
当社はコーポレート・ガバナンスに対する基本的な考えとして、株主に対する説明責任を果たすべく、経営の透明性を確保し、迅速かつ適切な情報開示を実施していくことを重視しております。また、収益を拡大し企業価値を高めるために、スピーディな意思決定と業務執行を担うための経営体制の効率化を進めると同時に、社会と調和した健全な倫理観にもとづく企業活動を行うために、経営監視体制の充実を図っております。今後も、会社の成果に応じて、コーポレート・ガバナンスの体制を随時見直し、最適な経営管理体制の構築に努めてまいります。

※各役員が保有するスキルなどのうち、主なもの最大8つに●印をつけています
| 氏名 | 舟橋孝之 | 川端久美子 | 藤本茂夫 | 金井大介 | 由利孝 | 庭本佳子 | 羽原康平 | 髙原啓 | 中原國尋 | 村田雅幸 | 織立敏博 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 役職 | 代表取締役 執行役員社長 |
取締役 執行役員常務 |
取締役 執行役員 |
取締役 執行役員 |
社外取締役 | 社外取締役 | 社外取締役 | 常勤監査役 | 社外監査役 | 社外監査役 | 社外監査役 | |
| 企業経営 | 経営経験 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||||
| スピード判断 | 外部環境の変化に対する瞬時の行動 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| 財務 | 資金を借りた、集めた経験 | ● | ● | ● | ● | |||||||
| 業績拡大 | 事業での業績拡大経験 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| 新規事業 | 0から事業を起こした経験 | ● | ● | ● | ||||||||
| コスト削減 | 業務プロセスの効率化(販管費の削減) | ● | ● | ● | ● | |||||||
| リスクマネジメント | 法令順守、社会的責任ルールへの 積極的順守 |
● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 組織マネジメント | 資源配分、人員配置、採用の経験 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| 営業拡大 | 営業戦略と顧客の開拓、 既存顧客の積み増し |
● | ● | |||||||||
| コンテンツ開発 | コンテンツ開発の経験 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| 講師 | 登壇経験 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |||||
| コンサルティング | コンサルティングの経験 | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||
| IT、テクノロジー | 生産性の高い仕組みづくり | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||
| 海外での事業経験 | 海外勤務、海外での事業経験 | ● | ● | ● | ||||||||
※上記一覧は、取締役および監査役が有するすべての知識・経験・能力を表すものではありません。
| 専門性 | 選定理由 | 評価基準 |
|---|---|---|
| 企業経営 | 企業全体の戦略立案や随所での適切な判断に不可欠であるため | 実際に組織経営を行った経験と実績 |
| スピード判断 | 迅速な意思決定で環境変化に対応し成長を継続するため | 即座に適切な判断を下し組織に行き渡らせられる、幅広い知識と経験 |
| 財務 | 健全な財務管理と資金運用が事業継続に必須 | 詳細な財務知識と分析力、および財務に関する実務経験 |
| 業績拡大 | 今後の中長期的な成長に不可欠であるため | 成功した拡大戦略の実績 |
| 新規事業 | イノベーションと市場拡大のために必要 | 豊富な新規事業立ち上げ経験 |
| コスト削減 | 効率的な経営資源の配分と利益確保のため | 効果的なコスト削減実績 |
| リスクマネジメント | 組織の安定と持続可能性を確保するため | リスク管理の専門知識 |
| 組織マネジメント | 効果的なチーム運営と人材育成に必要 | 複数組織における、多様な部下のマネジメント経験 |
| 営業拡大 | 市場シェアの拡大と売上向上のために重要 | 営業戦略策定経験と結果としての売上実績 |
| コンテンツ開発 | 当社グループの経営基盤のひとつ | 高品質なコンテンツを創出する能力 |
| 講師 | 当社コンテンツを顧客にデリバリーする重要なスキル | 豊富な講師登壇経験 |
| コンサルティング | 大口案件獲得や新サービス開発の糸口となる | 多様な業界でのコンサルティング経験 |
| IT、テクノロジー | デジタル化と技術革新の推進に必要 | 先進的なIT技術と実践経験 |
| 海外での事業経験 | グローバル市場での展開と多文化理解に必須 | 国際市場での豊富なビジネス経験 |
| 名称 | 人数 | 概要 | 25年9月期の開催回数 |
|---|---|---|---|
| 取締役会 |
・議長: 代表取締役舟橋孝之 ・構成: 取締役8名 うち社外取締役3名 うち女性2名 |
経営上の意思決定機関として、取締役会規程、職務権限規程に基づき重要事項を決議し、社外取締役は社外の第三者の視点で取締役会への助言及び監督を行っています。毎月の定例取締役会のほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しています。 |
16回 出席率:取締役 100% 監査役 100% |
| 監査役会 |
・監査役4名 うち社外監査役3名 うち常勤監査役1名 |
監査役会は、毎月 1 回定例監査役会のほか、必要に応じて臨時監査役会を開催し、監査実施状況、監査結果等の検討、監査役相互の情報共有をはかっています。重要な会議体への出席や関係者からの報告収受など法律上の権限行使、支社等拠点への往査など実効性のあるモニタリングに取り組んでいます。 |
15回 出席率:監査役 100% |
| 指名報酬委員会 |
・議長: 社外取締役 藤岡秀則 ・構成: 取締役4名 うち社外取締役3名 うち女性2名 |
取締役会の諮問機関である同委員会は、客観的かつ公正な視点から、当社およびグループ会社の取締役、執行役員などの選解任、報酬とサクセッションプランについて審議・答申する役割を担っています。 |
11回 委員出席率:100% |
| リスクコンプライアンス委員会 |
・委員長: 代表取締役舟橋孝之 |
リスク管理及びコンプライアンス推進のために、代表取締役を委員長とし、取締役、監査役及び委員長が指名した者で実施しています。なお代表取締役はIT関連の経歴を持ち、ITセキュリティを含む全社ITに関する戦略の審議を総括しています。 |
4回 委員出席率:100% |
| サステナビリティ委員会 |
・委員長: 取締役 執行役員常務川端久美子 |
サステナビリティをさらに推進し、社会・地球環境へ貢献するとともに、中長期的な企業価値向上に繋げていくことを目的に四半期に1回開催しています。サステナビリティに関する活動テーマの選定・目標設定や委員会配下の部門横断チームである「タスクフォース」の進捗確認、サステナビリティに関する情報開示の促進に取り組みます。 |
4回 議長出席率:100% |
| 健康経営推進委員会 |
・委員長: 取締役 執行役員常務川端久美子 |
従業員の心身の健康の維持向上のため、グループ人事部に属する健康推進担当が中心となり、安全衛生委員会や産業医などと連携し健康推進に関する活動テーマの選定・目標設定や個別の活動の進捗確認、健康経営に関する情報開示の促進に取り組みます。 |
4回 委員出席率:100% |
| 内部監査室 | 1名 | 代表取締役の管轄下にある内部監査室が毎期監査計画を作成し、その監査計画に従って、業務監査を実施しています。結果は監査実施後、速やかに代表取締役へ報告しています。 | ― |
インソースについて
事業内容・強み
業績・財務情報
株式情報・その他
サステナビリティ
E:環境
G:ガバナンス
S:社会
(人的資本・社会貢献)
その他利用規約・
法的情報等