loading...

検索結果

{{'検索結果' + searchResultList.length + '件'}}

離職防止(リテンション)を考える

離職防止(リテンション)を考える

検索ボタン

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

研修の特徴・目的

「人間関係」「承認欲求」「帰属意識」の3軸で離職を防止する

近年では転職がネガティブなものではなく、キャリアアップの一つの手段として捉えられるようになってきました。やっとの思いで採用した人材が簡単に他社に移ってしまうことも、人事部門の皆様の大きな悩みでしょう。
離職を防止するため、金銭的により好条件を出し続けるのも一つの方法ではあるものの、そこには限界が生じてきてしまいます。

そこで、優秀な人材の流出を防ぎ、定着率を高める「リテンション・マネジメント」が注目されています。重要となるのは、「非金銭的報酬」。所属する組織のメンバーであることを喜びとして、認められ、自己実現が叶う職場を目指していくことが求められます。

働き続けたいと感じさせる職場を、以下のように「人間関係」「承認欲求」「帰属意識」の3軸で考えていきます。

■人間関係
自組織には「気軽に相談できる人がいる」「気にかけてくれる人がいる」と思えるような存在があるか
対応策:風通しのよい職場づくり、悩みを気軽に打ち明けられるメンター制度の導入 等

■承認欲求
「自分はこの組織に必要とされている」という組織への満足度を感じられるか
対応策:上司が部下の成果を引き出す、部下が成果をあげそれをアピールできるようになる 等

■帰属意識
「この組織で働きたい」「この仕事に誇りを持っている」という帰属意識を抱き続けられるか
対応策:チームの一体感向上、会社の将来に対する不安を取り除く 等

インソースでは、若手社員だけでなく、その上司を対象としたものを含め、これらの対応策を講じるために必要な研修を取り揃えています。


離職防止(リテンション)を考える研修のポイント

自組織で今、必要な策は何かを知る

前述のように、離職防止のためには様々な角度から施策を打つことが求められます。そのなかでも特に優先的に取り組む課題はどれかを知るための一つの方法が、当社の「事前課題アンケート」です。

研修前に、対象となる受講者の悩みや課題をアンケート形式で汲み取り、その結果をもとに研修カリキュラムを組み立てたり、研修の中で反映することができます。詳しくは当社営業担当にお問合せください。

事前課題アンケート

公開講座や動画を活用し、自己啓発型研修を拡充する

「この会社にいては自分が成長できる機会を得られない」という理由で退職する若手も少なくありません。離職防止の意味も兼ね、近年カフェテリア形式の自己啓発型研修の拡充を図る組織が増えてきています。全員が同じ研修を受けるのではなく、自身に足りないスキルやこれから身につけたいスキルを自ら選んで受講できれば、より満足度が高まります。

インソースでは、1名から受講できる「公開講座」が最大半額になる、ポイント制割引サービス「スマートパック」をご用意しています。現在、受講者の10人に7人が本サービスを利用されており、大変ご好評いただいております。また、ご自身の好きな時間に好きな場所で受講いただける動画・eラーニングコンテンツも多数ご用意しています。

スマートパック
動画百貨店

個々の特性・価値観を知り、「個」をみて育成する

価値観が多様化するなか、従来のように新人・若手社員を十把一絡げに考え、同じ手法で育成することが難しくなってきています。一人ひとりの個性に合わせて良いところを十二分に発揮できるような教育が求められており、そのベースとなる「個」の価値観・特性をいかに正確に捉えるかが重要性されています。

仕事に対する考え方やモチベーションの源、判断の志向、会社に対しどのような点で満足しているかといった特性・価値観をアセスメントで「見える化」するサービスを提供できるのも、他社にはないインソースの強みです。社内で活躍する社員の分析や、自組織にとって今後必要となる人材造の分析等にもご活用いただけますので、ぜひご検討ください。

一人ひとりの特性と組織全体の傾向を見える化「giraffe」


離職防止(リテンション)を考える研修ご検討のお客さまからのご質問

当社の現状にマッチするよう、プログラム内容は変更可能ですか?

