0685コミュニケーション研修 ~コミュニケーションの基本を理解する編(1日間)

コミュニケーション研修 ~コミュニケーションの基本を理解する編(1日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

本研修は、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身につけて、お客さまとの関係や上司-部下間の関係を、より良くしていただくことを目的としています。
具体的には、他者理解のための「傾聴力」や、相手の心情・要望を引き出すための「質問力」を、ケーススタディを交えながら、習得していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.コミュニケーションの基本
    <コミュニケーションに関する課題を意識させる>

    (1)周囲の人とコミュニケーションをとる上で困っていることは何ですか?
    【ワーク】コミュニケーションをとる上で困っていることを振り返り、共有する
    (2)良いコミュニケーションを取るための心構え 
    (3)良いコミュニケーションのポイント  
    (4)コミュニケーションの注意点
    【参考】コミュニケションのポイント(会話、表情、姿勢やしぐさ)
講義
ワーク
  • 2.「きく」の意味
    <3つの「きく」の違いを理解する>

    (1)相手にとって心地いいリスニング
    【ワーク】話を聞いてもらって心地良く感じた経験を振り返り、共有する
    (2)3つのきくスキル~「聞く」「聴く」「訊く」
講義
ワーク
  • 3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    <話しやすくさせる傾聴の仕方を学ぶ>

    (1)「聴く」スキルとは?
    (2)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    【ワーク】よく使うあいづちを書き出す
    【ワーク】よく使う反復の仕方、場面を振り返る
    【ワーク】心掛けている「心情理解」の伝え方と、逆にそこから起こったトラブルを振り返る
    【ワーク】「聴く」スキルを実践し、チェックシートを用いてフィードバックし合う
講義
ワーク
  • 4.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
    <目的を意識した質問のコツを学ぶ>

    (1)「訊く」スキルとは?
    ・相手に確認したいことを「訊く」 ・相手に要望するときに「訊く」 等
    (2)「訊き方」の種類(拡大質問と限定質問、肯定質問と否定質問 等)
    【ワーク】「訊く」スキルを実践し、チェックシートを用いてフィードバックし合う
講義
  • 5.「言いたいこと」をわかりやすく伝える
    <伝える際のポイント、姿勢を学ぶ>

    (1)言いたいことをわかりやすく伝えるとは
    (2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    (3)話す上で重視すべきこと
    (4)なぜ、相手の気持ちになって話すのか
    (5)話す「姿勢・態度・表情」のポイント~見栄えは重要です
    (6)用語の共通化~業界用語は通じない
    【ワーク】自分たちの周りの「専門用語」や「カタカナ語」を洗い出し、共有する
    (7)会話の締めくくり方
    (8)「話す」特訓 
    【ワーク】会社紹介を通して「話す」練習をし、チェックシートを用いてフィードバックし合う
講義
ワーク
  • 6.「言いにくいこと」をスムーズに伝える
    <対立を回避する主張の仕方を学ぶ>

    (1)アサーティブ・コミュニケーションとは
    (2)ケーススタディ  
    【ワーク】打ち上げに参加できない旨を、上司に伝える方法をDESCに沿って考える
    【ロールプレイング】ワークで考えた伝え方を上司役と部下役に分かれて練習する
講義
ワーク
  • 7.本日の研修を振り返って
    <研修を踏まえ明日から実践することを決める>

  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

ご相談やお見積りはこちら

お問い合わせのお客様0120-800-225

ホームページ:http://www.insource.co.jp

E-mail:info_tokyo@insource.co.jp


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

営業担当者から

社内外におけるコミュニケーション全般を身につけられる内容です。

講師からひとこと

終始和やかで、皆様が研修そのものをを楽しんでくださっていることが伝わって参りました。人と関わる上での悩みを共有し、意見交換する中で、自分なりに納得できる答えを導き出す、とても効果的なグループワークであったと存じます。講義もとても真摯に聞いてくださり嬉しく感じました。人と関わる上で「配慮」の大切さ、そして自分の感情のコントロールが大切だという点は十分に感じていただけたことと存じます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 6月     24名
業種
学校・学校法人
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日々使う言葉たちを資料としてまとまった物で目で確認できたことが良かったです。
  • 保護者、職員間、子どもたちへの関わりと自分の周囲の人への接し方に活かしていきたいと思います。対応だけでなく、人への受け止め方が変わるように思います。
  • 自分自身のコミュニケーション力を改めるきっかけとなりました。今後活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

実施、実施対象
2017年 4月     28名
業種
JA
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
96.4%
参加者の声
  • 会議、電話応対など日ごろの業務に活かしていきたい。
  • 会話力の研修なので「話し方」が中心になると思っていましたが、きき方(聞く、聴く、訊く)の重要性を説明して頂いて、ためになりました。
  • 資料もわかりやすく、非常に良かったです。機会があれば、さらに踏み込んだ内容を聞きたいです。
  • 普段からあいづち、うなづきは意識していますが、より効果的な応対ができるようになると思います。
  • 講師の経験談はやはり印象に残ると思います。そういった話をするのが苦手なので、積極的に取り入れていきたいです。


※研修・サービスに関するご相談やお見積りはお気軽にお問合せください

インソースがご提案する「これまでと違う」サービス

Another インソース

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座・WEBinsource・人財育成スマートパックに関するお問合せ→①
その他お問合せ→②を選択してください

インソースの
サービス情報
配信中!

下記情報を無料でGET!!
無料セミナー、新作研修、他社事例、公開講座割引、資料プレゼント、研修運営のコツ


配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。



コミュニケーション研修の評価
年間総受講者数
22,299
内容をよく理解・理解
96.2
講師がとても良い・良い
95.4

※2016年10月~2017年9月

関連研修
一般的な研修例
若手向けにホウ・レン・ソウ(報連相)に特化した研修例
顧客や取引先とのコミュニケーション力を強化したい場合
リーダー向けビジョン策定ワークショップ 前年の振り返りと次の1年の目標設定(1日間)
新人のためのアドバンスコミュニケーション研修(1日間)
対人関係構築研修 円滑なコミュニケーションのためのスキルを習得する編(1日間)

公開講座コミュニケーション研修
関連研修テーマ
プレゼンテーション研修
アサーティブコミュニケーション研修
クレーム対応研修
営業力向上研修
CS向上コンサルティングサービス

インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 17,182
  • 企業内研修
  • 11,620回
  • 公開講座
  • 5,562回
  • お取引先数※2
    • 21,006
  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

内容評価:%
講師評価:%

※1 2016年10月~2017年9月

※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

研修実績をもっとみる

職場改善プログラム

全支社、全社員に研修!?あなたならどうする? 解決動画公開中!

新人・可菜の仕事が早くなったその理由 動画公開中!

インソースの研修の特徴


インソースのもと

インソース研修の特徴
研修の考え方
研修の流れ~事前課題
本研修の効果測定
研修呼び覚まシステム
受講者の声
講師の特徴
Q&A

インソース研修一覧
テーマ別研修
階層別研修
年代別研修
業界業種別研修
官公庁・自治体向け研修
部門別研修
新作研修
研修コンサルティング~インソースの課題解決プロセス
1名から参加できる公開講座

研修カレンダー