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(09.12.29更新)

研修の目的

個々人のスキル向上で強い組織をつくる!

近年、大学法人業界では、少子高齢化に伴う学生数の減少が進行し、国公立大学、短期大学の経営環境は非常に困難な局面に差し掛かっています。

さらに、大学設置の規制緩和、大学認証査定への取り組み、GP推進といった大学法人改革など、大学間の競争は正念場を迎えています。

そのような状況の中、各大学様では「財務状況」や「地域への貢献」、「各校独自の教育・研究」「縦割り組織からの脱却」、 「社会が求めている学生の育成」といった観点から自己点検を行い、魅力のある大学づくりを積極的に進めております。 その取り組みが結実し、学生の志願者数が増加した大学様もあります。

このような「大学づくり」を実現させるためには、何が必要になるでしょうか。 当然、第一主義として「お金」が必要となります。したがって、改革のファーストステップは 財務状況の見直しかもしれません。

しかし、組織の永続的成長を図るためには、「お金」では限界があります。 新しいサービスを生み出すのも、組織の体制を改善するのも「ヒト」のはずです。いかに「ヒト」資源を有効的に活用するか、 育成するかが今後の課題ではないでしょうか。また、他校様との差別化を図る手段としても「ヒト」以外にはなかなかないのではないでしょうか。

教育会社であるインソースでは、貴校の更なる成長を実現するべく、大学業界に精通した専門スタッフが各校の課題点と真っ向から向き合い、 その解決策となる最適な教育ソリューションをご提案させていただきます。

インソースが考える貴校の各階層の職員様に求められる役割

管理職 (係長〜部長職)
複数人の部下を持ち、マネジメントする立場であり、「企業における管理職」と同等の視点や能力が求められるといっても過言ではありません。 集団牽引力・業務改善や構想を実現する(やりきる)能力、執行部や他部署との適正な連携および調整する力、多様な雇用形態の職員のモラールの向上、 自らのモチベーションを保つ能力、財務管理能力やマーケティング、リスク管理、目標管理、部下指導力など求められるスキルは多岐にわたります。

中堅職員 (20代後半〜30代後半)
管理職を補佐するとともに、これからの大学を担うリーダーである中堅社員は、 組織において非常に重要な役割を担います。多岐にわたる国土名専門業務をいかに、後輩の指導、お客様・教員・外部機関との折衝、 業務改善立案など「組織を動かすリーダーシップ」が求められます。

一般職員 (新人〜若手)
一般の職員に求められる役割は大きく2つに分けることができます。 1つ目は対お客様(学生・保護者様)の役割。職員の中で最もお客様に接する機会が多いため、 コミュニケーションスキルや応対力・接遇マナーなどが重要であることは言うまでもありません。 また、学生の顧客意識が高まる中、これまで以上の接遇マナーが求められています。 サービス業として、「お客様が何を求めているか」、「何をすれば喜んでもらえるか」といったCSマインドの向上が期待されています。

2つ目は対仕事の視点。日々多忙を極める仕事の中で、生産性を高め、リスクを最小限にしながら業務を進行できるようになることも、 非常に重要な役割であると言えます。また、大学組織という縦割りの組織の中では、民間企業偉業に、広い視野に立って、 業務に取り組む必要があります。自分の業務の枠組みの範囲にとらわれることなく、チームで協働しながらの仕事の進め方が求められます。

国立・私立大学組織力の図

職種・階層
エントリー
ミドル
マネジメント


少数精鋭組織デザイン
◆変革リーダー
◆リスクマネジメント
◆企画・業務改善
◆タイムマネジメント
◆経営者に学ぶ
組織のコミュニケーション
◆ビジョン共有・コーチング
◆マネジメント(部下指導・評価)
◆ファシリテーション
◆プレゼンテーション
◆組織のクレーム応対
部署の方針を創り出す
◆マーケティング
◆財務分析・応用
◆コンプライアンス
◆情報管理・ハラスメント
◆労務マネジメント



