「組織」と「個」の結びつきを強くする、インソース人材アセスメント

個人の「能力やスキル」に加え「特性(らしさ)」を把握することであらゆる人が活躍できる最適な組織デザインを実現!

人事部門を中心とした取引先数 24,000 社以上のノウハウを活かして貴組織の人事課題を解決する様々なアセスメントサービスを提供!

コンセプト~サービスに込めたメッセージ

世の中に、活躍できない人はいない!

インソースの人材アセスメントサービスは、個々の「能力やスキル」だけではなく、「特性(らしさ)」を見える化します。個を活かした最適な組織デザインを実現するためには、現状のスキル把握だけでは不足しており、個人個人が何を感じて、何を思って、何を目指しているかも汲み取って、役割を考えていく必要があります。

人材アセスメントとは

人材配置や人材育成などに活用するために、個々の能力・スキルや特性、状況などを、事前に定めた項目に基づき客観的に評価(把握)・分析することです。

目的に応じて多様なアセスメントがあり、様々な組織改善・開発の推進に役立てることができます。

01 能力アセスメント階層別テスト

客観的な指標で個々人の現在のスキルレベルを把握し、昇進・昇格試験への活用や効果的な研修体系構築が可能!

各階層及び個々の「強み」と「課題」をテストによって見える化し、現状把握と効果的な研修体系の構築をサポートするアセスメントツールです。

意識調査ではなく、正解が明確なテストによって個々のスキルレベルを把握することにより、昇進・昇格の判断材料への活用や、各階層や個人の傾向を踏まえた、効果的な研修体系構築が可能になります。また、解答から結果の閲覧まで全てWEB上で管理できるため、対象者にとっても人事・教育ご担当者様にとっても、少ない負担で実施できます。

このようなお悩み・ご要望には階層別テストがオススメです!

  • 管理職に昇格させたい人材がいるが、正直迷う部分もある...。判断材料のために、本人の能力やスキルを客観的に把握できるものはないか...

    各階層に応じたテストで、その人が昇格要件を満たしているかをはかる

  • 社員一人ひとりの強みや課題を把握し、本人に効果的な研修を受講させたい!
    全体研修を行うにも、企画前に社内の現状課題を把握したい!

    分析結果で苦手がわかる!苦手なスキルの研修を受講することで強化が可能

  • 研修の効果がなかなか見える化できていない。
    研修に対する意識付けや、研修前と後での比較を行いたい...!

    研修の前と後にテストすることで、教育効果測定と研修内容の定着化を同時に行う

設問イメージ

若手向け設問 カテゴリ:ビジネス基礎(活用力)

4つの階層にそれぞれ2パターンずつの設問を用意

「若手社員」「中堅社員」「初級管理職」「上級管理職」の4つの階層ごとに2種類の設問パターンを用意しているので、1回目と2回目で異なる設問を用いてテストすることが可能です

回答はすべて4択式

選択式で回答しやすく、所要時間も30分~60分程度と、受験者の負担は少なく実施をすることができます

分析結果イメージ

個人結果

各階層に求められる役割を「知識」と「活用力」に分けて把握

「知識」...... 多くの場面で使える知識を持っている

「活用力」... 場合に応じて知識を活用することができる

▼各階層に求められる「知識」と「活用力」の配点割合
全国平均と比較して、得意なスキル、苦手なスキルを把握

各カテゴリごとの得点率や全国平均との比較を視覚的にわかりやすく確認できます

個人分析結果レポートからのリンクで、アセスメント結果を踏まえたおすすめ研修へ遷移

結果画面の「おすすめ研修」ボタンを押すと、弊社WEBページ上のおすすめ研修一覧を確認できます

集団分析

管理者画面では、各階層毎に組織全体の平均点や全国平均との比較、また各設問毎の正答率が確認できます。

組織全体のスキルレベル傾向を客観的に確認できますので、課題を把握し、効果的な研修体系構築に役立てることができます。

02 特性アセスメントgiraffe[ジラフ]

自社社員を"見える化" し、効果的な採用戦略・育成方針の立案や、最適な組織構成のための人員配置の見直しが可能!

社員のキャリア志向、モチベーション要素、活躍しやすい環境、考え方・行動特性などを"見える化" するアセスメントツールです。

オンラインで106問の設問に回答いただくことで、社員一人ひとりの特性を「見える化」します。そして、この見える化した結果をもとに集合体としての組織の分析、自組織にとって今後必要となる人材像・人物像の分析を行います。自社において、どんな性質を持つ社員が活躍しているのか、どんな性質が不足しているのかを把握することで、戦略的な採用方針を立てたり、最適な人員配置の見直しができます。

このようなお悩み・ご要望にはgiraffe[ジラフ] がオススメです!

