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CS向上研修 ~新人のためのスキル向上編(2日間)

0724CS向上研修 ~新人のためのスキル向上編(2日間)
11/08/23 更新

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当研修の「ねらい」

1.CSの意味・重要性を学ぶ

CSは、決して美しい挨拶やお辞儀だけで実現することはできません。CSとは、ビジネスの相手を意識し、その期待を予測し、期待に応え、期待を超えたところで初めて実現できるということを理解します。

2.自社で、自分が実現しうるCSとは何かを具体的に考える
  (イメージさせる)

まだ働いたことのない新人にCSを理解させることは難しいと思われがちですが、全くそのようなことはありません。ビジネスの相手、つまり組織にとってのお 客様と接するとき、どのような考え方で、どのような点に気を付けて接していけばいいのかを行動レベルで考えていただきます。最後に、アクションプランシートをまとめることで落とし込みを図ります。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:2日間)
  内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク
    ~グループを作り、リーダーを決める(あわせて自己紹介)
ワーク
  • 2.グループワーク:CSケーススタディ
    ~今まで経験した最高・最低のサービスについて話し合う
    1. 今までに経験した最高のサービスは?
    2. 今までに経験した最低のサービスは?
    3. どうしてそのように感じたのか?
ワーク
  • 3.CSとは何かを考える
    ~CSとは何かをグループで自主的に考える
    1. 私が顧客・住民だったら企業・自治体および社員・職員に何をして欲しいか?
    2. 私が社員・職員として、自分以外の社員・職員が顧客・住民に対してやって欲しくないことは何か
ワーク
  • 4.CSのポイント
    1. CSは「どうすれば顧客・住民に喜んでもらえるか?」を聞くことが出発点
    2. 推進は一人ひとりから
      ~「できる範囲」で「一人ひとり」が組織の代表として行動する
    3. CSは仕事のやりがいにつながるべきもの
      ~顧客・住民からの感謝「ありがとう」が次の良いサービスへ
      ~また、同僚の「良い仕事」が自分の「良い仕事」へ
    4. 顧客・住民の事前期待とは
    5. 顧客・住民の声を聞く
      ~現場はCS改善の宝庫
講義
  • 5.CSセルフチェック
    1. CSチェックリストによるチェック
      ~自分はCSを考えて行動しているか?
    2. 今までの経験で自分が行った最高のサービスは?
      どのくらい喜ばれたか?
    3. 今までの経験で自分が行った最悪のサービス(失敗)は?
      どのようなリアクションがあったか?
ワーク
  • 6.自分のCS行動計画を立てる
    ~実施に当たりどんな工夫をしていますか?
演習
  • 7.CSとクレームの関係
    ~お客様はなぜクレームを言ってくるのか?
    1. クレームの発生要因
    2. お客様の心情
    3. クレームとは何か?
講義
  • 8.クレーム対応の基本
    基本的対応フロー
    1. 5つのステップ
    2. クレーム対応時に避けること
講義
  • 9.ケーススタディ 「こんな時あなたはどうする?」
    *3~4のケーススタディを用意します
ワーク
  • 10.グループ・全体でのCS行動スローガンを作成する
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■実現しうるCSについて考える

CS を一般論から考えても、自社で実現しうるCSについての本質的な議論は期待できません。本研修では、まず消費者の立場でこれまで経験した「良いサービス」 「ひどいサービス」について議論することから開始します。その上で、自社で、自分が実現(提供)しうるCSとはどんな「行動」であるかを、「CS行動ス ローガン」として具体的に落とし込みます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2008年5月
実施対象
ホテル業界 31名(新入社員)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94%
参加者の声
  • 「顧客満足」という一言について、こんなに意味合いを考えた事は今までありませんでした。良い機会であったと思います。本日は、どうもありがとうございました。
  • 他者に自分の評価をしてもらえ、自分の視点とは大きく違っていたことがわかりました。今後は、他者=お客様を強く意識していきたいと思いました。なぜお客様視点に立つべきなのか、どうしたらお客様視点を意識してできるの等、何となくはわかりますが、いまいちピンッこなかった内容をかみ砕いてお話して頂き、よく理解できました。今後研修や業務を通じて、実際に意識していけるよう、努力していきたいと思います。ありがとうございました。
  • 理論や説明だけでなく、実際にゲーム等で体感する事で、理解していたと思っていたことも、意外と抜けてしまったりしていたなと気付けました。同時に、実際に自分がチームの中でどういう動きをしているかを反省しながらできたので、講義の内容そのものだけでなく、チームワークの大切さ、難しさを感じることが出来ました。

実施
2008年2月
実施対象
金融業 56名(新入社員)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94
参加者の声
  • 講師の方の説明が、分かりやすく、聞き取りやすい口調だった。また、研修の進め方(ロールプレイングなど)にもメリハリがあり、大変良く理解できました。具体的なスキルとして、オープンクエスチョンやクローズドクエスチョンなど、身近な方法論だけど、これまで上手く使いこなせなかったテクニックの活用方法を教えていただき、非常に役に立つことを教えていただきました。本研修をきっかけにして、明日からしっかりCSスキルを向上させたいと考えています。ありがとうございました。
  • 相手の心情を聴く姿勢がいかに大切であるかを改めて理解しました。ついつい日常の業務に流され、一方通行で相手に自分の話をしてしまう傾向があったのですが、自分のクセや傾向を分析できたことで、明日からは意識しながらサービス向上に取り組めると思います。また新入社員研修で学んで以来ですが、ビジネスマナーの基本も改めてご講義いただき、「社会人たるものとは?」を今一度考えるきっかけになりました。今日は大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • ロールプレイにより、クレーム時の被害者感情をよく理解でき、今後「どういう対応をとればいいのか?」と考えるさいに非常に貴重な体験になりました。ついつい自分の気持ちで動いてしまいがちですが、そういうときほど相手の立場に立って、冷静に順を追って話すことが大切であることと改めて痛感いたしました。研修中のロールプレイングでは、日頃、日常業務で対応しているお客様役に自分自身がなりきって実施したのですが、普段は考えきれていない「相手の気持ちの視線にたった見方」について考えさせられ、非常に貴重な体験だったと思う。


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