仕組みを守り実行する
◆調整力
(組織の動かす力)
◆業務改善
◆マニュアル作成
◆仕事の進め方(PDCA)
◆タイムマネジメント
組織の外への
コミュニケーション
◆対話力(コミュニケーション)
◆CS・接遇(応用)
◆クレーム応対(1次対応)
◆プレゼンテーション(説明力)
(◆メンタルヘルス)
ビジョン・方針を具現化
◆問題解決技法
◆ロジカルシンキング(応用)
◆企画力・調査力
◆目標設定・実現力
◆分かりやすい資料の作成
(◆キャリアデザイン)
(◆OJT・メンター)


 ・



仕組みを守る
◆ファイリング
◆仕事の進め方(PDCA)
◆タイムマネジメント
◆セルフマネジメント
(◆チームビルディング)
ビジネス基礎力
(話す・聞く・書く力)
◆CS・接遇・クレーム(基礎)
◆きく(傾聴・質問)
◆話す・伝える・読む・書く
◆ホウレンソウ
◆実務能力(PCスキル)
多面的に考え抜く力
◆ビジネス基礎
◆ビジネスマインドセット
◆ロジカルシンキング(基礎)
(◆キャリアデザイン)
  
実施後アンケート
実施 2003年4月〜2009年5月
総受講者数 1348名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた   93.00%
講師:大変良かった・良かった   93.00%
参加者の声
  • お講師の方は教員経験をお持ちなので、私たちが4月以降すぐにでも生じるであろうトラブルなどについて話してくださったので、大変勉強になりました。教員の先輩として、もっとお話を聞きたいと感じました。もう一人の講師の方は、コミュニケーションのプロなだけあって、とても話を「聴かせる」のが上手で、とても勉強になりました。表情の話はまさに私に当てはまる話だったので、これから意識していかなければらならないと実感しました。名刺交換や電話応対などは、実践できるかまだまだ不安ですが、これからがんばっていきたいです。
  • 実際に働いている中で、なんとなくしてきた事が相手にとって失礼であった言葉遣いであったり行動であったりした事に気付きました。今日教えていただいた事をもとに今後はより良い対応をするよう心がけたいと思います。
  • 実際に、教師として活躍されていた講師の方のビジネスマナーにとらわれない雑談がとても興味深く、約4時間という時間の長さをまったく感じませんでした。資料もとても充実しており、今後何度も見直して活用しようと思いました。来年の新規教員の先生方にも同じ研修を受けてもらえればいいな、と思いました。名札交換の際に、T.T形式だったのもうれしかったです。ありがとうございました。
  • ビジネスマナーでの講師の方の生徒を注意する際の“人格を否定せず、行動を否定する(注意する)”という言葉が一番印象に残りました。今後このことを改めて心にとめて、生徒指導をしていきたいと思います。また、その点もしっかりと生徒に伝えていきたいと思います。経験者の言葉は重いです。
  • 「人に何かを教える時は、教える内容以外にも、表情や声の大きさ、相手の目を見ることが大切である。」ということを再認識しました。また、長年教員をやっていると、教員という立場に慣れてしまって、感覚がマヒしてしまうということが分かりました。つまり「学校の常識、社会の非常識」におちいってしまうということです。そうならないように、初心を忘れずにがんばっていきたいと思います。

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大学向け研修ラインナップ

企画力研修実施実績(直近実施20件)

実施 実施先 研修名
2009年7月 教育・大学 文書作成
2009年6月 教育・大学 接遇研修
2009年6月 教育・大学 CS・接遇向上研修
2009年6月 教育・大学 労務管理研修
2009年5月 教育・大学 新入職員研修
2009年5月 教育・大学 「大学進学相談会」事前研修
2009年4月 教育・大学 新入職員研修
2009年3月 教育・大学 仕事の進め方研修〜プロフェッショナルの仕事編
2009年3月 教育・大学 リスクマネジメント研修
2009年3月 教育・大学 新規採用教職員研修
2009年3月 教育・大学 新規採用教職員研修
2009年3月 教育・大学 研修担当者レベルアップ研修
2009年2月 教育・大学 コーチング研修
2009年1月 教育・大学 評価者研修
2009年1月 教育・大学 法人固有新任係長スキルアップ研修
2008年12月 教育・大学 国立大学法人等係長研修
2008年12月 教育・大学 国立大学法人等係長研修
2008年12月 教育・大学 国立大学法人等係長研修
2008年11月 教育・大学 法人固有新任係長対象スキルアップ研修