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ハラスメント防止研修 ~一般職編(半日間)

2407ハラスメント防止研修 ~一般職編(半日間)
12/01/10 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

ハラスメント防止のポイント
1
セクシュアルハラスメントの行為(具体例)と防止策を知る
2
パワーハラスメントの行為(具体例)と防止策を知る
研修のゴール

職場内におけるハラスメントは、当事者間の人間関係だけなく、職場環境をも悪化させます。職場でのハラスメントを放置すれば、会社の管理責任が問われ、訴訟問題にも発展し、そして、従業員の生産性の低下だけでなく、多くの経済的・時間的な費用が訴訟に費やされることになります。 当研修は一般職向けに、セクシュアルハラスメントとパワーハラスメントの理解を深めるとともに、ハラスメント撲滅に向けてとるべき行動を考えていただきます。

研修の流れ

セクハラ認識と対応

1.セクハラ認識度セルフチェック

2.セクシュアルハラスメントとは

パワハラ認識と対応

3.パワハラ被害度セルフチェック

4.パワーハラスメントとは

ハラスメント対処と 行動決意

5.ハラスメントへの対処法

6.明日から行うハラスメント撲滅への行動

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研修プログラム例

研修プログラム例 (半日間)
内容
手法
  • 1.セクハラ認識度セルフチェック
     【ワーク】あなたのセクハラ認識度をチェックする
ワーク
  • 2.セクシュアルハラスメントとは
    (1)セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは
    (2)2つのセクハラタイプ
     ①「環境型」のセクハラ・・・就業環境が害されるもの
     ②「対価型」(地位利用型)のセクハラ
       ・・・労働条件の不利益を受けるもの
    (3)セクハラの原因
    (4)セクハラの判断基準
    (5)セクハラグレーゾーン
     【ワーク】セクハラ行為を判断する
    (6)セクハラが与える影響
    (7)セクハラを防ぐために
    (8)セクハラと認定された裁判例
講義
ワーク
  • 3.パワハラ被害度セルフチェック
     【ワーク】あなたのパワハラ被害度をチェックする
ワーク
  • 4.パワーハラスメントとは
    (1)パワーハラスメントとは
    (2)4つのパワハラタイプ
     ①言葉の暴力  
     ②肉体的、脅迫的な暴力  
     ③組織から孤立させる行為
     ④理不尽な命令
    (3)パワハラの段階別行動
    (4)パワハラグレーゾーン
     【ワーク】パワハラ行為を判断する
    (5)パワハラと認定された裁判例
講義
ワーク
  • 5.ハラスメントへの対処法
     ・ハラスメントかもしれないと感じた時に注意すべきこと
講義
  • 6.明日から行うハラスメント撲滅への行動
     【ワーク】
     ハラスメント撲滅につき、自分がすべきことをグループで討議する
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

■まずはセルフチェックから

研修では、まずセルフチェックシートで自分自身のセクハラ認識度やパワハラ被害度を判定し、自分のケースとしてハラスメントの認識を深めます。 その上で、ハラスメントがなぜ起きるのか、その原因は、未然に防ぐには、起きてしまった場合の対応等々、事例やワークを通して具体的に学びます。 最後にハラスメント撲滅に向けて、自分が明日から実行すべきことを決意していただきます。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
自治体 / 町
実施対象
20名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
95.0%
講師:大変良かった・良かった
94.7%
参加者の声
  • 職場環境の向上を図る点からも、定期的にこのような研修が必要と考えます。
  • 同じ言葉を発するにも、言い方や表情で相手に伝わり方が違うことをいつも意識していきたい。
  • 今後もさらに部下との人間関係を良好に保っていきたいと感じました。

実施
2011年 5月
業種
大学法人
実施対象
28名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
98.1%
講師:大変良かった・良かった
89.3%
参加者の声
  • 今までハラスメントという言葉は聞いていても、あいまいにしか理解しておらず、今回この様な機会を頂き、以前より理解できた様に思う。また、ハラスメントというものが、身近に起こり得ることであることから、自分自身も気をつけ、また、被害者の方がいたら、少しでも助けになれるように行動したいと思いました。
  • セクハラ・パワハラの認識が薄れていたので、今日の研修は有意義であった。

実施
2011年 2月
業種
中央官庁
実施対象
24名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 「ハラスメント窓口」としての知識だけでなく、日常業務でも大切と思われるたくさんのことを再確認することができた。
  • 講師の説明がとても分かりやすく、リズムよく進行されていて頭に入りやすかった。
  • 多くの気づきが得られて有益だった。自分自身の応対もさることながら、部署としての対応の質も上げていきたいと感じた。

実施
2011年2月
業種
製造業
実施対象
31名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 多くの気づきが得られて有益だった。自分自身の応対もさることながら、部署としての対応の質も上げていきたいと感じた。
  • 常に問いかけがあり、参加者とのコミュニケーションをとりながらだったので、充実した研修だった。とても聴きやすかった。
  • 「ハラスメント窓口」としての知識だけでなく、日常業務でも大切と思われるたくさんのことを再確認することができた。

実施
2011年1月
業種
自治体
実施対象
90名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
97.8%
講師:大変良かった・良かった
95.5%
参加者の声
  • デリケートな問題であり、立場や場面により考え方はさまざまと感じるが、少しでも「知ること」が大事なのだなと考えた。講師の方が非常に良かった(話術・知識)。話に引き込まれた。
  • 講師の説明がとても分かりやすく、リズムよく進行されていて頭に入りやすかった。 セクハラ・パワハラと一言で片付けるのは簡単だが、今日の研修を当して、内容が多岐にわたるのだな、と感じた。幸い自分の周りではハラスメントはないが、これから仕事をしていくうえでも気をつけていこうと思う。
  • グループ討議でいろんな人の考えやその違いが分かった。また、自分の言動がいつも大丈夫だと安心せず、危機感を持つことを学んだ。

実施
2011年 1月
業種
特殊法人
実施対象
16名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • ご自身の体験談を交えて具体的な話が多く、抽象的になりがちなイメージを分かりやすく、くだいて理解できたと思う。現場は施設や業務によって複雑なので、一口に「コミュニケーションを上手くとろう」と言っても、人間関係に工夫が必要だと思う。気づかない裸の王様にならないように、アンテナを張っておこうと思う。
  • (どういう場合が)ハラスメントになるという事例を認識できたことは、今後にとって必要であった。もう一度エリを正して、業務を実施していかなければならない。とても良い機会であった。
  • 非常に有益な研修だった。話のテンポも良く、内容が良く理解できたので、今後役立てていきたいと思う。
  • 研修で自分の考えが整理できるのは、良いことだと思う。


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