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スーバーバイザー研修 ~職場で活躍するスキルを習得する編(2日間)

1231スーバーバイザー研修 ~職場で活躍するスキルを習得する編(2日間)
11/08/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法

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当研修の「ねらい」

スーバーバイザー研修~職場で活躍するスキルを習得する編の概要

当研修は、上級スーパーバイザーの方を対象に、スーパーバイザーとしてのマネジメントに対する理解と、より良い自社コールセンターを構築していくための評価手法・アクションプラン作成方法を学びます。

研修プログラムは前期・後期(各2日間)で構成されています。前期と後期の間を2~3ヶ月とることにより、前期で学んだことを実務で定着させ、後期研修で再度振り返りの場を持つことができるという効果があります。

【前期】のねらい

前期カリキュラムでは、スーパーバイザーとしてオペレーターとの良好な人間関係を築くため、明確なセルフイメージの持ち方や自己表現方法を学び、コミュニケーション能力を高めます。
また、良いコール品質を維持するための電話対応の基礎の振り返りに加え、顧客のニーズを引き出す「一歩進んだ応対」を目指したコール診断、評価項目・基準の作成手法を学びます。

【1日目:SVコミュニケーション研修】
1.スーパーバイザーとしてのマネジメントの理解
2.マネジメントの要素としてのコミュニケーションスタイルの理解と習得

【2日目:上級コール品質管理研修①】
1.「電話応対」の評価スキルの習得
2.自社が目指す「良い電話応対」を考え、そのビジョンからの評価項目・基準を作ることができるようになる

【後期】のねらい

後期においては、SVとして自らの課題を設定し、構成チームメンバー全員の議論によるセルフモデルを作成し、本音で仕事のできるカルチャーの形成を目指します。
前期後期を通じた本研修のフィニッシュとして、自社コールセンターのコール品質を評価結果によりデータ分析し、3ヶ月のアクションプランを作成します。
さらにはトラブル・リスク表を作成し、リスク管理も含めたトータルな品質向上のためのスキルを獲得していただきます。

【1日目:スーパーバイザーパワーアップ研修】
1.課題を明確化し議論を行うことで、強いカルチャーを作る。
  ~自ら課題を提示し、業務・組織を改革していけるチームを構築。 (「自家発電パワー」の強化)
2.本音で仕事をするカルチャーを形成する。
  ~スーパーバイザーとして、もう一段高いレベルを目指す。

【2日目:上級コール品質管理研修②】
1.自社内で実施した「電話応対」評価結果をアクションプランに展開する手法の習得と思考力の向上
2.コールセンターで起こりうるリスクを予測・検討し、対応する能力の習得実務


研修プログラム例

【前期】 研修プログラム例(所要時間:1日目/2日間)

内容 手法
SVコミュニケーション研修
 
  • 自己表現とは
    1. 人、世の中、業界の変化 ~面人類から線人類へ
    2. 求められている真のコミュニケーションスタイルとは?
      (3つの大切「聴く(聞こえる×)」「伝える」「表現する」)
    3. セルフイメージを持つことの重要性
      (「自己の役割」と「真の自己」とのギャップ=ストレス)
      ~事前課題を踏まえ、講師よりストレスを減らす考え方をアドバイス
      ~自分の「仕事に対する気持ち」を考える
講義
演習
  • 「自分らしさ」の表現方法
       ~1人30秒の「自己紹介」を実施
       ~短い時間で密度の高いコミュニケーションをとるポイントの
        解説と訓練
講義
演習
  • 表現力・コミュニケーションスキルの充実
    1. コミニュケーションスキルの基本
      ~バーバルコミュニケーションと
       ノンバーバルコミュニケーションについて
    2. ペーシング ~相手にとっての「安心」の環境を「瞬間」表現
    3. 「聴く」(アクティブ・リスニング)の表現
      ~オペレーターにとって「話しやすい」「楽しい」 環境を作る訓練
    4. オペレーターの真のニーズを見つける「質問」の表現
    5. 伝えられる実力 ~言語で伝える大切なポイント
講義
演習
  • 「オペレーター」との関係の作り方
     ~「苦手な」オペレーターを想定し、承認」の表現をベースとした
      応対訓練を順番に実施。(3人一組で2~3回役割を変える)
     a.オペレーター役:過去に経験した苦手オペレーターから選択し、
       その役を演じる
     b.評価者:直前に学んだ「表現力」を上手に活用できているかを
       評価する
     c.スーパーバイザー役:「承認」「質問」のスキルを使って応対する
講義
演習
  • まとめ
発表
上級コール品質管理研修①
 
