日本の『生理の貧困』の解決を目指し、
企業スポンサーを募集します

あらゆる人が活躍できる社会の実現に向けて、
株式会社インソースは2022年に生理の貧困対策支援プロジェクトを始動しました。
企業の力を結集させ、地域社会の持続可能な課題解決に挑みます。

生理の貧困とは

「生理の貧困」とは、経済的事情や生理に対する社会的理解不足により、生理用品を利用できない状態のことを指します。コロナ禍でより深刻化している「経済的貧困」や、生理を公にしない風潮による「社会的認知の低さ」が生理用品を購入できない背景として挙げられます。

  • 生理の貧困に苦しむ女性の声(例)

    • 生活苦で生理用品が買えない
    • 食料やその他生活費で精一杯
    • 家族の理解がなく、買ってもらえない
      (父子家庭で起こりやすい)
  • 生理の貧困に関するデータ

    2022年2月の厚生労働省の調査では、生理用品の購入・入手に困ったことがある女性は12人に1人です。
    そのうち3割もの人が、生理用品の購入・入手ができなかったことを理由に日常生活への支障を経験しています。

    • 家事・育児・介護が
      手につかない

    • 学業や仕事に
      集中できない

    • 学校や職場を
      遅刻、早退、欠席する

    出典:「『生理の貧困』が女性の心身の健康等に及ぼす影響に関する調査」(厚生労働省)

  • 各自治体の取り組み例

    支援を望む声を受け、現在全国の自治体で生理用品を配布する・学校に設置する取り組みが開始されています。
    しかし、持続的な支援に向けてはさらなる経済的支援が求められています。

    • 相談窓口の設置

    • 公共施設や小中学校の
      トイレ・保健室へ
      生理用品ボックスの設置

    • 区役所に「意思表示カード」の
      設置(提示することで、声に
      出さず生理用品を受け取れる)

本プロジェクトの概要
~各企業から寄付を募集

この生理の貧困の解決に向けて、幅広い組織やさまざまな個人が
持続的にこの問題に取り組んでいくことが求められます。
そこでインソースは、お取引先である3万社以上の民間企業さまや
1,178の地方自治体(市区町村)さまとのリレーションを活かして、
生理用品の寄附にご賛同いただける企業のスポンサーを募り、
全国の自治体や社会福祉協議会へ生理用品をご提供いたします。

スポンサー企業の募集要項

対象企業

  • 生理の貧困対策へ
    ご賛同いただける企業さま

  • ESG推進強化にあたり、
    地域社会との関係を強化したい企業さま

寄付額

口数 1 2 3 4 5 6
寄付額 300,000 600,000 900,000 1,200,000 1,500,000 1,800,000
納品できる
生理用品数※1
2,300パック 4,700パック 7,100パック 9,500パック 11,900パック 14,300パック
年間配布
可能人数※2
200人分 400人分 600人分 800人分 1,000人分 1,200人分

※1:昼用ナプキンの場合1パック30枚入り 
※2:1人あたり12パック配布の場合

生理用品寄付の流れ

各企業のメリット

本プロジェクトのスポンサー企業となることで、貴社の事業所の場所や事業内容にとらわれず、社会貢献に寄与いただけます。さらに自社内の採用や登用にとどまらない女性活躍推進にもつながります。

SDGsの3つの目標に寄与できる

  • 3.すべての人に健康と福祉を
    あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
    ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る
  • 11.住み続けられるまちづくりを
    都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

サステナビリティ活動として発信できる

本プロジェクトに参画いただくことは、貴社のサステナビリティ活動の一環として、IRや採用活動などで広くアピールいただけます。

法人税の節税になる

国又は地方公共団体に対する寄附に該当するため、税控除対象となります。

生理の貧困の解決に向けて、
そしてあらゆる人が活躍できる社会の実現に向けて、ご支援をお願いいたします。

インソースの本プロジェクトにご賛同いただける企業さま、
地域社会との関係を強化したい企業さまのご支援をお待ちしております。

担当者より本プロジェクトについて、詳しくご案内させていただきます。
多くの企業さまの支援が必要です。
ご興味ある方は以下のフォームよりお問合せください。