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電話応対研修
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(09.11.29更新)
研修の目的
顧客の生きた声をキャッチするコールセンター・電話窓口の役割は、その重要性を増しています。CSが常識となった現在、もはや感じの良い応対でとどまっていては、差別化できません。
顧客の『感動を生む応対』をすること- それが自社のイメージ・ブランド力を向上させ、収益をも押し上げます。
インソースの研修では、まず、現在の自分の電話応対能力を客観的に再確認していただきます。

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研修の内容
インソースの研修では、自分の電話応対スキルを把握した上で、“良い”電話応対をするために必要な10の要素をしっかりと学んで頂きます。
  1. 【感動を生む電話応対を構成するポイント】
    (1)「第一声」
    〜わずか3秒間に、命を吹き込む“笑声”

    (2)「あいさつ」「名乗り」
    〜話を聞きたくなる、もっと話をしたくなる「あいさつ」「名乗り」 「おはようございます」「お電話ありがとうございます」や、「○○(社名)の▲▲(名前)でございます」など、感じよく聞き取りやすい

    (3)お客様の話を「受け止める」「掘り下げる」
    〜3つの「きく」(聞く/聴く/訊く)
    ・話し方や態度が前向きである。
    ・「どのようなお尋ねでしょうか」というような要望や質問を率先して受け止める姿勢が
    ・会話が広がる話の展開である。

    (4)正しく美しい言葉遣い
    〜その敬語・謙譲語・丁寧語は間違っていませんか?
    ・丁寧な口調であり、敬語・謙譲語・丁寧語が自然にできている。
    ・体言止めの話し方をしない。
    ・語尾を上げない。

    (5)「話すための技術」トークテクニカル
    〜口のあけ方、発音、声量、トーン、抑揚、オノマトペ
    ・表情豊かな声で、メリハリがある。
    ・その人独特の癖がない。
    ・強弱・抑揚・リズムをつける。
    ・明確にしたいことや強調したいことは抑揚をつけて話す。
    (「ア段(ア・カ・サ・タ・ナ)」の開口に注意すると自然な抑揚やリズムが生まれる)

    (6)会話のテンポ・スピード
    〜テンポ、スピード、適度なポーズ(間)、強調
    ・1分間に400字程度の情報を話すのがちょうど良いスピード。
    ・対話心理として、自分と同じテンポで話されると気持ちが良い。
    ・お客様と声が重なった場合は相手を優先している。
    ・テンポ・スピードに変化があり、会話が平板でない。
    ・お客様の理解やあいづちを考えて、適切な間がある。

    (7)同調と共感「あいづち」
    〜傾聴を示すバリエーションある「あいづち」 お客様のお話をしっかり傾聴していることを、相手に示すため「はい」「左様でしたか」「ええ」など、バリエーションあるあいづちを入れる。

    (8)クッション言葉〜使える!!クッション言葉
    ・お待たせする(した)場合
    〜「少々お待ち下さいませ」、「お待たせいたしました」
    ・お客様の用件を了承した場合
    〜「かしこまりました」、「承知いたしました」
    ・お客様に何かお願いする場合
    〜「恐れ入りますが」、「申し訳ありませんが」
    「もしよろしければ」、「お差し支えなければ」

    (9)復唱と用件確認
    〜用件を正確に、整理して簡潔に分かりやすくお客様に確認

    (10)クロージング
    〜『感動を生む応対』となるのはお客様が受話器を置いた瞬間
    ・最後に不明点やその他の要点の確認をしている。
    (「ご不明な点はございませんか」「本日は○○の要件を承りました」
    「お申し込みお待ちしています、是非ご検討下さい」)
    ・次につながる声かけがある。
    (「また何かございましたら、宜しくお願いいたします」など)

  2. 【ハイレベルな電話応対をする3つのポイント】
    電話応対の基本は以上通りですが、さらにハイレベルな電話応対を行なうために
    必要なのが以下の3点です。

    (1)業務知識
    ・お客様から何を聞かれても、安心・信頼される応対ができるレベルの業務知識をつけている。
    ・聞き取りにくい用語や専門知識をお客様に分かりやすく言い換えたり、簡単な言葉で
    説明できる。

