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CS向上研修 ~心・技・体を鍛える編(1日間)

0726CS向上研修 ~心・技・体を鍛える編(1日間)
11/08/23 更新

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当研修の「ねらい」

CSの心・技・体

企業が存続・成長し続けるためにCS(顧客満足)は不可欠ですが、CSを向上し続けていくことは易ではありません。 本研修では、CS向上に向けて、以下の「心技体」3つの側面から取り組みます。 ケーススタディやロールプレイングを通じて気づきを促し、明日から無理なく実行できる行動計画へ落とし込むことを目指します。

  • 【心】 : お客さま起点の発想力
  • 【技】 : 挨拶・身だしなみ・コミュニケーションなどの基本スキル徹底
  • 【体】 : CS実現のために必要なコンディションへの気づき

研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
  内容 手法
 

一流のCSに対する取り組みから目指すべきCSの姿を学ぶ

  • 1.事例から考えるCS
    ~ホテル・テーマパークなどのCSの取り組み事例を読み、共通点と象徴するキーワードを考える
演習
ワーク

【心】お客さまの視点に立った発想のポイントを知る

  • 2.CS向上のための「心」
    ~CS起点の発想のポイント
    1. 顧客の期待を超えること=サプライズが出発点
    2. 推進は一人ひとりから
      ~「できる範囲」で「一人ひとり」が組織の代表として行動する
    3. 相手に喜んでもらうことを仕事のやりがいに変える
    4. CS心構えスローガン作成
      ~部署で、CSの心構えに関するスローガンを作る
講義
ワーク

【技】基本的なスキル徹底・向上がCSにつながることに気づく

  • 3.CS向上のための「技」
    1. 対面応対
      ~第一印象の重要性
    2. 電話応対の基本
      ~3つの原則
    3. コミュニケーションのコツ
    4. 得意技を考える
      ~どのようなアクションがお客さまのサプライズにつながるかを考える
講義
ワーク

【体】CS実現における、日々のコンディションの重要性に気づく

  • 4.CS向上のための「体」
    1. CSを実現するための「体(コンディション)」とは?
      ~心身の余裕を作る
      ①ハード面 ~身の回りの整理整頓・仕事の整理
      ②ソフト面 ~健康管理・仕事の合間に周囲を見渡す
    2. CS向上のための「体」づくり計画
      ~(1)の条件を常に満たすためにできることを考える
講義
ワーク

【実践】心・技・体を総動員したCSを実践してみる

  • 5.CS実践ロールプレイング
    1. お客さまに言われて嬉しい言葉リスト作成
    2. なりきりロールプレイング
      ~言われて嬉しい言葉を相手から引き出すための応対トレーニング
      ①言われて嬉しい言葉を引き出すための作戦を考える
      ②お客さま役と社員役に分かれてロールプレイング
      ※「なりきりカード」でお客さま対応状況を設定。お客さま、社員ともに、カードの設定になりきってロールプレイング
      ③やってみた感想・反省を共有する
演習

【計画】明日からのCS実践のための具体的な計画を立てる

  • 6.「マイ一日一善プラン」を立てる
    1. CSのスタートは「一日一善」から
    2. 一善を実践したい相手を想定する
      ~自分が対応するお客さまの年代・タイプを想定する
      例)60代の厳格な男性、30代の子ども連れの女性 など
    3. 「その人」への「一善」を考える~何をしたら喜ばれるかできるだけ多く挙げる。
    4. 「一日一善計画」立案~できるだけ具体的に計画を立て、グループで共有する。
    5. 3ヵ月後の「一日十善計画」立案
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2010年 8月
業種
金融業
実施対象
18名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 頭でなんとなくCSとはこうなのではないかと思っていたものがテキストの文章と講師の方の言葉でより具体的に自分の中に入っていった気がします。自分本位でなく相手の立場になっての応対、またクレーム対応について非常にためになりました。職場に戻って学んだことを活かせるようなテラーになりたいと思います。
  • 資料に沿った研修のみで終わらず、グループワーク・ロールプレイ等もあり楽しくできました。講師の方の体験談もお聞きすることができ、私の中で目が覚めた思いがしました。とてもよい体験談をお聞きすることができ、感謝しています。
  • CS向上の研修ということでセールス・クレーム対応等さまざまな面からの講義が受けられ、良かったと思います。少々不安なセールスという考えも「お客様に情報を提供している」と考えれば、自身をもってススめることができそうです。
  • CS→お客様を満足させるではなく、お客様が満足する接客と聞いて、なるほど!と感じました。今回の研修を今後に活かしていけるようにしていきたいと思います。

実施
2009年 11月
業種
金融業
実施対象
25名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 業務を離れた間、場所で、普段一緒に仕事をしている人たちとCSについて話し合えたのは非常に有意義でした。
  • 「5回のなぜを繰り返せ」は、社内で問題を解決していくために使える手法だと思いました。使ってみたいと思います。

実施
2008年 11月
業種
金融業
実施対象
29名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 今まで気付かなかった点、今まで何となくしか気にしなかった点が研修を受講することにより、明確になり、これからのオフィスワークやチームに生かすことができそうです。大変有益こした「自律」した人間、社会人になれるよう日々精進していきたいです。
  • 人事で研修の企画を立案をしてるため言葉は聞き慣れていた。そのため、いい復習、再確認となりました。ありがとうございました。「感情は自分でコントロールできる」という言葉がとてもいいなぁと思いました。大事にしていきたい言葉になりました。
  • 今後の業務を行う気持ちが変わったような気がします。自然型、着火型をキープできるようにがんばりたいと思います。
  • 最後の「不快な気持ち ふてくされた態度は自分が選んでる。」という言葉が心に残りました。意識的に気をつけて気持ちよく仕事(仕事以外も)をしていきたいとと思いました。
  • 日常の業務の中でのコミュニケーションにおいて大変ためになる内容でした。今日お話を伺ったことをこれから業務の中で実践していきたいです。
  • 普段の仕事とは違った雰囲気で、疲れましたが日常業務をただひたすらやっているだけでは中々気付かないことなどが多く大変ためになった研修であったと思います。受けただけでは意味がないので学んだことを日常業務にいかしていけるように努力していきたいと思います。
  • ロールプレイング等で普段、中々会話をしない方々とお話ができ、且つCSとは何かということを改めて考えることができました。まずは、自分が少しでもよい方向へ変わるように努力したいです。


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電話で好印象を与える
信頼されるサービスパーソンになる編
心情理解を強化する編
心技体を鍛える
説明力を鍛える
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