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3196OJT研修プログラム 人材育成に本気で取り組む風土を醸成する編(全4回)

OJT研修プログラム 人材育成に本気で取り組む風土を醸成する編(全4回)

当研修の「ねらい」

人材育成に「本気」で取り組むOJTトレーナーを育成することを目的とした全4回のプログラムです。具体的には、研修内で作成した育成計画の実践を踏まえたうえでフォローアップ研修を実施します。
年間を通じ、徹底的かつ継続的な後輩指導ができるようになることを目指します。

【第1回:3月~5月】
■キックオフ研修~後輩を育てる意義と心構え編(1日間)

OJTの意義と育成計画を策定する際のポイントを学んだうえで、自組織の育成計画の作成またはブラッシュアップをします。そのうえで、仕事の指示の仕方・ほめ方・叱り方といった具体的な指導方法を習得します。

【第2回:6月~8月】
■フォローアップ研修①~後輩の力をさらに引き出すコーチング編(1日間)

これまでのOJTを振り返り、計画通りにいったこと、いかなかったことを検証し、今後に活かします。そのうえで、OJTの効果をさらに高めるために、後輩の考えと行動を「引き出す」コーチングスキルや目標達成のフレームワークを習得します。

【第3回:9月~12月】
■フォローアップ研修②~課題解決と心構え策定編(1日間)

これまでのOJTの実践を踏まえたうえで、不足スキルの強化を図ります。そのうえで、後輩育成の「心構え」を作成し、育成者としての今後の方針を明確にしていただきます。

【第4回:3月】
■総括研修~1年間を振り返りキャリアアップにつなげる編(半日間)

1年間を振り返ることで自らの成長を実感し、今後のキャリアアップにつなげていただきます。また、次年度に向けた課題と対策を集約し、自組織のトレーナー制度の運用に活かしていただきます。


研修プログラム例

【第1回】キックオフ研修~後輩を育てる意義と心構え編(1日間)
内容
手法
  • 1.後輩の立場になって考える
    (1)新人・若手の頃に不安だったことは
    【ワーク】自分が「不安」を感じた時のことを振り返る
    (2)不安のもとは不慣れな「仕事」と「人間関係」
講義
ワーク
  • 2.OJTとは何か
    (1)OJTとはOn the Job Training
    (2)「実務能力」を習得させる
    (3)「考え方の軸」を確立させる
    (4)OJTは「準備」、「継続」、「計算」
    (5)Off‐JTも大切
    (6)OJTトレーナーの役割
    【ワーク】OJTトレーナーとして、組織から求められている役割を考え、共有する
    (7)OJTトレーナーに求められるもの
講義
ワーク
  • 3.育成計画をブラッシュアップする
    ■育成計画作成のポイント
    ①ゴールを設定する ②ステップごとに目標を立てる
    ③目標を細分化する ④指導を行う適任者を割り振る
    ⑤継続的な育成~育成とはPDCAを回し続けること
講義
ワーク
  • 4.OJTの進め方
    (1)指示の仕方
    (2)指示した内容を確認する
    (3)報告させる、相談を受ける
    【ワーク】自分が上司・先輩に報告する際に、気後れしてしまったことを振り返る
    (4)「任せる」と「ほったらかしにする」の違い
    (5)効果的なほめ方(ほめるポイントの使い分け 等)
    【ワーク】後輩の一人を想定し、ほめるところをできる限り書き出す
    (6)「叱る」ということの理解
    【ワーク】注意しなければならないのに言いづらいことの伝え方を共有する
    (7)不平不満の受け止め方 ~まずはきちんと聞く
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    ※ケースは事前にご相談のうえ決定いたします
    【ケース1】わがままな後輩の場合
    【ケース2】後輩が職場を辞めたいと言ってきた場合
    【ケース3】マネジメントする後輩の人数が多い場合
    【ケース4】何度注意しても社会人らしい格好ができない場合
    【ケース5】指示・指導を理解しない場合
ワーク
  • 6.まとめ