    (2)セールスマインド
    ・商品・会社のメリットをお客様のベネフィット(利益)として伝えられる。
    商品の購入や成約のための案内・声かけがある。

    (3)相手の感情への気付き
    ・会話に言葉として表れたお客様の感情だけではなく、声の調子やトーン、間の変化等を敏感に察知して心理状態を把握し、お客様に共感したり、効果的な声かけを行なう。


弊社のスタッフ・講師には、コールセンター経験が豊富な人材が集まっておりますので、新入・若手社員様向けの基本的な内容から、専門のコールセンターコンサルティングまで、幅広くお客様のニーズに対応させて頂くことができます。
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実施後アンケート
実施 2003年4月〜2009年9月
総受講者数 1912名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた   96.1%
講師:大変良かった・良かった   95.6%
参加者の声
  • 社会人になって1年目にこのような研修を数回受けましたが、その当時は一般論が多く、現場であまり役に立つことはありませんでした。今回のように施設を対象とした具体的な研修は、現場に持ち帰りやすいので良かったです。
  • 自分が普段さりげなく使っている言葉が間違っている箇所が多いことに気付いた。自分の弱点は分かっていたつもりですが、周りの人から言われることで改めて気付かされ、直さなければと思いました。今後の仕事に役立てます。
  • とても感じの良い講師の方だったので、来るまでは少し気が重かったのですが、すぐに来て良かったと思いました。話し方や話す内容もとても分かりやすかったし、電話を使ってのロールプレイングはやはり緊張してしまいましたが、やったことによって自分の欠点も分かってこれからはまず自分の立場にたって相手の気持ちを汲み取り、心情で話していこうと思います。今日は本当にありがとうございました。
  • 講義の内容がとてもわかやすく普段の対応に活かしていきたいと思いました。講義の後すぐログを聞いてディスカッションしたのも、すぐに実際の受電内容と結びつけて自分で考える時間が持てたことでより、深く自分の中に意識が持てたと思います。
  • 今までお客様対応を行ってきた中で、足りていなかったお客様の感情を汲み取り対応するという部分がすごく勉強になりました。どうして業務内容の研修に力が入りがちですが。実はお客様対応を行っていく中では、お客様の立場に立ち、言葉の一つ一つに気をつけながら、丁寧に対応することがお客様対応の根底にある。大切なことだと痛感しました。
コールセンター業績アップ 勝てる秘策!!

コールセンター構築、リテールにおけるチャネル創出等のコンサルティング経験が豊富な インソースから、コールセンターのマネジメント層の方々が現場を活性化させる ノウハウやヒントをご紹介いたします。弊社は人材教育コンサルティング及び電話関連・営業推進に関するコンサルティング会社です。その活動(コールセンター構築、リテールにおけるチャネルの創出)の中で、皆様にお伝えしたいこと、変えていただければさらに躍進できると思うことに多々遭遇します。 このメルマガでは、コールセンターにおけるマネジメント層の方々が現場を活性化させるノウハウやヒントをご紹介させていただきます。
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電話応対研修ラインナップ


電話応対研修実施実績(直近実施20件)
実施 実施先 研修名
2009年7月 医療 電話応対レベルアップ研修
2009年7月 医療 電話応対レベルアップ研修
2009年5月 公開講座 電話応対基礎研修
2009年5月 建設・不動産 ビジネス応対研修
2009年4月 独立行政法人 電話応対研修
2009年4月 自治体 電話応対研修
2009年4月 各種団体 電話応対研修
2009年2月 公開講座 電話応対基礎講座
2009年1月 金融業 電話対応スキルアップ研修
2009年1月 公開講座 電話応対基礎研修
2008年12月 公開講座 電話応対基礎講座
2008年12月 金融業 電話応対基礎研修
2008年11月 製造業 電話応対研修
2008年11月 製造業 電話応対研修
2008年11月 金融業 電話応対レベルアップ研修
2008年9月 公開講座 電話応対基礎講座
2008年9月 金融業 電話対応スキルアップ研修
2008年9月 金融業 電話対応スキルアップ研修
2008年8月 公開講座 電話応対基礎研修
2008年8月 IT系企業 コールセンター オペレーター向け研修

ニュース

2009.02.20 「コンピューターテレフォニー」3月号に弊社取材記事が掲載されました。
2008.05.20 「コンピューターテレフォニー」6月号に連載記事の最終回が掲載されました。

電話応対研修の関連情報

〜弊社の研修やコンサルティングなどに関連する情報です。