  • 上司との相性が合わず会社を辞めてしまう新人・若手が多い...
    本人が離職を決断する前に、上司- 部下間での相性のミスマッチに気づき、メンタル不調や離職防止を図りたい

    採用試験や入社時の課題にgiraffeを用い、本人の「特性」を踏まえて配属を決める

  • 個人の仕事に対する考えや理想の働き方が分からず、人員配置や教育体系を考えるのが難しい...
    メンバー一人ひとりが何を思って働いているのか、どんなことを大事にしているのかを把握したうえで、今後の人事戦略・育成計画を考えたい

    一人ひとりのキャリア志向や価値観を見える化し、組織や上司の綿密なマネジメントに活かす

  • なんとなくうまくいっているチームといっていないチームがあるように思うが、何が要因になっているかわからない...
    それぞれのチームの良いところ、悪いところを補完しあえるような施策や組織デザインをしたい

    オプションメニューで「個」に加えて組織やチーム全体の傾向分析が可能。
    強味や弱みを考えて組織デザインをおこなう

設問イメージ

設問数は106問!最短10分で回答完了!

106問の設問に、5択(一部設問は4択)の選択肢でご回答いただけます

40項目で社員一人ひとりを"見える化"できます!

キャリアタイプ / 逆境力 (レジリエンス) / 性格傾向 / 他者に対する興味・関心および共感力 / 曖昧な状況への耐性/ 完遂力 / 自信 / ダイバーシティに対する柔軟性・ 許容性/ パフォーマンスを発揮しやすい環境 / 判断志向 /仕事におけるモチベーション / 自社に対して満足している要素・項目 など計40 項目

分析結果イメージ

個人結果

様々なシーンで分析結果を活用
個々人の性質を踏まえたマネジメントの強化や育成方針の立案に
一人ひとりの性質をとらえ、必要なマネジメント、育成・教育方法を見極めることができます。
上司は、部下の特性を踏まえた業務の采配、コミュニケーションの図り方を工夫することができます。
成果の要因特定に
成果を出しているメンバーの特性や共通項(組織に対する満足要素等)を把握したり、成果を伸ばしているチームの傾向を可視化し分析することができます。
チーム構成の判断要素に
OJTと新人、メンターとメンティー、上司と部下など、人員構成を考える際の参考データとしてご活用いただけます。
採用方針の立案に ~今後必要となる人物像を見える化
自社において、どんな性質を持つ社員が活躍しているのか、どんな性質が不足しているのかを踏まえたうえで、戦略的な採用方針を立てることができます。

集団分析

「組織分析レポート」(オプション)の中では、どんな人材タイプが多いのか・少ないのかがグラフで可視化されるので、組織の傾向を視覚的に捉えることができます。

各カテゴリー(キャリアタイプ志向性・モチベーションの源・主体性や完遂力などの考え方や行動特性 等)に分析結果を表示し ます。それぞれの項目における組織の平均値・偏差・相関関係を記載しておりますので、組織全体の特徴を掴むことができます。

03 ストレスチェック支援サービス

ストレスチェックの実施・運用から職場環境改善まで一気通貫でご支援します

インソースでは、これまでに650組織を超える官公庁・自治体・民間企業などのお客様のストレスチェックや職場改善を支援させていただいております。研修会社だからできる、効果のあるストレスチェック実施をサポートします。

ストレスチェックの実施はもちろん、受検率を上げるための回答催促、所属以外にも性別や勤務形態ほか様々な観点から見る集団分析、そして研修会社ならではの集団分析結果を用いた結果説明会の開催、セルフケア研修や職場環境改善研修など、「ストレスチェック」を「職場のストレス環境改善」につなげるための一貫したサービスが特徴です。ストレスチェック実施後、「分析結果の見方がわからない」、「改善の仕方がわからない」などのお悩みを解決し、具体的なアクションをおこすためのサポートをいたします。

分析結果イメージ

個人結果

調査票に入力した内容に基づき、「職場における当該労働者の心理的な負担の原因に関する項目」、「心理的な負担による心身の自覚症状に関する項目」及び「職場における他の労働者による当該労働者への支援に関する項目」について、レーダーチャートや評価コメントを用いた個人結果を表示します。

また画面上では、高ストレスの該当有無を表示、医師による面接指導の推奨や申出、セルフケアにかかるアプローチなども行えます。

集団分析

厚生労働省が示す標準的な「仕事のストレス判定図」だけではなく、全体俯瞰及び編集可能なデータ、所属長へ配付して職場環境の改善につなげるオリジナル形式の集団分析結果をご提供いたします。

