コールセンター研修 ~センター長として運営する編(1日間)

1238コールセンター研修 ~センター長として運営する編(1日間)
10/04/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

センター内で高いクオリティーを維持するためのスキルを習得する

昨今、ますます高いレベルの「品質」を求められるコールセンター。 企業に向けたクレームの増加。リストラの進展による営業部門の補完、企業の広告塔としての役割、さまざまな要求に対して、トップマネジメント(センター 長)、センターの企画部門はどう答えていくべきか?このセミナー では、インソースが独自に調査した、多数のコールセンターの実例を踏まえ、CS、クレーム対応、営業力強化、コール品質、採用、キャリアパスなどさ まざまな課題への対応方法をお送りします。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • コールセンターは「擬似企業」
    1. 人事と予算の独立性とリーダーシップ
    2. 「ビジョン」をつくることがマネジメントの最初の仕事
講義
  • 社内におけるコールセンターの認知度
    1. 社内におけるコールセンターのポジションチェックシート
    2. 各センター毎に「最高品質」を定義することができる
講義
演習
  • どのレベルまでコール品質を求めるか
    1. センターの「ビジョン」を具現化するのがコール品質
    2. 品質を定期的に測定する
    3. コール調査結果を分析する
      ■評価の実際 ~4ステップアプローチ
講義
ワーク
  • コールセンターの財産は人材
    1. センターパフォーマンスの8割は「採用」で決まる
    2. 人材はなぜ定着しないのか?
    3. 「人」の育成に必要なものは?
講義
演習
  • クレームは本当に減らせないか
    1. 近年のクレームの傾向
    2. クレーム対応のナレッジ化
    3. クレームを受ける体制整備(エスカレーションルール)
講義
  • コールセンターのリスク管理
    1. リスクとクライシスの違い
    2. リスクマネジメント
    3. 運用のリスク
講義
演習
ワーク

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