  • 自社がめざす「良い電話応対」とは?
講義
  • 多面的に考えるよい電話応対とは?
    1. 顧客の立場で経験した最高&最低な電話応対は?
    2. 私が顧客だったらこの会社およびそのスタッフに何を望むか?
    3. 自社のスタッフとして他のスタッフにしてほしくないことは何か?
講義
  • 良い電話応対を構成する9つの要素
    1. あいさつ、名のり
    2. 聞き取りやすい声
    3. 話し方
    4. 復唱・あいづち
    5. クッション言葉
    6. 業務知識
    7. コスト意識
    8. 営業意識
    9. 顧客満足意識
      ※自社にとって重要なポイントは何かを考える
講義
ワーク
  • お客様の支持を得るために
    1. お客様の支持を得る応対に必要なことを洗い出す
ワーク
  • コール診断 ~自社のコールを聞いてみよう
    1. インソース提供評価項目・基準にて評価
    2. デモ用テープを聞いて全員で同一のものを評価
      上記良い電話応対9つのうち最初の5つの基礎ポイントにて
      評価
    3. 評価結果を全員ですり合わせ
      *デモ用テープは貴社内録音、インソースから架電・録音等、
       柔軟に対応
ワーク
  • コール診断(つづき) ~他社のコールを聞いてみよう
    1. インソース提供評価項目・基準にて評価
    2. テープを聞いてグループ毎に評価
    3. 評価結果を全員ですり合わせ
ワーク
  • 「お客様の支持を得るために」でディスカッションした内容を元に
    評価項目・基準を作成

       キーワード:「お客さまの支持を得るために」
    1. デモ用テープを聞いてグループ毎に評価
    2. 評価結果を全員ですり合わせ
ワーク
  • コメント特記事項のポイント
    まとめ
講義


 

【後期】研修プログラム例(所要時間:2日目/2日間)
内容 手法
SVパワーアップ研修
 
  • スーパーバイザー(SV)の仕事とは?
    1. スーパーバイザーとしてのポリシー~アンケートより
    2. 自己管理・セルフイメージについて
講義
  • 本音で考える「自分の課題」と全員で共有するSPVの課題
    1. 4名1グループとなり、自分の事前レポートの中身を発表しながら、グループの全員がそれに対して本音でフィードバックを行う。
      その際、各人の課題を共有する方向で実施する。
    2. その後、各グループ毎に受講者全員に対して、発表を行い、全員で課題を共有する。
演習
  • コミュニケーション力のブラッシュアップ
    ~客観的に写る自分を知る
    1. 本当にイイタイコトが言えないのはナゼか?を考える。
      ~つきあいの浅い人からどう言われるか?について考え、相互フィードバックを行う。
      (他者の言葉、意見を受け止める「器」を自覚する)
    2. 発表等を踏まえて、各受講者に対して、講師が個別指導を実施
講義
演習
  • SVとしてのセルフモデルを創る
     ~今までの議論を踏まえて「セルフモデル」作りを行う。グループ内でお互いに建設的に本音で議論を交え、相互のセルフモデル作りを行う。
    (過程において相互理解を深める)
演習
発表
  • まとめ
     ~事前課題からの質問に回答
     ~本日の感想と今後の行動について発表
      「企業・組織が成長するには」
 
上級コール品質管理研修②
 
  • 自社コールセンターの目的とは?
講義
ワーク
  • どのレベルまでコール品質を求めるか?を考える
講義
ワーク
  • コール品質の多面的測定方法について
ワーク
  • 自社内の評価項目を使って他社・他業態のコール内容を評価
    1. 診断シート作成
    2. コメント作成
ワーク
  • 自社内の評価結果を用いてデータ分析
    1. センター内上位3名下位3名のデータ(計6件)を元に
      上位者・下位者比較
      グラフ作成
    2. 他社・他業態の評価結果もグラフ化
    3. A,B,Cグループ別に上位2名、下位2名(計12件)のデータを元に上位者・下位者比較
      グラフ作成
ワーク
  • 評価結果から3ヶ月アクションプラン作成
    1. 月毎の行動目標の作成
    2. 実現のために工夫することは何か
      いつ、誰に、どのくらいの頻度で何を実施するかを決める
ワーク
発表
  • コールセンターのリスク管理
    1. リスクとクライシスの違い
    2. コールセンターにおけるリスクとは?
ワーク
  • トラブル・リスク表の作成
    1. トラブル・リスクの発生頻度と重要度・影響度を考える
    2. 連関図へ転記
発表
  • グループ単位で発表 ~まとめ
 


 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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