【第2回】フォローアップ研修①~後輩の力をさらに引き出すコーチング編(1日間)
内容
手法
  • 1.OJTを振り返る
    (1)育成計画の進捗確認
    【ワーク】事前課題の「振り返りシート」を元に、指導育成の進捗状況につき意見交換する
    (2)後輩指導における課題点を探る
    【ワーク】事前課題を踏まえ、後輩指導における課題とその対策を考える
講義
ワーク
  • 2.コーチングとは
    (1)コーチングとティーチングの違い
    (2)コーチングの基本的な考え方
    (3)コーチングにおける心構え
講義ワーク
  • 3.コーチングスキルの習得①~傾聴
    【ワーク】日頃のコミュニケーションで「話をしていて心地よいと感じた」場面を共有する
    ■傾聴スキルとは
    【ワーク】3つのテーマについて「聴く練習」をする
ワーク
  • 4.コーチングスキルの習得②~質問
    (1)質問のスキルの基本 ~ 質問の種類を知る
    (2)ねらいに応じた「質問」の使い分け
    【ワーク】ねらいに応じた質問を考え、ロールプレイングを行う
ワーク
  • 5.コーチングスキルの習得③~承認
    (1)質問のスキルの基本 ~ 質問の種類を知る
    (2)ねらいに応じた「質問」の使い分け
    【ワーク】ねらいに応じた質問を考え、ロールプレイングを行う
ワーク
  • 6.目標設定の支援~GROWモデル
    ■目標達成のフレームワーク~GROWモデル
    ①目標の明確化 ②現状把握 ③資源の発見 ④選択肢の創造
    ⑤意志の確認、計画の策定
講義
  • 7.コーチング実践ケーススタディ
    ※ケースは事前にご相談のうえ決定いたします
    【ケース1】仕事に余裕をなくしているAさん
    【ケース2】計画的に仕事を組み立てられないBさん
    【ケース3】すぐに上司に丸投げしようとするCさん
    【ケース4】かたくなに自分のやり方を貫こうとするDさん
    【ケース5】「その仕事はまだ教わっていません」というEさん
    【ケース6】「することがない」というFさん
ワーク
  • 8.まとめ
講義

【第3回】フォローアップ研修②~課題解決と心構え策定編(1日間)
内容
手法
  • 1.OJTを振り返る
    (1)育成計画の進捗確認
    【ワーク】事前課題の「振り返りシート」を元に、育成の進捗状況について意見交換する
    (2)後輩指導における課題点を探る
    【ワーク】事前課題を踏まえ、後輩指導における課題とその原因を考える
講義
ワーク
  • 2.OJTの再確認 ~組織・自分にとっての重要性
    (1)育成に骨を折ることは組織力強化につながる
    (2)本人の能力不足を責めない ~OJTの本質とは
    (3)育成のカギを握るのは我慢
    (4)OJTを通じた自己の成長を考える
講義
  • 3.「相手の主体性を引き出せない」を解決する
    (1)「教えること」と「引き出す・動かすこと」の違い(復習)
    (2)多様な質問方法① ~最初の会話を弾ませる
    (3)多様な質問方法② ~相手の本音を引き出す
    (4)多様な質問方法③ ~相手の考えを深める
    (5)ケーススタディ
講義
ワーク
  • 4.「言いにくいことをうまく伝えられない」を解決する
    (1)考え方と行動のパターン (2)感情を整理する
    (3)アサーティブ・コミュニケーションの手順
    (4)ケーススタディ
講義
ワーク
  • 5.「周囲をうまく巻き込めない」を解決する
    (1)組織的なOJTの重要性
    (2)周囲を巻き込むために求められること
    (3)具体的な依頼の手順
講義
  • 6.これからの課題と取組方針を考える
    【ワーク】これまでの指導育成と後輩の成長を踏まえ、これからの育成者としての取組みについて具体的に考える
ワーク
  • 7.指導担当者の心構え作成
    【ワーク】これまでの育成期間と3日間の研修で学んだことを踏まえ、「指導担当者の心構え10か条」を作成する
ワーク

【第4回】総括研修~1年間を振り返りキャリアアップにつなげる編(半日間)
内容
手法
  • 1.OJT期間を振り返って① ~トレーナーとしての成長を振り返る
    【ワーク①】OJTトレーナーとして自分はどれだけ成長できたかをグループ内で発表し、相互にフィードバックする
    【ワーク②】後輩からのメッセージのフィードバックを共有する
ワーク
  • 2.OJT期間を振り返って② ~トレーナー制度について振り返る
    【ワーク①】トレーナーとしてOJTに取り組む中で、誰のどのような支援があったかをグループ内で発表し、相互にフィードバックする
    【ワーク②】トレーナーとしてOJTに取り組む中で、誰のどのような支援が必要だと感じるかをグループ内で発表し、相互にフィードバックする
    【ワーク③】次年度以降のトレーナー制度運用に向けた改善点をグループ内で話し合う
ワーク
  • 3.まとめ
    【ワーク】トレーナー経験を今後のキャリアアップにどのように活かしていくかを考え、発表する
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 17,581
  • 内容をよく理解・理解
    • 97.1
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.7

※2015年10月~2016年9月


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現場育成力向上サービス

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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