オンライン研修~Web会議による双方向セミナー

オンライン研修~Web会議による双方向セミナー

研修の特徴・目的

高品質かつリーズナブルな研修をどこでも受講できる

働き方改革の進展やグローバル化、ダイバーシティの浸透により、様々な人々が様々な働き方をしています。そんな働く人々に対して、これまでのように集合教育の機会を提供していくことが難しくなっています。

その中で、地方拠点の方々にも、今増えているテレワーク(在宅勤務)の方々などオフィス以外の場所で働く方々にも、オンライン研修は教育の機会を提供することができます。

▶オンライン研修に関するアンケート調査結果 ~「Web会議を使用したオンライン研修」体験会より

オンライン研修とは

オンライン研修とは、Web会議の仕組みなどを用い、PCやなどを通じて、集合せずに受講できる研修のことです。これにより、勤務地による教育機会の格差を縮められ、交通宿泊費などのコスト減が見込めます。

■オンライン研修の実施方法について

・多拠点参加型(Zoomやお客さまのテレビ会議システムの活用)
→受講者さまが拠点ごとに集まり、各拠点でひとつのモニターを見ながら参加する方式です。

・個人参加型(Zoom等の活用)
→受講者さまがご自身のデスクやご自宅から参加する方式です。

オンライン研修の実施方法

■個人参加型、多拠点型の違いと特徴について

多拠点参加型 個人参加型
環境 △会議室等、決められた場所から参加
△参加人数に合わせた画面サイズが必要
(プロジェクターの場合、出力が弱いと文字が読みづらい可能性あり)
○一緒に受けられる仲間が目の前にいる
△ワークの際のグループが拠点ごとに固定となる
○自席や自宅等、どこからでも参加可能
△受講者自身一人で受ける
運営 △マイクのミュート操作が手間
(=発言頻度がやや下がる)
△チャットでの発言等による講師への質問がしやすい
○マイクミュートの操作がラク

■講師派遣型オンライン研修実施方法別特徴

講師派遣型オンライン研修実施方法別特徴


オンライン研修のポイント

特別な設備は不要で、簡単に接続

受講者はそれぞれの勤務地から案内されたURLに接続するだけで、研修に参加することができます。アカウントの登録も不要です。操作が簡単なので、受講者は余計なことを気にせずに、研修に集中できます。
※オンライン研修実施時は、ソフトウェアのインストールをお願いしております。

Web会議で双方向のコミュニケーションを実現

本サービスで行なう研修は、従来のオンラインセミナーやeラーニングのような一方通行での受講スタイルではなく、モニター越しに講師へ質問をしたり、受講者同士で話し合いもできる、双方向の受講スタイルとなります。

受講いただいたお客さまからは、「実際にその場にいる感覚で質問できたので、細かな疑問点まで解消した」「普段やり取りする機会の少ない地域の方とグループワークを通じて意見交換ができ、有意義だった」といった声をいただいております。

グループに分かれてのディスカッションの実施(個人参加型)

上記の双方向コミュニケーションに加えて、会議システム上で参加者のグループ分けを容易に行うことができます。これにより、全体での講義の後に、それぞれのグループに分かれてグループディスカッションするという、研修では当たり前になった風景をオンラインでも再現することができます。

オンライン研修


オンライン研修の活用事例

◆ケース①感染症の影響で、開催形式の変更や延期・中止のご検討をされている場合

講師が会議室で研修を実施し、その内容を、受講者の皆さまがご自身のデスクやご自宅からオンラインで受講することができます。

・集合研修と同様にグループワークも実施が可能
・時間は短時間研修でも、1日研修でも実施が可能
・カメラをONにしていただければ、受講者の顔を確認しながら研修ができる
・講師側から画面共有ができますので、テキストのどこをやっているのかも、カメラを切り替えながら実施できる

◆ケース②講師の移動コストを削減し、短時間で地方拠点の社員に研修を受けさせたい場合

東京本社に講師を派遣し、社内のWEB会議システムを利用して、東京本社から地方拠点へ繋いで研修を実施できます。

・実施時間は90分間(17:00~18:30の夕方)
・投影資料は無しで、通常の紙テキストのみで進行
・受講者側は東京本社にいる講師のリアクションとホワイトボードに書かれて研修のポイントを把握できる
・講師側は各地方拠点の研修会場の様子を見ながら、フィードバックができる

オンライン研修のメリットと注意点~集合研修との比較

<メリット>
・勤務地による教育機会の格差を縮められる
・交通宿泊費が削減できる
・情報収集しながらの研修受講が可能となる

<注意すべきこと>
・対面コミュニケーションを想定した演習が難しくなる
・ワークや演習の講師からのフィードバック量が減る
・双方の機材トラブルの対応策を常に想定する必要がある
・企画側の人的負担は増える可能性がある
・臨む姿勢によって、得られる学びの量と質に差が出てくる
・講師の話とは別の方向で議論が発展しやすくなる
・モチベーションや集中力のキープは本人次第となる

上記のようなメリットと注意点が考えられます。オンライン研修の導入にあたっては、これらを踏まえて、教育をより効果的かつ効率的なものとしていくことが求められます。

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