは
     【ワーク】あなたが住民だったら、職員にどんな対応を期待しますか
    (1)お客さま(住民)満足とは何か
    (2)CS推進のポイント

講義
ワーク
  • 2.CSを支える基本マナー
    (1)なぜ第一印象が大切なのか
    (2)身だしなみ ~「ふさわしい」身だしなみを確認する
    (3)挨拶
    (4)表情・態度

講義
  • 3.住民との円滑なコミュニケーション
    (1)相手の気持ちになって話す
    (2)用語の共有化 ~「業界用語は通じない」
    (3)相手を意識した言葉の組み立て
    (4)プラスαの情報提供をする
    (5)安心感・信頼感のある対応
    (6)相手に話しやすさを感じさせる話の聴き方
     【ワーク】心情理解ロールプレイング
    (7)【演習】「聴く」スキルを使ってロールプレイング
    (8)クッション言葉を使いこなす ~断り・依頼の仕方

講義
ロールプレイング
  • 4.クレーム対応の4つの基本手順
    (1)基本手順1:「組織を代表している」という意識を持ち行動する
    (2)基本手順2:「誠実な態度」でまず「お詫び」し、相手の「心情を理解」して話を「よく聴く」
    (3)基本手順3:何が問題になっているか「事実を確認」する
    (4)基本手順4:代替案・解決策を提示する
    (5)その他の留意点

  • 5.ケース別クレーム対応方法
    (1)当方に不手際がある場合の対応
    (2)当方に非がない、または分からない場合の対応
    (3)激怒している住民への対応 ~事実の「ジャブ」を打つ
    (4)クレーム対応 ~困った時の対応例
    (5)悪意のクレームへの対応

講義
  • 6.ケーススタディ
     【ケース1】水道料金のクレジット払いの依頼
     【ケース2】水道料金の過剰請求に対する調査依頼
ワーク
  • 7.本日の研修を振り返って
     研修を踏まえ、明日から実践することをまとめる

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 10月
業種
自治体 / 市(特例市以下)
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • とてもわかりやすくて、実践で役立つ研修だったと思います。コミュニケーションは仕事の基本だと思うので、今日の気持ちを忘れずに、仕事に取り組みます。
  • 基本的な「あいさつ」や「身だしなみ」が少し甘かったです。窓口対応の部署なので、明日から気をつけていきたい。ありがとうございました。
  • 同じ悩みや問題を持つ同期と有意義な時間を過ごせた。問題意識を共有できれば、問題解決も早くなる。このような研修は継続していくべきと思う。


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