会社概要 教育研修事業 研修一覧 講師一覧 ビジネスアップ勉強会 お問い合わせ
コールセンター研修 〜センター長として運営する編(1日間)
                              09/11/3 更新
ねらい

センター内で高いクオリティーを維持するためのスキルを習得する

昨今、ますます高いレベルの「品質」を求められるコールセンター。 企業に向けたクレームの増加。リストラの進展による営業部門の補完、企業の広告塔としての役割、さまざまな要求に対して、トップマネジメント(センター長)、センターの企画部門はどう答えていくべきか?このセミナー では、インソースが独自に調査した、多数のコールセンターの実例を踏まえ、CS、クレーム対応、営業力強化、コール品質、採用、キャリアパスなどさ まざまな課題への対応方法をお送りします。



コールセンター研修の詳しい解説は、こちらをご覧ください


883437_01
研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • コールセンターは「擬似企業」
    1. 人事と予算の独立性とリーダーシップ
    2. 「ビジョン」をつくることがマネジメントの最初の仕事
講義
  • 社内におけるコールセンターの認知度
    1. 社内におけるコールセンターのポジションチェックシート
    2. 各センター毎に「最高品質」を定義することができる
講義
演習
  • どのレベルまでコール品質を求めるか
    1. センターの「ビジョン」を具現化するのがコール品質
    2. 品質を定期的に測定する
    3. コール調査結果を分析する
      ■評価の実際 〜4ステップアプローチ
講義
グループワーク
  • コールセンターの財産は人材
    1. センターパフォーマンスの8割は「採用」で決まる
    2. 人材はなぜ定着しないのか?
    3. 「人」の育成に必要なものは?
講義
演習
  • クレームは本当に減らせないか
    1. 近年のクレームの傾向
    2. クレーム対応のナレッジ化
    3. クレームを受ける体制整備(エスカレーションルール)
講義
  • コールセンターのリスク管理
    1. リスクとクライシスの違い
    2. リスクマネジメント
    3. 運用のリスク
講義
演習
グループワーク
コールセンター業績アップ 勝てる秘策!!

コールセンター構築、リテールにおけるチャネル創出等のコンサルティング経験が豊富な インソースから、コールセンターのマネジメント層の方々が現場を活性化させる ノウハウやヒントをご紹介いたします。弊社は人材教育コンサルティング及び電話関連・営業推進に関するコンサルティング会社です。その活動(コールセンター構築、リテールにおけるチャネルの創出)の中で、皆様にお伝えしたいこと、変えていただければさらに躍進できると思うことに多々遭遇します。 このメルマガでは、コールセンターにおけるマネジメント層の方々が現場を活性化させるノウハウやヒントをご紹介させていただきます。
サンプル】【バックナンバー

メルマガ購読・解除
読者購読規約
 powered by まぐまぐ!
「melma」、「めろんぱん」、「E-magazine」での登録・解除はこちら
実施後アンケート
実施2005年  公開セミナー
実施対象受講希望者8名
内容について
内容について:理解できた   100%
講師について:良かった   100%
参加者の声
  • 本日の研修を受け、その対等の手がかりになったと思います。ぜひ参考にさせて頂きます。
  • オペレーターとの対話をし、よく理解し合い、団結していく事の大切さを知りました。リスクマネジメントは全くしていなかったので、勉強になりました。
  • 管理方法については有意義であった。
実施2004年  公開セミナー
実施対象コールセンター勤務の受講希望者13名
内容について
内容について:理解できた   92%
講師について:良かった   100%
参加者の声
  • 実体験から出たノウハウが非常に参考になりました。ありがとうございました。
  • 今回のテーマである「コールセンターは企業です」を十分に理解することが出来たと思います。実践できそうな事は、今すぐ活かしたいと思います。
  • とてもタメになる時間でした。センター全員で受けたらもっと良いと思いました。クレームの全社対応などもお聞きしたかったです。

ニュース

2009年2月20日(金)発行『コンピューターテレフォニー』3月号の特集「『クレーム対応』の組織マネジメント」に、弊社代表・舟橋の取材記事「1担当者では無理!コールセンターでも限界!?『クレーム対応』は全社組織の経営課題」が掲載されました(6〜7頁)。

『コンピューターテレフォニー3月号』
【要旨】

コールセンターやお客様相談室へのクレームは5年前から倍増している。それも単に“量”の増大だけではなく、対応の難易度も増すなど、“質”的な変化も起きている。

現在、個々のオペレーターの対症療法的な応対は限界にきており、クレームを組織的に対応する仕組み作りや情報共有の徹底が切に求められている。


■組織的なクレーム対応を行う7つのポイント
  1. 職場でクレーム最優先の徹底
  2. クレームの犯人捜しより、クレームが起きた真の原因追求を!
  3. 業務知識やクレーム対応方法の標準化(一元化)
  4. スタッフ間の確実な情報連携
  5. クレームのバックアップ意識・ルールの作成
  6. クレームの記録がクレームを減らす〜「カルテ」の作成
  7. 職場内クレーム対策会議の開催

■弊社代表・舟橋著『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』
 (中経出版、2007年2月刊行)はこちら

■「クレーム対応研修」はこちら

2007年7月号から1年間にわたり、リックテレコム社発行「月刊コンピューターテレフォニー」に、弊社・川端とコンサルティング担当者執筆の「コールセンター『よろず相談室』」が連載されました。

【内容】

数多くのコールセンターコンサルティングを担当してきた弊社の川端とコンサルティング担当者が、SV・マネージャーを対象に、コールセンターの管理・運営・品質向上についての悩みにお答えしています。
数々のコールセンターの現場を見ているが故の具体的なアドバイスと、SV・マネージャーの悩みにぴたりと寄り添う細やかな筆致で、大変ご好評をいただきました。

■コールセンター研修・コンサルティング事業はこちら

■スーパーバイザー講座(公開講座)はこちら


2007年4月25日(水)コールセンター専門誌

月刊『アイ・エム・プレス』5月号(VOL.132)31P「Book Review」に、弊社の『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』が取り上げられました! 「Book Review」

【内容】(要旨)

  (前略)
本書は、顧客応対のプロとして業務を担うスタッフや、そうしたコールセンター業務の 初心者に向けた本としてだけでなく、ごく普通の社会人がお客様に対応する際の入門書としても読むことができる。

  (中略)
クレームの中には、毅然とした態度で対応しなければならないものもあるが、 規則なのでできない旨を説明してもクレームが拡大するケースもある。本書では、クレーム対応のベテランの持つ力として、豊富な知識と経験に 支えられた「クレームの背景を見る力」と「対応力」を挙げているが、 そうした知識と経験を得る準備段階の新入社員たちにぜひ手に取っていただきたい1冊だ。

■コールセンター研修・コンサルティング事業はこちら

  スーパーバイザー講座(公開講座)はこちら