ビジネス文書研修 ~ビジネスeメールの書き方編(半日間)

11/08/23 更新

当研修の「ねらい」
1. 「わかりやすい文書」とはどのようなものかを説明し、理解していただく
2. ビジネスパーソンとしてのEメールの書き方の基本と便利な使い方を修得する
3. 演習を通して、座学で学んだことを実践する。
研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:半日間) |
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内容 |
手法 |
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- ビジネス文書とは ~基礎知識
- ビジネス文書の種類
- ビジネス文書の作成の基本
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講義
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- ビジネス文書作成のポイント
- 望ましい文書の構成
- 適切な文書の分量
- 求められる文章の内容
- 読み手側の立場から考えると・・・
- 短時間で文章を書くための工夫
- 敬語・敬称に注意する
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講義 |
- Eメールの基本
- ビジネスコミュニケーションツールとしての電子メール
- 社内向けメールのポイント
- 社外向けメールのポイント
- EメールのNG集
- Eメールのテクニック集
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講義
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- ビジネスEメール演習(1題)
実際のビジネスに近い演習問題を使い、頭で理解したことを、実践します。演習中、講師は巡回し、気がついた点を指摘します。解説を厚めに行い、新人の皆さんには分かりにくい、「何が良くて何が足りないか」を説明いたします。
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ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- 金融業
- 実施対象
- 88名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
98.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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社内文書、社外文書、Eメールなど、各々の重要事項を詳しく教えていただき、とてもためになった。また演習では、きっちりと時間制限が設けられていたのも気持ちがひきしまって良かった。グループのメンバー間で読み合わせすることで、新たな気づきを得られた。
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ビジネス文書はかたいものだと思っていましたが、丁寧な講義により楽しく学ぶことが出来ました。本日はたくさんのポイントを教えていただきました。今後は練習を重ねて実行していこうと思います。
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8つのポイントと基本構造を実践しながら学び、社内文書の作成でしたので、非常に入りやすかったです。また、グループで話し合い、他の人の文書を読むことは参考となり、素晴らしかったです。
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今までビジネス文書というものを書いたことが無かったので、書き方や注意点など知らないことがたくさんありました。パソコン演習とは違い手書きだったので大変でしたが、その分じっくり取り組めたように思います。この先おそらく文書を作成する機会があると思うので、今日頂いた資料を頭に入れ、参考にしながら習得していきたいと思います。
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今までに書いたことの無い文書がビジネス文書というものであり、書き手主体であった作文や論文とは異なり、読み手主体でさることが重要だということを学びました。
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- 製造業
- 実施対象
- 30名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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これまでは分かりやすくしようとするあまり、形容詞を多用していた。それにより余計に分かりにくくなっていた。今回の研修で、分かりやすい文の理論を学べた事が効率化につながると思う。
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今まで書いてきた文章とは全く違うものだったので、1日で多くのことを吸収できた。ビジネス文書は社会人になると必要になることが多いので、この研修がなかったら自分はとても困ったと思う。
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ビジネス文書のノウハウを習得するには練習が多く必要だと感じた。他のマナーとは違い、失敗がメールや書類として残るため、深く理解しなければいけないと感じた。今後、必ず今回の研修が必要になると思うので、復習をしていきたいと思う。
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- 金融業
- 実施対象
- 120名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
96.7%
講師:大変良かった・良かった
96.7%
- 参加者の声
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今回の講義において、働く上でいかにビジネス文書が大切なのかを学んだ。ビジネス文書に関する知識をつけ、作成する能力を身についけることが必要であることを感じた。文書に関してだけではなく、常日頃の時間の使い方や、インプット・アウトプットの概念を示していただいたことも大変参考になった。
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演習をはさんでの講義は理解の進みが早く、とても有意義でした。ビジネス文書作成の8つのポイントを教わることができたので、それにしたがって演習に取り組むことができました。演習では要約やEメール作成、報告書の作成など実践的な内容に取り組むことができたので、理解が早まりました。
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報告書の書き方や社内外へのEメールの書き方など、初めてのことばかりでした。自分の書いた文書が資料として残ったり、発信されたりする機会が多々あるのかと考えると、自分の責任は大きいと感じました。「難しい」で終わりにせず、きちんと習得して、一職員として恥ずかしくない文書を作りたいと思います。

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【本書の“ポイント”】
文書を作成されるビジネスの現場を描くことで、文章スキルだけでなく、文書の作成とは不可分な「ビジネス上の常識」や、 「上司への報告の仕方」などのビジネススキルを同時に学べるように工夫しています。
【目次】
- PART1 「Eメールの書き方」
- ・Eメールマナーを身につける / 営業結果を報告する
- ・メールでのアポイント変更 / お客様の要望を上司に伝える
- PART2 「ビジネス文書の書き方」
- 社内報告書を書く / 議事録を書く