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プロフェッショナルマインド徹底強化研修(3日間)

1108プロフェッショナルマインド徹底強化研修(3日間)
11/08/26 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


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当研修の「ねらい」

■プロフェッショナルを目指す

会社という組織の「利害関係者(ステークホルダー)」「お金と人の流れ」を理解し、 プロフェッショナルマインドを発揮することのできる人材の養成を目指します。

■プロフェッショナルに求められる4つの能力

1.判断力
何が最適なのか?を判断することがプロフェッショナルには求められます。 そのためには、多面的な視点、相手の立場に立って物事を考える視点、 中長期的な損得判断が出来るようにならなくてはなりません。

2.コミュニケーション力
仕事は一人でやるものではなく、みんなでやるものです。 なぜなら一人では追求できなかった価値提供も、複数の力が合わさることで、 より大きな価値提供に繋がり、且つ効率が高まるからです。

3.徹底した準備力
単にプランをたてるだけではなく、実際に移す前にとことんまで実現性を考え抜き、 抜け漏れのない計画をたてて徹底的な準備を行わなくてはなりません。 余念なく考え抜くことが質の追求・ひいては相手の満足を得ることに繋がるのです。

4.実践力
せっかく選んだゴール(目標)も、せっかくたてた計画も、結果が出るまでやりぬかなければ、 ただの絵に描いた餅に過ぎません。そのためにもPDCAを回しながら、考動することが重要です。


研修プログラム例

研修プログラム例 (所要時間:1日目/3日間)
  内容 手法
 
  • ビジネスとは何か?
    会社の目的とは何か? ~企業が追求する二つの目的
    1. 継続的な価値提供と提供価値の最大化
    2. 利益の最大化
講義
  • プロフェッショナルとは何か?
    1. 【ワーク】
      プロフェッショナルの仕事について考える
    2. プロフェッショナルとは何か?
      会社の目的[提供価値の最大化と利益追求]に最大限貢献できる人材
    3. プロフェッショナルの要件
      ~3日間のゴールイメージとは?
      ①「会社とは何か」を理解している
      ~どのように利益が生み出され、誰に価値を提供しているのか?
      ②「仕事とは何か」を理解している
      ~一つの価値が提供されるまでのプロセス(=バリューチェーン)を理解している
      ③プロフェッショナルに求められる能力を理解し、習得へ向けた一歩を踏み出している
    4. ビジネスパーソンとしての成長軌道とは?
      ①ビジネスパーソンの成長軌道とは?
      ②一定の目標を持つ
      ③学ぶ姿勢を持つ
      ④プロ意識を持つ
      ⑤チャレンジ精神を持つ
講義
ワーク
  • ビジネスゲーム:《ドミノハウス》
    目指すべきプロフェッショナル像を体感する

    ~ビジネスの本質・プロフェッショナルの仕事を体感するビジネスゲーム
      【ねらい】 ゲームを通してビジネスの本質についての理解を深めていただきます。 本ビジネスゲームで気づいていただくビジネスの本質は下記の3点です。 ①ビジネスには相手(ゲーム内ではお客様)からの期待値が起点である。 ②こだわりをもって、期待値を超えるサービス・商品を提供しなくてはならない。 ③より大きな価値をより多くの人に提供するためにはチームワークが欠かせない。
ワーク
  • 【プロフェッショナルに求められる能力①】判断力とは?
    1. 多面的な視点で物事を粘り強く考える
      ①仕事・商品・サービスの品質を理解する(QCDRS)
      【ワーク】
      コピーとりをQCDSRで徹底的に考える
    2. 相手の立場にたって物事を考える
      【ワーク】
      ライバル会社の業務提携を上司に報告する
    3. 中長期的な損得勘定をもつ
      ①費用(投資)対効果を考えて動く
      ②目に見えない「損得」を考えて動く
      【ワーク】食い逃げを許すか?
講義
ワーク
  • 【プロフェッショナルに求められる能力②】コミュニケーションスキル
    1. チームワークを実現するコミュニケーション
    2. ホウ・レン・ソウとは?
    3. 【ワーク】
      こんなトンチンカンな報告をどう改善する
講義
ワーク
  • 【プロフェッショナルに求められる能力③】徹底した計画性・戦略性
    1. 効率的に仕事をするための思考力
    2. 準備を徹底し、仕事で忘れ物をしない
      【ワーク】
      シックスサークルを活用する
    3. 合理性を考え、無駄な動きを排除する
    4. 仕事のミスとリスク
      ~起きてからの対処ではなく、起きないようにするのが本質
      ①予兆の捉え方
      ~「予算・納期・品質」の観点で捉えてみよう
      ②回避策の立て方
      ~誰とどのように取り組むか
      【ワーク】
      リスク感知特訓
      ~先輩からの仕事の指示をされたときに考えること
講義
ワーク

 

