よくあるご質問

インソースのDX研修の特徴は何ですか?

単なる技術研修・操作研修にとどまらず、業務でITやデータをどのように活用すれば効果的かという観点で研修体系が組み立てられています。

とくに基軸となるのが「システム・IT理解研修」です。

業務の流れの中で、どこまでを自動化対象とするか、自動化するにしてもExcel/RPAを使うのがよいか、システム開発するのがよいか、といったことを費用対効果と天秤にかけながら考えていただける研修となっております。

DX推進の最初の一歩として、まずはご受講をご検討いただけますと幸いです。

どのような業種・職種の受講者を想定されていますか?

IT専門部署ではない一般部門の方、および管理職・経営者の方を主に想定しています。業務のことを一番よく知っているのはIT専門部署の方ではなく一般部門の方だからです。

ご自身が担当している業務について、どこに課題があり、どうすれば効率的かが分かっており、将来の事業環境を予測できるということが、費用対効果の高いシステムを作り、DXを実現するためにはもっとも重要な要素となります。

デジタル人材養成講座」では、部署別・役職別に目指すべき習得目標を定め、モデル研修体系をご紹介しております。ぜひご参考にしていただければ幸いです。

DX研修と言ってもたくさんの種類があるようですが、どのように選んだらよいですか?

部署別・役職別に目指すべき習得目標を定め、モデル研修体系として「デジタル人材養成講座」をご用意しております。こちらのモデル研修体系を元に、ご受講予定の人数やご予算、スケジュール等、貴社のご事情を踏まえて、アレンジいただくことができます。

弊社にてご提案することもできますので、ご不明点等ございましたら、何なりとお問合せいただけますと幸いです。

関連サービス

複数のITエンジニアからなるプロジェクトチームをマネジメントしてシステム開発を行う中で、プロジェクトマネージャーの業務は多岐に渡ります。初めてプロジェクトマネジメントの業務を担当する方でも受講しやすいような基礎的な内容から、実際に起こりそうなケースを踏まえた応用的な内容まで幅広く提供するものです。
※PMBOKには準拠しておりませんが、相当の内容は含まれております

自社の事業を知り、その課題や可能性を知っている人材がIT 知識を身につければ、DX はスピード感をもって進めることができます。つまり、内部人材のIT 人材化こそが、DX の鍵となるのです。このDX 実現に、新人・内定者が中核人材として推進できるようになるプランをご用意しました。デジタルネイティブ世代である新人・内定者は、もともとITリテラシーが高く、また教育の時間がとりやすいため、DX 中核人材を社内で育成するのに適任です。

要件定義~システム開発における手順とマネジメント手法を学びたい

プロトタイピング~業務効率化につながるシステム画面がデザインできるようになりたい

参照系システム開発~業務に必要なデータを自ら抽出・加工できるようになりたい

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