部署や性別、年齢のほか、採用年や採用種別、残業時間など、複数軸で分析できるほか、職場環境改善プログラムと併せて効果の出るストレスチェックを実現します。

ストレスチェック後のプログラム

セルフケアプログラム(受検者向け)

診断結果を踏まえ、自身のストレス軽減につながる対策を学びます
具体的には、自身のストレスを「ストレスの原因と考えられる因子」、「ストレスによっておこる心身の反応」、「ストレス反応に影響を与える他の因子」の3つの視点から分析し、それらの結果が悪かった時にどうすればよいのか、具体的な行動を学んでいただきます。
そのうえで、演習を通じてストレスを解消するために自身ができることを考え、日々のセルフケアに励んでいただけるようになることを目指します。

職場環境改善プログラム(所属長向け)

ストレスチェックの分析結果を活用し、職場環境を改善します
ストレスチェック実施後、「分析結果の見方がわからない」、「改善の仕方がわからない」などのお悩みを解決し、具体的なアクションをおこすためのサポートをいたします。
結果に合わせた改善策
ストレスチェックを実施した結果を踏まえて、自組織の現状について理解を深め、分析結果を職場環境改善に活かす方法を学びます。
  1. ストレスチェック制度実施の目的を理解する
  2. 職場環境改善の柱となるストレスチェック結果4 項目を学ぶ
  3. 実践ワークを通して、職場環境改善の推進方法を学ぶ
職場での施策をすぐに実行へ移すために、個人やグループワークにてアクションプランの立案、職場で展開する実践演習をしっかりと行います。

04 アセスメント活用コンサルティング

アセスメントの本質は「何のために実施し、どう活用するか」!

アセスメントは、ただ調査・分析するだけでは良い方向への改善は何も進みません。インソースでは、人事部門の数多くのお客様と組織の人事課題について深く考え続けてきた経験・ノウハウにより、本質を捉えて、根本的な課題解決のご支援をすることが得意です。

アセスメントを使った調査・分析フェーズから、レポート作成なども含めた計画・ご提案フェーズ、人材育成・社内展開なども合わせた、施策・実行を行う課題解決フェーズなど、あらゆる状況で期間やご予算に応じてご対応をさせていただきます。

▼コンサルティングのイメージフロー図

  1. 目的の設定
    現状抱えているお悩みを解決するために、どのようなアセスメントを行い、活用すれば良いか、考えます
  2. アセスメントの実施
    実際に、第三者視点としてインソースが客観的にアセスメント(評価)を行い、分析を行います
  3. 分析結果から
    レポートを作成
    分析結果について、当初のヒアリング内容を踏まえた、今後の活用施策案などをご提案します
  4. 現場での活用
    アセスメント結果や報告書などを踏まえ、現場でoff-JT やOJT などの人材育成や評価に活用していきます

アセスメントを活用した課題解決のご提案事例 - コア・ソリューションプラン

あらゆる場面で、アセスメントを活用した課題解決のご支援が可能です。

アセスメントを活用したコンサルティングサービス例

以下に、アセスメントを活用したコンサルティングサービスの例をご紹介いたします。あらゆるアセスメントに対して、根本的な課題解決のご支援をさせていただきます。

1. アセスメント+改善コンサルティング

例)CS調査パック

店舗や窓口での応対調査、コールセンターの品質評価など、接客に関するあらゆる品質を評価いたします。創業以来、あらゆる業界で実績があり、客観的な評価に加え、離職防止なども視点に入れた人材育成と連動させることが得意です。本調査に限らず、あらゆるアセスメントに対して、調査項目の作成から、調査・分析、改善レポート作成、改善活動の推進などまで、合わせてご支援いたします。

2. アセッサー(評価者)つき研修

例)リーダー候補者のスキル・マインド評価

「次期リーダーの育成」や「人材配置や昇格候補者選定の材料にする」ことを目的として、アセッサーによる客観的な評価と研修を同時に行います。リーダー候補者の研修で各地に散らばった対象者が集まるということで、そのタイミングで平仄を揃えて評価をしたいという要望があり、ご対応をさせていただきました。対象者が多いことにより、人事や経営層が個別の人材を把握することが難しい場合などにオススメです。

3. アセスメント+研修(スキルアップ)

例)階層別テスト

新入社員から管理職まで、各階層に向けた能力・スキル評価のアセスメントを実施いたします。組織全体や個人のレポートが簡単に作成できるため、そのまま人材教育に活かしやすいのが特徴です。本結果を踏まえて、特定の階層に向けた「階層別教育」や、個人ごとにスキルアップを目指していただくためのインソース公開講座のご提案など、教育による定着化までを一気通貫でご支援させていただくことが可能です。

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