インソースのアセスメントサービス

早期お申込み無料キャンペーン

2018年8月31日までにお申込みいただいたお客さまには、無料でサービスをご提供いたします。

■お申し込み方法はこちら■

スキルレベルの把握で効果的な教育研修体系を構築する

生産性を向上させつつ「働き方改革」を実現するためには、チームの仕事の進め方を見直すだけにとどまらず、個々のスキルアップに向けた教育研修機会を充実させることが必要です。このため、企業・組織には各階層及び個々のスキルレベルを把握するとともに、目標を設定することが求められます。

「階層別テスト」では、当社がこれまで実施してきた研修・コンサルティング・アセスメント等に基づき、若手及び中堅社員に求められるスキルを洗い出し、以下のカテゴリを作成しました。

カテゴリ スキル
若手 ビジネス基礎 ビジネスマナー/ビジネス文書/電話応対/ホウレンソウ/財務知識
ビジネスマインド 仕事に対する姿勢/自立・規律/営業力
業務遂行力 PDCA/QCDRS/タイムマネジメント
論理的思考力 判断力/ロジカルシンキング
コミュニケーション力 コミュニケーション/プレゼンテーション/チームワーク
リーダーシップ力 指導力・OJT
社会常識 ダイバーシティ/ワークライフバランス/コンプライアンス/リスクマネジメント
中堅 中級ビジネス基礎 ビジネス文書/ホウレンソウ/財務知識/キャリア
生産性向上力 PDCA/タイムマネジメント/AI
論理的思考力 判断力/ロジカルシンキング
コミュニケーション力 コミュニケーション/交渉・調整
リーダーシップ力 OJT/コーチング
チームマネジメント力 役割認識/チームマネジメント/業務改善/リスクマネジメント
業務拡大 マーケティング
社会常識 ダイバーシティ/コンプライアンス

これらのカテゴリ・スキルについて、ビジネス場面で必要な「知識」を問うとともに、ケーススタディなどを通じてそれを「活用できる力(活用力)」を有しているかどうかを測定します。また、各階層に求められる役割に応じて配点も異なり、「若手」は知識の配点が高い一方で、「中堅」は活用力の配点が高くなっています。

①知識

多くの場面で使える知識を持っている

<例> 報告・連絡・相談の違い
PDCAの要素と意味
財務に関する基礎知識

②活用力

ケースに応じて知識を活用することができる

<例> 欠員が出た際のチームマネジメント(⇔通常時のチームマネジメント)
トラブル発生時のお客さま対応(⇔通常時のお客さま対応)
プロジェクトの進捗に遅れが出た場合の管理(⇔通常時の進捗管理)

サービス概要

若手向け
全34問...知識26問(70点)、活用力8問(30点)
中堅向け
全28問...知識12問(40点)、活用力16問(60点)

方法

当社システム Leaf を使用した Web 調査

サービスの流れ

  1. 1.ネットにてお申込み
  2. 2.当社受付、事務局よりメールにて対象者情報記入のご依頼(パスワード付き Excel ご送付)
  3. 3.ご担当者さまにて対象者情報記入のうえ、事務局にご返送
  4. 4.事務局にてシステムのセッティング
  5. 5.事務局よりメールにてアカウント情報の送付
  6. 6.ご担当者さまにてシステムを通じて対象者へ回答依頼メール送信
  7. 7.対象者は WEB 上で回答
  8. 8.ご担当者さまは WEB 上で結果を確認

※研修計画についてのご相談承ります

設問例

あなたの職場では、備品の補充やシュレッダーのごみは気づいた人がまとめています。次の人が困らないように、と皆が配慮している気持ちのよい職場です。

ただ一人、Aさんだけは例外で、セロハンテープを使い切っても、新しいものと取り替えなかったり、シュレッダーのごみ捨てサインが出ているのに、そのままにしていたりします。皆がAさんに少し不満を持っていますが、定年退職後に再任用されたベテランのため、誰も注意することができません。

ある日の午前11時ごろ、あなたがシュレッダーを使おうとしたところ袋がいっぱいになっていました。あなたは30分ほど前に、Aさんがシュレッダーで大量に書類を処分し、袋にごみを押し込んでいたのを思い出しました。ふとAさんの方を見ると、自分の仕事に集中しているようです。

このような状況におけるアサーティブな対応として、適切なものを1つ選んでください。

1.仕事に集中している様子のAさんを邪魔するわけにはいかないので、「ゴミがいっぱいになったら袋を取り替えてください」と書いた紙をシュレッダーの上の壁に貼り付ける。

2.仕事に集中している様子のAさんを邪魔するわけにはいかないので、Aさんに都合のよい時間を聞く。他の人がいないところでAさんに忙しい中時間をとっていただいた感謝を述べつつ、皆が気持ちよく過ごせるよう、シュレッダーのごみがいっぱいになっていたら捨ててほしいことを伝える。

3.Aさんはベテラン社員であり、今は再任用といえども敬意を払うべきであるので、Aさんには何も言わず、シュレッダーの袋を取り替える。

4.ベテランといえど、ルールは守ってもらう必要があるので、Aさんに声をかけ、その場で「先ほどシュレッダーを使われていましたよね。ごみがいっぱいになったら詰め込むのではなく袋を取り替えてください」と注意する。

結果画面イメージ※総合結果

お申込みについて

お申込み受付中

  • ・お申込み受付後、翌営業日には、弊社アセスメント事務局より対象者情報記入のご依頼をいたします。
  • ・対象者の氏名もしくはID、メールアドレスの2点を、専用Excel表にご記入いただきご返送ください。
  • ・ご返送確認後、1週間~10日前後でアカウントを発行し、ご連絡いたします。
  • ・アカウント発行完了メールが届き次第、ご利用が可能です。

利用期間及び利用回数

アカウント発行ご案内日から、6ヵ月間ご利用いただけます。なお、テストは期間中に1度限りのご利用となります。

※利用期間経過後は、自動的にユーザーアカウントおよび管理者アカウントは利用できなくなります。

※複数回利用されたい場合にはアセスメント事務局にご連絡ください(有料)。

利用料金表

料金は20名単位となります。

対象者数 利用料(円/税込) 対象者数 利用料(円/税込)
1~20名 ¥10,800 101~120名 ¥64,800
21~40名 ¥21,600 121~140名 ¥75,600
41~60名 ¥32,400 141~160名 ¥86,400
61~80名 ¥43,200 161~180名 ¥97,200
81~100名 ¥54,000 181~200名 ¥108,000

※200名以上の場合はアセスメント事務局(assmet-jimukyoku@insource.co.jp)までお問い合わせください。

  • ・お申込み時にご申請いただいた対象者数と同数のアカウントを発行いたします。
  • ・階層ごとではなく、合計お申込み人数でのご請求となります。
  • ・各ご購入枠の範囲内であれば、追加料金なしで対象者の追加が可能です。
    ご購入枠を超える場合は、ご購入枠を超えた人数が該当する枠にて料金を追加でご請求いたします。
[事例①]
16名でお申込み、その後3名追加
計19名となり、1~20名の枠内のため追加料金なしでご対応
[事例②]
16名でお申込み、その後8名追加
計24名となり、20名を超えるため、追加4名分として1~20名の利用料
10,800円を追加でご請求

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※WEBinsourceにご登録済のお客さまは、WEBinsourceログイン直後画面の「階層別テスト」よりお申し込みください
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