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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > リスクマネジメント研修 > オペレーションミス防止・事務ミス防止研修(1日間)
■リスク管理に対する仕事の比重の高まり
近年、仕事の効率化やコスト削減を目的に業務改善が行われる一方で、トラブルやクレームを防止・回避するためのリスク管理に対する仕事の比重が高まっています。
具体的には、業務改善のために「業務プロセスを削減」する一方で、リスク管理のために 「チェックプロセスを増やすべき」など、クルマのアクセルとブレーキを同時に踏むといったような状況になっていることも少なくありません。
確かに、「あっち立てればこっち立たず」のトレードオフの関係になることもあります。しかし、業務改善とリスク管理を対立関係ではなく、バランスよく両者とも実施していくことも可能です。
■仕事の中に潜むリスク=ミスを防止するしくみ
そこで、仕事をムリ・ムラ・ムダなく楽しく行う業務改善の考えに基き、仕事の中に潜むリスク=ミスを防止するしくみを仕事の手順の中に入れ込むこと本研修のねらいです。
■本研修の基本的な考え方
具体的には、オペレーションミス防止・事務ミスを防止するための本研修の基本的な考え方は次のとおり。
1.ミス防止の考え方を徹底的に追求
人間はミスを犯すのが通常ですが、人を責めるのではなく、人を取り巻く状況を問題とすべきです。本研修では、ミス(ヒューマンエラー)の背後要因・発生過程まで検討するのが特徴です。そのうえで、インソースは、ヒューマンエラー防止のために、高度な理論と手法ではなく、ミス防止のための仕組みとしかけを徹底的に考えます。
2.組織的なミス防止策を考える
(1)「日常業務/注意すべき業務/特に注意すべき業務」に分けて整理
業務の整理にあたって、具体的にミス・トラブル事例にどのようなものがあったかを洗い出す作業が重要です。トラブル事例があらかじめわかっていれば、実際にミスやトラブルが起きたときの対応策は円滑に進みます。ミスが多発しているような場合は、システム化や標準化によりミスを減らす余地が見つかるはずです。
(2)事務リスクの防止対策検討
業務の課題が掌握できたところで、事務リスクの防止策を検討することになります。事務リスクが顕在化した場合は迅速に対処する対策方法を決めます。そのうえで、定期的かつ継続的に事務の方法を見直して改善することになります。
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
この研修では、現実に職場で問題になっている事務ミスについてグループワークを通じて、対策案を徹底的に考えていただきます。しかも、題材になるのは、どこの職場でも問題になりやすい誤送付・誤封入、誤FAX、情報漏えいなどです。この意味で、非常に実践的であり、研修後すぐに現場の変革に取り組める様に作らせていただきました。
また、組織的にミスを防止するために、仕事を「日常業務/注意すべき業務/特に注意すべき業務」に分けて整理したうえ、重点的に押さえなければならないのは何かも考えていただきます。
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