全社員向け

「集合しない」教育を中心とした研修体系構築プラン

プランNo.269

全国にいる社員や多様な働き方をする社員へ均一な教育機会を提供するために、集合型研修に限らずオンライン研修や公開講座・動画教育も取り入れた研修体系を構築する

対象者・期間

業界・業種・規模

全業界

対象者

全社員

期間

期間指定なし

問題意識・課題

  • 【組織】メンバーの勤務形態や働き方が多様化しており、全員が同じ場所に集合し、一度に教育することが難しくなっている
  • 【組織】動画教育(eラーニング)では教育効果が低くなるテーマもあり、方法を模索している
  • 【組織】社内で実施している教育を、集合型研修やオンライン研修などに限らず、すべて一元管理したい

問題の要因

  • 集合型研修を実施するには、会場や交通宿泊費のコスト、受講者の負担が大きい。また研修対象から外れてしまう社員がでてくる
  • 社員にとって動画教育だけでは新鮮味がなく、視聴しただけになってしまう
  • 現場や部門ごとに教育を一部任せているが、それぞれが独自の教育を企画・実施しており、全社の教育を人事担当者が把握し、管理できていない

課題に対する解決策

  • 組織の今後の方向性やビジョンをヒアリングのうえ、現状の教育体系を見直す。または新たな教育内容を導入する
  • 具体的には、集合型研修に限定せず、公開講座(オープンセミナー)やオンライン研修、動画教育など、どの教育方法が効果的かを検討する
  • 教育管理システム・LMS「Leaf」を導入することによって、人事担当者と現場の教育担当者が連携し、各研修の申込みや課題・アンケートを管理できる体制をつくる

本プランの内容

「働く場所や勤務形態問わず、社員に均質な教育機会を提供したい」「動画教育の効果を高めたい」などのお悩みにお応えするプランです。集合型研修や動画教育を見直し、最適な教育手法(オンライン教育、オープンセミナー型研修、eラーニングなど)による研修体系を構築いたします。
また、教育管理システム・LMS「Leaf」によって、人事担当者と現場の教育担当者が連携し、各研修や勉強会を管理できる体制を実現します。

プランの概要

事例1.社員に「集合」させずに、均一な教育を提供する

集合型研修を実施するには、全国にいる社員を集める必要があり、社員の移動負担や宿泊、移動コストが発生します。また、講師やテキスト、会場の準備にも時間やコストがかかります。これらを解消する方法として、「公開講座」や「オンライン研修」への切り替えをおすすめいたします。勤務地や働き方による教育機会の格差を縮めることができます。

集合型研修から「公開講座(オープンセミナー)」に切り替える

全国9拠点(東京、川崎、大阪、名古屋、福岡、札幌、仙台、広島、栃木)で公開講座を常設開催しています。各社員が最寄の会場で、豊富な日程から、業務都合に合わせて受講日を選択することができるので、受講者負担と交通宿泊費を軽減します。

<公開講座利用例>

  • 階層別教育として
  • 全社員教育として
  • 自己啓発制度として など

公開講座の活用方法はこちら

集合型研修、公開講座型研修から「オンライン研修」に切り替える

「会場に集合」しなくても、受講できるのがオンライン研修です。モニター越しに講師へ質問をしたり、受講者同士で話し合いもできる、双方向のコミュニケーションを実現するオンライン研修を提供しております。テレワークや在宅ワークなど、オフィス以外の場所で働く方々も対象に、教育を提供することができます。


事例2.動画教育(eラーニング)の効果が感じられない。教育効果を高めたい

誰でも気軽に、場所・時間の制限なく、受講できるのが動画教育のメリットです。コストや受講者負担をかけたくない場合はeラーニングを、アウトプットを中心に学んでほしい場合は、オンライン研修や集合型研修が効果的です。

eラーニングから「オンライン研修」に切り替える

受講者同士のディスカッションや講師との対話を可能にするオンライン研修で、アウトプット中心の学びを実現します。eラーニングとオンライン研修を組み込せることで、受講効果を高めることができます。


オンラインや集合型研修、動画(eラーニング)を管理するプラットフォームを導入し、社員の教育機会を増やす

人事担当者や現場の教育担当者が、研修申込管理や案内、事後テストの実施ができるプラットフォームを導入いたします。また、動画格納や作成ができるので、勉強会の開催や情報共有なども気軽に、簡単に行えるようになります。

教育管理システム・LMS「Leaf」の詳細はこちら

講師

お客さまの業界や受講者の業種・職種や学んでいただく内容に応じて、おすすめの講師をご提案させていただきます。

さらに効果的な教育を実施するためには

研修前後にご利用いただける、アセスメントサービスもございます。各階層の現状のスキルを「見える化」し、研修効果を確認することができます。

ビジネスで必要な「知識」と「活用力」を測定する「階層別テスト」


「キャリアタイプ志向性」や「モチベーションの源」「チームでの役割」「判断志向」など、社員一人ひとりの分析や組織の分析、自組織にとって今後必要となる人材像・人物像の分析ができるアセスメントツールもございます。オンラインで106問の設問に回答いただきます。

一人ひとりの特性と組織全体の傾向を「見える化」giraffeアセスメント

本プランについて詳細を知りたい方は、以下よりお問合せください。
担当の営業より、ご案内差し上げます。

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