内気な営業本~インソース新卒3年目の中島が伝える営業の基本

インソース新入社員の感想文より〈制作裏話〉

インソース新入社員の感想文より

インソースの新入社員の深瀬さんが、営業配属になるにあたりこの本を読んで感想を書いてくれましたので、みなさんにもご紹介いたします。

この本を一言で言うと・・・

私がこの本を一言で言うとするならば、「営業という仕事の捉え方を知る」です。私がこの本を最初の半分読んだときは、営業のテクニックが満載された本だと感じました。例えば、「営業訪問する際に最初に話すことを決めておく」などの細かい指摘が多かったからです。

しかし、最後までよく読んでみると著者の「営業職の捉え方」が書かれているのだと気づきました。入社当時の著者の話を読んでいると、営業が大好きというタイプではないように思いました。その営業に対する緊張・苦手意識と向き合い「どう考え方を変えることで乗り越えていったか」を伝えたい本だと私は思いました。

 

著者から真似したいこと3点

私が著者の本を読んで著者から真似したいことは以下の3点です。

1.お客様に「伝わる」ことを意識する
2.資料に喋らせる
3.緊張を活用する

 

3点それぞれに対しての理由は以下の通りです。

1.お客様に「伝わる」ことを意識する

この本を読み、自分が「伝える」ためでなくお客様に「伝わる」ために営業は資料を作って話をするのだと感じました。そのためいかにして相手に伝えるか、そのポイントをいくつか真似したいと思いました。具体的には、
・何を一番に伝えたいかを明確にする
・数字や固有名詞を使う
・1文は短くする
です。

2.資料に喋らせる

私自身もあまり多く話す性格ではないので、資料を有効活用しようと思いました。特に真似したい点は、
・思いつく資料をすべて持っていく
・文書のレイアウト(文字揃え、誤字脱字)に気を配る
・端が折れたり、ホッチキスが曲がったりしないようにする
です。

3.緊張を活用する

緊張するのは「もっと良くしたい」という気持ちがあるからだと気づきました。商談に限らず「このくらいでいいや」と思うことなく、常に「もっと良くしたい」という気持ちを持って仕事をしていきます。

 

「上司からのアドバイス」で一番響いたキーワード

上司からのアドバイス欄で一番響いた言葉は松木次長が書かれていた、「お客様に幸せになっていただくために、当社の商品を買っていただく」という言葉です。幸せになっていただくという相手目線の考え方が大切だと感じました。

このアドバイスの中で、
・話す内容に自信がないから不安を感じている
・自分が売ろうとしている商品を正しく理解していない
・商品を売ることでお客様にどんなメリットがあるかを理解していない
という記述がありました。これはとても私に当てはまることだと思います。

この不安を払拭するために今後先輩方の話を聞くことはもちろん、ホームページ等も利用して研修に対する理解を深めていきます。

また、何をなぜ営業するのかという「営業の目的」が自分の中で曖昧なのだと感じました。今後の仕事の中でこの目的を考えながら動きたいと思います。


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