2022.10.21 ニュースリリース

「ハラスメントリスクアセスメント」リニューアルのお知らせ ~完全匿名で回答できるシステムを用いて従業員の意識や行動を調査する~

「ハラスメントリスクアセスメント」リニューアルのお知らせ ~完全匿名で回答できるシステムを用いて従業員の意識や行動を調査する~

 「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(東京本部:東京都荒川区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、証券コード:6200、以下「当社」)は、教育研修とアセスメントを組み合わせた課題解決を多数支援しております。この度、従来ご提供していたハラスメント防止のための知識を測るテストを大幅に刷新し、完全匿名で回答できるシステムを用いて従業員の意識や行動を調査するアセスメントとしてリニュー アルしましたのでお知らせいたします。

■サービスの概要
名称 「ハラスメントリスクアセスメント」
https://www.insource.co.jp/consulting/assessment_harassment_risk.html
内容 完全匿名の40 の問いとテストで、従業員の意識や間接的行動の有無などのリスク度合いを可視化するアセスメントサービスです。どこに組織のリスク要因があるのかを回答から分析し、潜在的な問題やリスクを明らかにします。
価格 受検料:1,650 円/名(税込)
※最低50ID からご利用いただけます
お問合せ先 各営業担当、または以下の WEB 問い合わせフォームよりお問合せください。
https://secure.insource.co.jp/contact/

■期待できる効果
①知識・認識のアップデートを促したうえで、ハラスメントの潜在的リスクを明らかにする

 近年のハラスメントは、種別・種類が多様化しており、加害者にその意識が薄いことも特徴的です。本アセスメントでは受動的な学習ではなく、アセスメントに自分自身が回答する能動的な行為を通じて、ハラスメントに対する知識や認識のアップデートを促します。その結果、表出していなかったハラスメントのリスクが、受検者様の回答を通じて明らかになります。

②自組織にとって実効力の高いハラスメント防止対策を分析
 本アセスメントでは、受検者様の回答結果から、ハラスメントのリスク度合いを弊社独自の計算式で点数化します。これにより、パワハラ・セクハラ・カスハラの傾向や、ハラスメント防止のために優先すべき対策などを分析します。その結果、リスクが高まる要因を分析した組織全体の傾向と、個人の回答から見える現場情報の両方から、組織の状況を把握することができ、ハラスメント防止に向けた対策が浮き彫りになります。
 職場のパワーハラスメントやセクシャルハラスメント等の様々なハラスメントは、働く人の能力の発揮の妨げになるばかりか、個人の尊厳や人格を不当に傷つける人権侵害となる恐れがあり、企業にとっても、職場秩序の乱れ、業務への支障、人材の損失につながり、社会的評価にも悪影響を与えかねない大きな問題です。
 厚生労働省が公表している、「民事上の個別労働紛争」において、いじめ・嫌がらせの相談件数は増加傾向にあり、2022 年4 月より、パワーハラスメント防止措置が全企業に義務化されるなど、その対策は喫緊の課題となっています。

 アセスメント結果から判明したハラスメント防止対策について、研修・ワークショップの具体的なカリキュラム内容を弊社から提案することも可能です。当社では今後とも、組織ごとの課題に応じたコンテンツ開発を迅速に行ってまいります。

以上


本記事のPDFファイルは、こちらでございます。

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