人材育成・研修をご検討の皆様へ 大企業の研修 成長企業の研修 外資系企業の研修 官公庁・地方自治体の研修 インソースの研修実績
株式会社インソース
東京本社:03-5259-0070/大阪支社:06-6442-0020
名古屋支社:052-564-0010/九州支社:092-435-0030
トップページ > 研修一覧 > SE向けキャリアデザイン研修
この研修を1名からご検討いただいているお客様は公開講座へ 03-5259-0071(公開講座部直通)
IT技術者のニーズはますます高まる一方、労働環境があまり良くない(働く時間が一定しない)などの理由で、働く年数が重なるに従ってSEの方々の仕事へのモチベーションは、低下しがちな傾向があります。また、そのような内的モチベーションだけではなく、会社・グループ再編など外部環境の変化で、自身のIT人材としてのキャリアパスを考えるタイミングにきている社員も多くいらっしゃいます。
当ページでは、SE向けのキャリアデザイン/キャリアプランニング研修をご紹介いたします。
■モチベーションの低下
今現在、男性IT技術者の30・40代のモチベーションが低下している現状が見受けられます。
一方、ITスキルは、一朝一夕に身につけられるスキルではないため、会社としては社員にモチベーションをあげてもらい、あらたな気持ちで仕事に向かい成果を出してもらう必要があり、そのきっかけづくりとして、キャリアデザイン/プランニング研修を企画されることが多くございます。
そのため、キャリアデザイン/プランニング研修は、自己の棚卸しや客観的な自己把握を通じ、受講者のモチベーションを上げてもらえるようカリキュラムを組んでおります。
■自らのキャリアを自らでつくってもらう覚悟を求める
会社形態、グループ企業内再編などで、会社内で求められるITスキルが変わる場合があります。
その場合、過去の職務経験の棚卸しと、今後目指すキャリアについて、ITSS(ITスキル標準)をカリキュラムに組み込み、皆さんに自身のキャリアについてじっくりと考えていただきます。
また、よくあるケースとして、30歳程度までは、社員は、各自プログラミングや設計などの技術を深め、業務範囲を広げていくことに熱心ですが、30代になると、今まで培った得意分野内に仕事を限定し、新しいことにチャレンジしていかなくなる傾向があります。
しかし、30代になってこそ、マネージャーとしてのスキルを積む、もしくは、技術を深め技術プロフェッショナルになることが求められることと、そのためには、今までと同じ得意分野に限った働き方ではキャリアは築けないことを理解していただきます。
あわせて、研修後も継続的に、自社社員のキャリア開発に会社として関わっていけるよう、管理職向けに、部下のキャリア支援研修、キャリア面談研修もご用意しております。
■技術の伝承
年齢が上がるにつれて、部下・後輩への知識伝承が、会社から、役割のひとつとして求められるようになっていきます。
技術伝承が社内課題の場合、受講者に、技術伝承・部下を育てていくことが自己に求められる役割である、という気づきを持っていただきます。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2012年冬 | 職員研修所(自治体) | 主任研修「キャリアデザイン」 |
| 2012年冬 | 市(自治体) | キャリアデザイン研修 |
| 2011年冬 | 市(自治体) | キャリアデザイン研修 |
| 2011年秋 | 財団法人 | 仕事の意欲向上とメンタルヘルス研修 |
| 2011年秋 | ITサービス | キャリアデザイン研修 |
| 2011年秋 | 社会福祉事業団 | 中堅職員のためのキャリアデザイン研修 |
| 2011年秋 | 市(自治体) | キャリアデザイン研修 |
| 2011年秋 | 職員研修所(自治体) | 女性職員のためのキャリアデザイン研修 |
| 2011年秋 | 運輸・倉庫 | 仕事の意欲向上研修 |
| 2011年秋 | ITサービス | 仕事の意欲向上研修 |
| 2011年夏 | 中核市 | 【指導力・組織力養成】キャリアデザイン研修 |
| 2011年夏 | 国公立大学 | 若手職員研修~仕事の意欲向上研修 |
| 2011年夏 | 社会福祉事業団 | キャリアデザイン研修 |
| 2011年夏 | 私立大学 | 仕事の意欲向上研修 |
| 2011年夏 | 都道府県 | 主任・主査研修(キャリアデザイン) |
SE向けキャリアデザイン研修から、上位階層向け研修まで幅広くラインナップを取り揃えております。
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
【一般的なIT技術者向けキャリアデザイン研修の進め方】
■まず、キャリアの考え方を知っていただきます
インソースのキャリアの考え方は、「毎日毎日『人生をいかに生きるべきか」を考えなくても、『転機』にしっかりと考えればよい」という考え方です。
↓
■ITSSとキャリア形成
ITSS(ITスキル標準)に基づいて、自己の目指すべき(目指したい)IT人材モデルを明確にしていただきます。そして、身近な理想像を探していただき、目指す理想像に近づくためにはどのような行動が求められるかをあらためて考えていただきます。
↓
■自己理解(ワーク)
自己分析のパートです。自己の主観ではなく、客観的に他者から・環境から・年齢としての節目から、自分の立ち位置を理解していただきます。自分の長所・強みが明らかになり、受講者は自分に自信を持っていただくことができます。最も盛り上がるパートです。
↓
■具体的なビジョンとアクションプラン
2年後・10年後、など、未来のビジョンを描き、そのためには、明日は何をすれば良いのかを落とし込んでいただきます。まずは、自分のビジョンを鮮やかに・明確にすること、そしてそのビジョンへ向けて一歩一歩歩むこと、その大切さとアクションプランの立て方を講師から説明し、プランをたてていただきます。
全く違う分野で仕事をしてきた、コミュニケーション力豊かな講師、もしくは、IT分野で自身のキャリアアップを行い大成功を収めた講師が登壇いたします。(過去の弊社でのノウハウによると、当研修の場合、左記2パターンでの研修を実施した場合、成功を収めます)
教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!研修に特化した日本初?のメルマガです。