研修プログラム例 (所要時間:2日目/3日間)
  内容 手法
 
  • ■1日目の復習

    【プロフェッショナルに求められる能力④】実践力
    1. 成果を挙げるための実践力 ~8つのポイント
      ①明確なビジョンと目標設定
      ②コミットメント(本気)
      ③参加する ~当事者意識を持つ
      ④シェアする ~分かち合う表現する・共有する
      ⑤冒険する ~安全圏から行動を起こす
      ⑥責任(自分が源であることを知る)
      ⑦援助・貢献する ~人に援助貢献からかかわる
      ⑧徹底する ~当たり前の事を徹底してやる
    2. 自分に出来ていること、出来ていないことを整理する
講義
ワーク
  • ステークホルダーとは?
    ~誰に対して価値を提供するのか?
    1. 価値を提供する対象を知る
      ~企業を取り巻くステークホルダーの存在を知る
      ①ステークホルダーとは?
      ②【ワーク】
      それぞれのステークホルダーが会社に期待するものは何か?
    2. それぞれのステークホルダーについて【会社が提供するもの⇔会社が得るもの】を知る
      ①顧客(製品・サービス⇔対価・売上)
      ②仕入先・協力先(対価・売上原価⇔原料・材料・部品・資源)
      ③従業員(対価【賃金】・一般管理費⇔労働力・時間)
      ④債権者(対価【金利】・営業外費用⇔融資)
      ⑤国・地方公共団体(対価【税金】⇔公共サービス)
      ⑥株主(対価【キャピタルゲイン・インカムゲイン】⇔出資)
講義
ワーク
  • ステークホルダーとの関係と会社の利益
    ~お金の流れ(キャッシュフロー)で理解する
    1. 売上高
      ステークホルダー:顧客
    2. 売上げ原価
      ステークホルダー:仕入先
    3. 売上総利益(粗利)
    4. 販売費及び一般管理費
      ステークホルダー:従業員 他
    5. 営業利益
    6. みなし税金
      ステークホルダー:国・地方公共団体
    7. 営業キャッシュフロー
    8. フリーキャッシュー
      ステークホルダー:債権者(銀行等)・株主
講義
ワーク
  • 仕事とは何かを知る
    1. 【ワーク】
      仕事とは何かを考える
    2. 仕事とは何か?
      「ペットボトルのお茶ができるまで」を例に、お客様の手に商品(価値)が届くまでに 様々な役割の人々による様々なプロセスを経ることを理解していただきます。
    3. 仕事はチームワークが大事
      ~前工程と後工程の概念を持つ
    4. 仕事の発生-命令・指示の受け方
講義
ワーク

 

研修プログラム例 (所要時間:3日目/3日間)
  内容 手法
 
  • ■2日目の復習

    仕事の発生から完了まで
      仕事が発生し、完了するまでの流れを実際に使用される書類(見積書、発注書、検収書など)を 使用して、理解を深めていただきます。
    1. 企業間取引と伝票の流れ
    2. 見積書
      ①見積書の要件
      ②取引条件について
    3. 発注書と受注書
    4. 納品書と受領書
    5. 請求書
    6. 【ワーク】
      それぞれの書類について、もしその書類が存在しなければ お客様と自社にとってどのようなデメリットがあるのか?を考える
講義
ワーク
  • 仕事の進め方
    1. 仕事の手順 ~PDCAサイクルとは何か?
      ①目標・目的を明確にする
      ②方法を選択する
      ③手順を決定する
      ④実行する
      ⑤途中経過を確認・検証する
      ⑥変更などに対処する
    2. 大事なのは「筋書き」と「予測能力」
講義
ワーク
  • ビジネスゲーム:新規プロジェクト!
    ~価値がお客様に届くまで

    ~会社組織の中での「人の動き」を理解する
    【ねらい】
    顧客に対して価値を提供するにあたってどのような人を経由するのか? また、どのような順番でどのように働きかけをすれば質の高い価値が提供できるのか? をしっていただきます。つまりビジネスの全体像を「組織の論理」と「人の動き」を 理解していただきます。
    【テーマ】
    新規プロジェクトのチャンス!
    【進め方】
    1. シックスサークルを用いて、『プロジェクトに関わる事柄』を徹底的に洗い出す
    2. 組織としての動き方を理解する。
      ①登場人物を洗い出し
      プラン実行にあたっては、その段階で、交渉相手、手続き上の相手を明確にし、 そのおのおのに忘れず対応する必要があります。
      ②対応方法・対応時期・対応難易度 等を踏まえて、分類する。
      次に対応方法、対応時期等を踏まえ、登場人物を分類します。
ワーク
  • 3日間のまとめ
    1. 会社とは何か?仕事とは何か?プロフェッショナルとは何か?を改めてグループ毎に整理する。
    2. アクションプランを考える ~「プロフェッショナルへの道」
      ①目標の立て方
      ②実現できる目標設定
      ③【ワーク】
      3ヶ月間の目標シートと明日から必ず取り組むことを決めた宣誓書を 作成しグループ内(もしくはクラス全員の前で)発表していただきます。
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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