A.もちろん可能です。

プログラムを組み立てるにあたっては、研修実施の背景、受講者の方などについて詳細をヒアリングさせていただきます。研修のご担当者さまが現状認識されている課題はどのようなものであるか、受講者は何名いらっしゃるかなど、ぜひご教示ください。

また、受講される方々に事前課題に取り組んでいただき個々人で抱えていらっしゃる課題を明らかにしたうえで研修プログラムに反映させていくことも可能です。

座学ではなく、体を使ってチームビルディングを学べるものはありますか。

A.ございます。室内で行う研修以外に、提携先も含めて多くのバリエーションがございます。ドミノを使用した研修や、アスレチック施設を利用したプログラムなど、様々なご要望に応じてご提案いたします。

ビジネスゲーム研修
玉川大学TAPセンター(アドベンチャープログラム)

また、チームビルディングを学べるというよりは「チームの結束力を高める」プログラムとしてLEGO®SERIOUS PLAY® を活用したブロックを使ったワークショップもおすすめです。仕事を通じて実現したいもの、ゆずれない価値観などを、ブロックを使用して表現していただきます。表現したものについてメンバー間で議論を進めていくうちに、相互理解が深まっていきます。

「きづく&つなげる」ワークショップレゴ®シリアスプレイ®を活用した研修

メンター制度を導入していますが、なかなか成果が上がらないので研修を受講させようと考えています。インソースのメンター研修のポイントはなんですか?

A.単なるメンタリングスキルの習得にとどまらず、メンター制度自体の意義やメンターの役割について納得していただける内容が含まれている点です。

メンター制度を運用するうえでまず重要になるポイントは、メンターの不安の払しょくです。メンターは、業務知識やスキルを教えるOJT担当者と異なり、役割自体が漠然としてしまいがちなため、メンターに任命された方が「いったい何をすればいいの?私でいいの?」と不安になりがちです。

インソースのメンター研修では、メンター(メンティ)となる目的や心構えを認識し、傾聴力や質問力のポイントを具体的に習得していきます。
また、自身のこれまでの人生を棚卸しを通じて、心の準備を進めていただいたり、お客さまのご要望やお困りごとに合わてケースやテーマを作成し、現場の課題に即した内容で、メンターとしてのサポート力の向上を図ります。演習や意見交換に多くの時間を取り、「明日から実践できる」ことをゴールにしている点が大きな特徴です。

メンター研修

{{trainingName}}ご検討のお客様からのご質問 ~講師・内容・実施方法など

離職防止(リテンション)を考えるのおすすめプラン

6カ月で、全社員のエンゲージメントを高める研修プラン

エンゲージメントを高めるために、管理職は部下との接し方やマネジメント方法を学び、一般職は成長意欲と主体性を高め、今後のキャリアを描く

3年でメンバーが「長く働きたくなる」組織をつくるプラン

より長く、より働きがいをもって働ける組織をつくるために、管理職が「現状と目指すべき組織像」を明確にし、「部下の頑張りが適正に評価され、部下が育つ」スキルを学ぶ

【製造業】離職防止のために部下指導力を向上させるプラン

製造業の多くの組織の中で課題となっている、若手社員の離職を解決するためのプラン

離職防止(リテンション)を考えるのご提供コンテンツ

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

おすすめリンク

お問合せ

まずはお電話かメールにてお気軽にご相談ください

メールでのお問合せ

お電話でのお問合せ
0120-800-225

※フリーダイヤル架電後、ガイダンスに従って
公開講座(申込み・支払い等)、WEBinsourceに関するお問い合わせ→①
講師派遣型研修、動画教材・e-ラーニング、人財育成スマートパック、その他のお問合せ→②を選択してください

DAY毎日更新

WEEK毎週更新

CONTINUATION続々更新

×閉じる

研修のトレンドなど、お役立ち情報を配信中!